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今日の政府の対応
熊本地震は後回し?
国会優先
熊本の地震はこの先どうなるか見当がつかない。
甚大な被害が拡大し避難住民の心も心配の度を増している。
被害者の救援が最優先で進めなければならない。
そんな中、政府は全力で取り組むといいながら国会を開催し、
しかもTPPについて審議することにしたとのことで唖然呆然。
この現況を、冷静に見た場合、何を最優先するかは
誰の目にも明らかで、地震対策しかない筈だ。
ところが、全力で人命最優先で取り組むとした安倍総理は
国会で答弁の道を選んだ。
今国会で議論すべきは何か、国会議員はすべて災害対応に全力を尽くすべきは明らかだ
総理ををはじめ担当閣僚はじめ野党議員に至るまで国会を優先するとは
何を考えているのか
被災地では現在なお進行している地震の恐怖から脱していないうえ
不足している支援物質に泣き、心身ともに疲れきっているのにだ。
全力とは他に余裕がないことを言うのであって、
ふたまたをかけるよゆうはないはずだ。
きれいごとを逸いる暇があったら現地へ行き、被災者に寄りそうという言葉を実践すべきではないか。
ドミニカでの地震が明らかになるにつれ
我が国と比較することになるだろうが
こころしておくことだ。
国家が国民にすべきことは何かをよく見ることが必要なほど
今の日本は危ういことを考えたい。
すべての国民がこの国に生まれた不運を嘆かないために。
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