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落日の安倍政権
ますぞえと同じむじな
政権の最終段階の様相を呈しつつある
というのが本当のところなのに
ノー天気な安倍総理は舛添都知事と同じ轍を踏んでいることに気がつかない。
自分の立ち位置がわかっていない。お山の大将状態にある。
熊本地震の復興の遅れは大震災の教訓に学んでいないばかりか
未だに車で生活をしている被災者の救済すらできないでいる。
沖縄の事件により完全に辺野古問題はカスミの中へ入り、
伊勢志摩サミットは功をあせった総理の世界経済への発言でプラマイゼロ
消費税は約束違反をごまかしで先送り
期待の舛添は都民とメディアの共闘であえなく撃沈され
最早、今夏の参院選すら危ぶまれる展開に。
今世界は市民の声なき声を読み違えるととんでもないことになるということが
当然ながらあちこちで発生していることも同じことかもしれない。
政治は何のためにあるのか
政治は誰のためにあるのか
という当たり前のことが判らなくなった政治家は
一刻も早く退陣するのが求められていることに気がつかないトップは
人々を不幸にするだけだ。
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