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復興は
瓦礫は
誰が・・・
東日本大震災から一年が過ぎ
最大の問題は、復興が進まないことへの不満の高まりだ
国会も、メディアも連日瓦礫の処理について取り上げ
共通の課題としつつ、なぜか進まない。
被災地からは、がれきの撤去が進まないことへのいら立ちや
国や地方への不満が聞こえ、共感の声も日増しに大きくなっている。
各県国民の総論は瓦礫の処理について賛成する一方
各論では受け入れに慎重もしくは反対結果は先送り
ますます遅れていくことが現実だ。
被災県だけでは処理できず、他の県に協力の意思があり
国民の大部分が早くしてほしいと願いながら
国民の協力がなければという理由で受け入れが出来ない自冶体。
矛盾だらけの原因は野田総理、政府にある。
各自冶体に事情はあろうがこの時こそ国を挙げて
被災地の一日も早い復興にすべての国民が協力できるようにすることは
政府の最低限の義務ではないだろうか。
制度や手続きや反対意見や復興に反対する勢力に
地にひれ伏しても協力させるためなぜ敢然と行動しないのか。
理解できない。
今日本がなすべき最優先課題は、復興と言いながらきれいごとに終始し
いたずらに月日を消費することはもはや許されない。
権力の行使に許されることは国民のためにあるかどうかではないだろうか。
永田町から被災地へそして全国へ飛び出すべし
すべての議員諸氏よ
今こそやれることの全てをやること その時である。
国会で消費税に熱をあげている暇はない。
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大震災
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孤立深まる
時間の問題か?
一週間たった時点でまだギブアップしていないとすれば
わが予想も危なくなってきたか?
否、独走から孤立へと確実にシフトしつつあると思う。
世論調査も菅政権は20%を割り込んだともあり
いよいよ頼みの国民の支持も限界点
身内の批判はさらに歯止めが利かない所へ来
頼りの脱原発も個人的な意見にされてしまった。
三条件は満たされつつある半面、
新たな展開も不利な材料ばかり
支える閣僚も温度差はあるものの
総理とともにするものなしの感
これでは後は残されたのはタイミングのみか?
何をもって辞任の理由とするかに絞られる。
も・・・、後任すら見えないのでは道筋も立たない。
失点しない、我を通す、言辞主義、・・・
つまりは、ビジョンなき政権の悲劇、アンチ・・・の限界
其れが末路と言えるのかもしれない。
政治には、何よりも国民的な希望、よりよい社会への展望が必要で
優等生的成績などは期待されていなかったという現実
大震災という最も発揮しなければならないとき
あまりにも明確な方向性が打ち出せなかったということになるだろう。
もはや、ノーサイド
国民には、もう ナデシコジャパン のほうが希望の星になっている。
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原発でゆれる七夕
さらに混迷 菅政権
この夏の異常は度を超している。
梅雨明け前から連日の暑さと異常気象
熱中症の大幅な増加が懸念されている。
国会も連日の不毛な論戦に嫌気がさしてきた。
退陣するといいながら居座り続ける菅総理はもうどうにもならない状態
対する野党も、退陣を迫りきれず犬の遠吠え状態。
辞める寸前の総理に質問するだけ無駄と思うが
持ち時間を駆使して同じ答えを延延言わせるだけで
あの手この手でせめても空撃ち?
時間経過とともに情勢も変わるだけに
新たな問題に対応するのみではないか。
原発はまたまた玄海で花火が上がり、海江田大臣があやしくなった。
推進から事実上脱原発にシフトしつつある菅総理についていけないものは
振り落とされるだけかも?!
地元も振り回されてぼろが出て止まらず
犠牲者が列をなしつつある。
孤立して、身内からも見放されている総理は何を思っているのか。
誰か早く決定打を出さないと自爆する危険も出てきた。
今日の国会を見てそう感じたのは誤りでしょうか。?
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ついに来たか!!!
菅政権の末路
つい先ほど
松本復興担当相の辞任が報道された。
これまでは何とかうだつの上がらないものの
菅政権の頼みの綱になっていた松本大臣が
本性を現し、いやいや引き受けた目玉の大臣ポストをいとも簡単に投げ出したのだから
ここに至っては菅政権も政権の体をなさなくなったというべきだろう。
あの苦虫を踏みつぶしたような顔を見るたびに不安だった松本大臣
そんな本質を正義の味方としてこれまで押してきたこと自体が
無理であったことの証左ではないか。
疲れていたとか、などの言い訳は何の助けにもならない言動。
権力的な本質を露呈したということにすぎない。
もともと彼には無理だったというしかない。
多分
これから、辞任を受け、後任の人選などの無駄な努力がされるのだろうが
崩壊しはじめた政権を立て直す力はどこにもないとみる。
菅総理も最早残された道はないと悟るべき時に来たと観念し
一刻も早くこれからの流れに委ねることだと思う。
それでなければ、被災者も被災地も救われないし、復興など夢の夢となる。
後は頼りないが自然の流れに任せるしかないだろう。
頼るべき人材は今存在していないのだから。
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朝刊から
これが原発作業の実態!?
昨日原発作業の安全に疑問を感じ安全対策を訴えたが
今朝の朝刊で、厚労省が行政措置として
労安法違反について是正勧告書を出すと報じた。
違反事業者については勿論だが、発注者の東電や元請け会社について
強力な指導等がなされなければ徹底しないと思う。
ましてこれからは人員不足が予想され、下請けにおける人員の確保には
法令違反がすでにあるという報道もなされ、外国人の雇用、派遣などの問題が出てくると予想され、その把握は困難で、追跡調査も疑問がある。
劣悪な環境で困難な作業に従事する作業員は特別な配慮を受けるべきで
原発事故の犠牲には断じてしてはならないと考える。
国は、従来の手法に固執せず、安全第一ですべてを進めなければならない。
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