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熊本地震3
被災地の救援は万全か
政府の救援体制は万全か
残念ながら、テレビ情報では
とても万全とは言えず
むしろ見ているがつらくなるほどの無力感を感じる。
災害のたびに感じることが今回もさらに強まっているようだ。
初動からの動きはとても現地の実態に的確とは言い難い。
むしろまたしても、なぜのおんぱれーどといってもいい。
時間を取り戻せないまま犠牲者は増え続け、
新たな問題も増えつつあるようだ。
安倍総理の言葉と真逆の事態が次々と明らかになるだけに
怒りがこみ上げてくる。
なぜ
被災者の安全が図られないのか
避難所の確保がなぜできないのか
被災者の生活がなぜ再優先されないのか
車の中での生活が唯一の被災者がなぜ存在するのか
すべてが、対策の困難さというよりは対応のまずさというべきだろう。
一方では普通の生活をしていながら他方では何の援助も得られない実態が存在することは
国家としての体をなしていない。
被災者の大部分が危機にひんしている現状を一刻も早く解消しなければ
この国に生まれた不運を嘆くことになりはしないか。
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許せないこと
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今日の政府の対応
熊本地震は後回し?
国会優先
熊本の地震はこの先どうなるか見当がつかない。
甚大な被害が拡大し避難住民の心も心配の度を増している。
被害者の救援が最優先で進めなければならない。
そんな中、政府は全力で取り組むといいながら国会を開催し、
しかもTPPについて審議することにしたとのことで唖然呆然。
この現況を、冷静に見た場合、何を最優先するかは
誰の目にも明らかで、地震対策しかない筈だ。
ところが、全力で人命最優先で取り組むとした安倍総理は
国会で答弁の道を選んだ。
今国会で議論すべきは何か、国会議員はすべて災害対応に全力を尽くすべきは明らかだ
総理ををはじめ担当閣僚はじめ野党議員に至るまで国会を優先するとは
何を考えているのか
被災地では現在なお進行している地震の恐怖から脱していないうえ
不足している支援物質に泣き、心身ともに疲れきっているのにだ。
全力とは他に余裕がないことを言うのであって、
ふたまたをかけるよゆうはないはずだ。
きれいごとを逸いる暇があったら現地へ行き、被災者に寄りそうという言葉を実践すべきではないか。
ドミニカでの地震が明らかになるにつれ
我が国と比較することになるだろうが
こころしておくことだ。
国家が国民にすべきことは何かをよく見ることが必要なほど
今の日本は危ういことを考えたい。
すべての国民がこの国に生まれた不運を嘆かないために。
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これ以上の犠牲者を出すな
災害大国に生きる
またしても
熊本を中心とする九州最大といわれる地震が発生した。
繰り返される災害
日本列島は悲しいかな火山列島、地震列島である。
自然災害に見舞われたことは数限りなく
常態的に起こっているといっても過言ではない。
そのたびに国民の多くの犠牲者がでて
政府は最大限の対策を講じるといいそれを信じるしかなかった。
未だにあたかも考えられない災害であるかのごとく気象庁は国民に警告を発するのみで
身を守るのは個人の責任であるかのごとく繰り返している。
今回も歴史的には同様の地震が過去に起きているのに
予想していないかの如くの報道も
一方では、いつどこで起きてもおかしくないとも言い人心を惑わせている。
災害が発生すればその被害は甚大で
復興もままならない。
にもかかわらず、対策はないに等しい。
今回は本震が後に訂正されるなどのこともあり、
異例の事態となって被害が拡大したかもように言われているが、
そんなことはいいわけであり、
余震に十分注意するように繰り返されていたので想定外とはいえない。
政府はなぜ救援を小出しにするのか
現地の様子を見れば明らかに人員不足であり、能力もあるのに投入を躊躇せず
文字通り全力投入をしていればと悔やまれる。
政府は何を差し置いても現地対応を最優先し、犠牲者をこれいじよう出さないための
必要な措置を文字通り全力で講じてほしいもと思う。
犠牲者のほとんどが高齢者であることもこの国の貧困さを表していると思う。
一刻も早く自衛隊の最大限の投入など今やれる最大の救援体制を整えてほしいと
切に思う
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断末魔の安倍政権
断固として戦争はしない
恐れていたというか恐ろしい考えの安倍政権が
あろうことか最悪の選択をしようとしている。
安保関連法案の採決を強行しようとしている
これが、戦争を行うかどうかの判断をする政府が
今国会で強行しようとしている法律についてだから
危ういことこの上ない。
もし?この法案が国会を通過したとしたら
考えるだけでも鳥肌が立つ
もう二度と戦争をしないと誓った国が
こともあろうが
大部分の国民が反対し、多くの学者が意見の見解の中
身内からの反対もありながら
一安倍政権が形式で合憲の手段で強行し
国民が反対し違憲の法案を無理やり通し
戦争への扉を開くことは
最大の暴挙であると断言する。
今国会周辺は大勢の国民が取り巻いて反対を叫んでいるが
それでも安倍政権が強行するなら
一挙に政局に進むことが濃厚だ。
安倍政権の断末魔が現実になるのか
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安倍政権は自滅の道へ
安保関連法のために国会延長
会期末を控えた国会で政府は大幅な会期延長を決めた。
安保関連法を今国会で通すためだそうだ。
それでなくても茶番劇の国会を
大幅に延長してまで通すために何をしようとしているのか
国民には理解できない。
少なくとも、この法案の狙いは
これまでの解釈を事実上変更することになることだけははっきりしているのに
このことが学者のほとんどが憲法違反と指摘したことから
現行憲法の範囲内と主張して事実上自衛隊の海外派遣を可能にしようとしている。
なぜ!?
米国の横暴とその圧力に屈してすべきでなかった約束をした安倍総理のあがきに他ならない。
沖縄での総理の姿からは沖縄のために全力を尽くすかの姿はみじんも感じられなかった。
集団的自衛権行使問題も沖縄基地問題も憲法改正も
すべては対米追隋から生じており、今日その根拠は安保条約にある。
日本においては戦後七十年を経てなお完全な独立国家としての体裁を
整えるに至っていないということのあかしだ。
何かの犠牲のううえで成り立っている国家がわが日本なのだ。
国会の議論は子供でも分からない攻守とも繰り返し論争だ。
いたずらに長引かせて金と時間を浪費するは国民にとって何の利益にもならない。
政府や国会には、今やるべきこと.やらなければならないことが山積している。
この九月はまた政局か
安倍総理は心身とももつのか心配にすらなる。
一度あることは二度あるとは・・・・
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