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TV朝日 報ステサンデーの一幕
何年かかる飲酒運転撲滅!!
数年前から訴え続けている飲酒運転防止と事故撲滅
法改正を経て危険運転致死傷罪が出来たがその適用は
法の目的に反し、ほとんど適用されていない。
予防効果があってのことならまだしも、
現実の事故に適用するためのハードルの高さがその要因では
法律で定めた意味がなくなる。
もともと法律で規制できるかどうかははなはだ疑問ではあったが
日本人のモラル低下と、既得権の保持,嗜好への寛大さ(飲んべい保護?)
法律適用の難しさと法条文のあいまいさと適用の超厳格さなど
の上
警察、検察、弁護の法適用における姿勢と法の目的精神からの逸脱
法廷技術や法解釈、裁判所の判決における民衆とのかい離などが重なって
番組でも一般常識からの梅沢氏の憤りに誰しも賛成ながら結果の矛盾に
絶句するしかないかの如くの現状
これでは飲酒運転をなくすことなど夢のまた夢の気がする。
罰則で飲酒運転とそれによる事故の悲劇がなくなることはないとはいえ
御遺族や被害者にとっては耐えられないことであろう。
飲酒運転を防ぐためには其れ以外の方法が有力であることは前にも指摘した。
飲酒者は運転資格なし者であり、車の側から見ればもっとも乗せたくない者である。
ならば、飲んだら乗るなから、飲んだら乗せるなにならなければならないのであって
この責任は飲酒者から車を守る意味でも、メーカーが負うべきものであり、
これの遅れは目に余る。
既に技術的にはクリアーしているはずなのに一向に出てこない。
これも、法律で決めなければならないとは情けない限りではないかと思う。
飲酒者を締め出す飲酒ハンターが一日も早く全車に装備されることは今や最低限のことではないか。
そのうえで、飲酒運転による犯罪の撲滅を実現させろ展望を開きたいものだ。
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飲酒運転撲滅
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映画「オーシャンズ」より とんでもない大悪人!!! <酒気帯び運転>警察へ免許更新に 現行犯逮捕 2月4日21時53分配信 毎日新聞 運転免許証更新のため、飲酒運転で警察署を訪れ、さらに車で帰宅しようとしたとして、神奈川県警相模原北署は4日、同県相模原市下九沢の無職、守屋進容疑者(45)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。逮捕容疑は4日午前10時5分ごろ、同署近くの市道で、酒気帯び状態で車を運転したとしている。 同署によると、守屋容疑者は同9時20分ごろに署を訪れ、タッチパネル式の機械でICカード免許証の更新に必要な暗証番号を入力しようとしたが、酔っていてできなかったという。署員が帰宅を促し「車で来たのか」と尋ねると、「歩いて来た」と答えたが、同署駐車場で車に乗る姿を署員が目撃。パトカーで約200メートル追いかけ、検査で呼気1リットル中0.45ミリグラムのアルコールが検出された。【中島和哉】 このところまたまた飲酒運転の記事が目立ちます。 狂気の沙汰の上記の記事 世の中が狂っているとはいえこのようなやからが世の中にはびこり 異常が異状を生むのはデフレスパイラル並なのでしょうか 朝青龍を引退に追い込んだ日本社会の縮図とも言えるでしよう 早くこの狂気への流れを食い止めねば 社会、国家の体を成さなくなることが現実味を帯びてくるのが怖いですね。 「人が人間でなくなる日」 そんな映画がでてくるかもしれません 海の世界も
映画「オーシャンズ」を見ましたが同じような現象が垣間見られました。 <object id=sound1 classid="CLSID:22D6F312-B0F6-11D0-94AB-0080C74C7E95" width=170 height=170 style="background-image:url(http://www.dreamusic.co.jp/site_data/images/hirahara170.jpg)"><param name="src" value="http://www.dreamusic.co.jp/site_data/asx/hirahara_special.wmv.asx" /><param name="TransparentAtStart" value="true" /><param name="ClickToPlay" value="true" /><param name="ShowControls" value="true" /><param name="ShowTracker" value="true" /><param name="autostart" value="false" /><embed src="http://www.dreamusic.co.jp/site_data/asx/hirahara_special.wmv.asx" width=170 height=170 controls=ImageWindow autostart=false showcontrols="1"></embed></object><br /> <a href="http://www.ayaka-hirahara.com/" target="_blank"><img src="http://www.dreamusic.co.jp/gadget/ayakahirahara/img/bnr.jpg" border="0" /></a> |
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飲酒運転撲滅!!! 書いたばかりなのに 恐れていたように、飲酒運転事故が多発している。 しかもひき逃げ、ひきづり逃げと悪質凶暴化している。 忌まわしい 飲酒者の 飲酒者による 飲酒者の論理のために 多くの罪もない人が、事故に遭い、助かったかもしれない命を落とし 身勝手な飲酒者の勝手な判断により 大切な未来と家族の悲しみを繰り返している。 警告したように、飲酒者は運転することで犯罪を引き起こすのですから、 絶対に運転させてはならないのです。 モラルや意識の向上で解決できる代物ではないのです。 この世から酒を駆逐するか酒飲みを駆逐するか、それほど難しいのです。 警察も国土交通省もその他の機関も 真剣に飲酒者を犯罪者にしないためのあらゆる方法を今すぐ実行して欲しいのです。 時間は被害者と加害者をいたずらに増やすのみです。 行政もメーカーもそして発明・発見者もそのために力を示してください。 飲酒運転防止力を!!!
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“悪夢は繰り返す” 飲酒運転事故多発! アルコール・インターロック等の車載義務を急げ!!! 大阪のひき逃げ事件 神奈川や愛知のひき逃げ と続いた飲酒運転による死亡事故 そして 埼玉の親子三人死亡事故も加害女性の飲酒運転が原因かといわれている。 先に警察は、罰則強化により飲酒運転が減少したとの報道もあった。 が、やはり現象に歯止めがかかったとはいえない。 飲酒運転は、繰り返すが、犯罪なのだということが徹底してはいないのだ。 従って罰則の強化だけでは到底防げないのであり、 この憎むべき犯罪を撲滅するためには、 考えられるすべてのことを実践しなければならない。 そのひとつに、アルコールの検知とエンジン停止などの物理的な方法による試みが多くされて来 実施段階にあるのだ。 にも拘らずわが国では、のー天気にも、実験やアンケート調査を今頃実施している有様だ。 費用や、精度、人権など壁は厚いがやるしかないことに気づくべきではないか。 何事も、実行することで解決に向かうことを施政者は知るべきだ。 躊躇している暇に命が失われていることを自責の念を持って見つめて欲しい。 政治や行政はその役割を果たすことが今最も必要とされている。
これ以上被害者の悲しみを増やしてはならないゆえに。 |
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車エンジンロック??? 飲酒運転防止に効果ありか? 今日の日経新聞朝刊に小さく載った記事 内閣府が飲んべい150人を公募して、 「アルコール・インターロック」装置の有効性の実験を1年かけてはじめるのだそうな 飲酒運転根絶に向けて「大酒のみ」に協力してもらい、報酬も出して実験し、 その結果により、1年後をめどに、飲酒運転の根絶に向けた提言をまとめるのだとか 何を今頃といいたい。
もう実験段階は過ぎ、いついかなる形で実施するかが喫緊の課題だと思っているのに 政府のノー天気振りがまたしても・・・ 本気でやるなら早く実行に移せ 1人の犠牲者も出さないうちに |






