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いじめについて

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いじめの根絶を 心底から
 
 数年前にもここでいじめについていろいろ書いた。
少しでもいじめがけ減少することを願いながら
  しかしながら、5年経っても無くならないどころかより深刻になりつある。
   
 連日のようにいじめの記事が新聞に載り事態を混乱させているようだ。
 法律や、規則などか゛変わってもより事態を複雑にしているだけで
より深刻さを増している。
 特に、自殺者が多くなり、学校側と被害者側との対立が顕在化しいるのは
異常としか言えず、本質から遠ざかっていることがより深刻さの度合いを増している。
 
 あろうことか、いじめる側が先生であることか゛問題となっているなどは考えられない。
 
 
 半年間 療養を優先させてきたが
見過ごすわけにはいかないので、これからどんな形にせよいじめ根絶まで
かかわっていこうと思います。
 

いじめ

いじめ番組の行方
 
本当のいじめ問題
 
今朝もいじめについての報道番組があった。
問題提起は聞きあきたし、通り一遍の対策も聞きあきた。
いじめを教育現場の問題としてとらえているのも問題だし
責任のなすりつけ合いになっている。
対策も、一般的な対策にとどまっている感じだ。
 
私は、ブログ開設以来ずっといじめの深刻さを訴えているが
解決への展望は開けていない。
なぜかと自問自答するが、要は的確さを欠いているからだろう。
本質から離れていくのが見える。
 
では今何をなすべきか。
 
いじめの問題の本質は何か
 
視点を変えよう。
何が一番今必要か
言うまでもなく、いじめられている被害者の救済だ
ここに的を絞って何をすべきか
今はそれが重要だと思う。
いじめられているすべての人の願いを聞きその解決を図ることだ。
そのためには、何よりもいじめられていることを明かすことだ。
どうすればいじめられている人から発信させることが出来るか。
助けを求めるという発想だけでは無理だ。
いじめの周辺からも発信させられないか。
そしてその受け皿はいくつもの選択肢を用意することだ。
一つでは、選べない。
その選択肢を書いたワッペンをすべての児童生徒に着用させるよう提案したい。
まず、やれることから
やるべきことから手をつけよう。
 
いじめの事実がすべての児童生徒に共有される手段として
まずどんな形でもいい選択肢を身に着けさせよう。
すべての児童生徒に。
 
 
いじめ報道の過熱
 
何がいま大切なの・?
 
恐れていたいじめの行方。
はじめに大津事件の報道がされ、
またいつものような展開かと構えていたマスメディアが
一斉に転換したのは、学校の対応と警察の出方であった。
あまりにもひどい対応が報道をエスカレートすることとなった。
事実が次第に明らかになるにつれ、学校や教委、警察への反発が後押しし
事件の構図は教育現場対マスコミの対立となり
マスコミのやりたい放題の様相を呈するにいたった。
といっても、能力のないメディアに真相究明が出来るわけもなく
悪いのは加害者であり、担任であり学校であり、教委であり市や県であり警察であることになった。
いち早く非を認めた警察は刑事事件として捜査することによって
悪から善への評価を期待し
教育関係者も遅ればせながら非を認め正への転換の姿勢を示し
いずれも加害者の立場から逃れる行動をとるにいたった。
加害者は刑事処罰を免れるためもあり、いじめを否定し、少年の地位を主張し出した。
 
事件は、刑事事件として長期戦に入り、いつ終わるか知れない真実の究明へと先送りした。
最早、真実も明らかにならないまま、被害者といじめの根絶には時間がかかることになる。
マスコミは自らの役割と思っているのかまたしても大量の情報を垂れ流し
第三者としての報道を善人面して続けている。
学校の名前さえも報道せず、インターネットで知ることが多い。
担任のこともまともに把握できず、とこも同じ記者会見でお茶を濁し
こんな報道の仕方では事件を風化させる手助けをするだけで終わる。
一般の意思に迎合し紙爆弾を投下しているだけで
またしても事件の本質に迫れないまま風化させるのを手伝うことになりそうだ。
 
子どもの心や教育者の意識改革や、制度の欠陥を告発し、真にいじめの根絶に
取り組む姿勢がなければ、加害者に加担する結果になることを知るべきだ。
いつの時代でも真実の追求と正義の実現はきれいごとでは実現しない。
 
人心が乱れている今こそ人間として今どうあるべきかを考えるべきだ。
ひたすらバッシグが終わるのを待つ教育者たちや
立件すらあやしい警察の捜査に譲ることなどこそあってはならない。
 
有名人の呼びかけを乗せるだけの記事など肝心の対象者が見るかさえ疑問だ。
 
 
大津いじめ事件の本質
 
大津いじめ事件について連日報道がなされている。
当事者の問題から離れて社会問題になっているのは当然として
学校、教師,教委、さらに県国の責任を問う流れ
失敗の挽回をはかる警察の捜査
事なかれにしたい新聞社
メディアの行く先は歯止めが利かない。
なんでもあり状態になりつつあり、
本質から離れていくのが心配される。
 
その兆候は、学校や教委の変心
説明会での吊るし上げ
学校の対応、バッシングを受けているかの説明
新聞社の連載打ち切り、あまりにも生々しい小説のせいか
警察の刑事事件としての捜査の仕方、犯人また犯罪捜査の重視・・・・・
などに早くも見られる。
 
真相を究明し、二度とこのような悲劇をなくすためどうするかが忘れられないようにと願う。
 
 
いつになったらいじめは無くなるか
 
原因は学校・教育委員会・警察・・・・
 
昨年大津市で中二男子生徒が自殺した問題が連日報道され、
改めていじめがクローズアップされている。
次々と新しいことが分かったとメディアが伝えているが
相変わらず、情報の垂れ流しになっているのがいかにも悲しい。
なぜって
いじめが原因ではないといい
いじめがあっても目をつぶり
指導や相談もいい加減にし
何の防止策も講じられず
被害者の立場に立つこともなく
えん罪を恐れて積極的に捜査もせず
誰一人責任を取らない。
それが関係者だからだ。
 
本来、
いじめを受けている側に立ち
いじめを憎み
いじめを助長するものに反撃し
いじめを本当になくさなければならない立場にある
えせ教育者、えせ指導者、えせ防犯者達が横行している。
 
この憎むべき犯罪を永久に子供たちや弱者から取り去ることは
教育や犯罪防止に携わるすべての人が共有しなければならない。
ましてや逆にそれを助長し、隠ぺいし、再発防止すら放棄するものは
この社会から永遠にいなくなってほしい。
それほど今の日本のいじめは深刻なのだ。

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