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野田政権

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3大学認可へ
 
出来レースか?・・・も
 
二転三転でメディアサービスに余念のない?文科省? 文科相? それとも・・・
予想通りに展開し、振り出しに戻った感の大学新設認可問題。
権力闘争の裏を見せた感じだ。
当初の田中文科相の記者発表からして疑問だったが
これに食いついたマスコミの攻勢を
逆手にとって、官僚の壁に打ち込むつもりで放った矢が
果たして目的に的確に達したかはなお不明であるが
狙い通りに推移しているとは思えない。
 
少なくともマスコミが狙った浅はかな大学擁護キャンペーンは
本質とは異なる。
本来認可されるべきでなかったかもしれない3大学に
世間の関心が高まり、追い風になったことは副作用として出るだろうが
鬼の首を取ったと思っているとすれば疑問だ。
そんな次元の問題ではない。
 
ただ
野田政権にどれほど影響するか、解散への影響は今後の展開次第だ。
そこまでは考えていなかったと思われるフシもあり、
政治が生き物であることを示しているのかも・・・
 
野田総理がどこまで関わっていたかも疑問だ。
 
野田総理の関心はどこまで解散を伸ばし、
環境を変えていかに有利に解散権を行使するかしか残されていないのだから。
野党に主導権を渡さずに選挙をもっていくかしかないのだから。
野党も大臣の首を取ったと思っていると罠にはまり、
解散時期を年越しに伸ばすことになることを考えているのだろうか。
 
ここは見ているしかない。
 
 
田中大臣の発表その後
 
大学不認可問題の拡大の前に
 
田中文科相が記者会見で発表した大学の不認可問題が
騒がしくなってきたが
相変わらずのメディアの暴走が感じられる。
事実関係を明確にしなければならないのにこれが進んでいない。
なぜ大臣に疑問を正したりしないままにセンセーショナルに
大学関係者や受験生の不安をあおることに熱を上げるのか。
新設不認可といっても純然たる新設ではなく、短大の四年制への移行であること
これまでの慣行? が見直されていることなら理由があること。
認可を前提に進めてきたことは当然としても、必ず認可されると決まっていたわけではなく。
今歯止めをかける必要があったかもしれない
などなど、文科省の言い分をもっと聞いてから騒いでも遅くはないように思われる。
 
改革には痛みを伴うのも当然であるし
真紀子流の点稼ぎぎと早とちりもわからないではないが・・・・
この問題が拡大し、大臣の更迭となれば解散に直結するのは必至。
 
ここは、大人の対応で正しい対応をすることが後につながる。
なぜ?マスコミは、記者発表の場ではなくそのあとで追及するのか
なぜ、事実関係を直接たださないのか? 
 
判然としない?
 
 
 
臨時国会開会
 
衆院で所信表明 参院はノー!???

 
今日、臨時国会が開会され、
衆院で野田総理の所信表明演説がされた。
国会中継を見たが、総理の演説はほとんどの国民が納得する内容で、
素晴らしい内容であり、作文としては非の打ちどころがないと思われた。
そのとおりに実現されればだが。
 
ただし、
憲政史上かつてない
参院での演説なし。
理解に苦しむ国民を差し置いて永田町ではこんなことがまかり通っている。
なんでも、先の国会での総理免責にたいする対応が不十分で
参院を開会できないと多数派の野党が主張したことによるらしい。
 
それでは国会を開いても意味がないかといえばそうでもないらしい。
必要最小限は通して、解散させるのが狙いらしい。
国会はもはや論戦の場でもなければ国民の代表による立法の場でもなく、
形式的な政争の結果を見せる場であるらしい。
勿論そんなことは国民が期待するわけもなく、
与野党の駆け引きの結果にすぎない。
 
野田政権の無知無力無理が野党を追い詰め無用な混乱をもたらしている現状を
打開する手立てもなく、流れていく国会。
その外では維新、石原新党らの野合連合の動き。
 
政界の混迷は続く。
 
 
 
国会の前になにを
 
自公の馬鹿の一つ憶え解散確約?
 
退路を断つ気構えもなく  解散権の行使もできなくなるかも・・・・・
 
政権が無策で、野党が解散の時期だけを求むている現状。
国会で決めるべき事案山積にもかかわらず
肝心のことが出来ずに、次々と不祥事が出、失政を挽回はおろか
最低の仕事もままならない政府は無能集団化。
もうとっくに過ぎている解散約束も理由がなくできない。
したくてもできずしても活路はなく、八方ふさがりの野田総理。
このまま野垂れ死にするつもりだとすれば余りにも身勝手というほかない。
 
不退転の決意も色あせ、野党の無能に助けられ延命している姿は
まさに、落日の日本国を象徴しているかのごとくである。
延命が目的か。と言われてしまうありさま。
 
そんな中、バカの一つ覚えじゃあるまいし
自公など野党は
とうに過ぎている解散確約を声高に言うのみで、
できるはずのない、やる気もなく、やることが専権の野田総理に
何の迫力もなく、延命に手を貸しているだけではないか。
 
維新の姿も次第に頼りなさが明確になり、
朝日との対決にうつつを抜かし挽回をはかったつもりでは
橋下独裁の気配が濃厚で、光が見えない。
 
今選挙をやられても、国民はどこにも投票できないのでは。
どこに現状を変え、未来へつなぐ夢を託せるのか。
 
早く国会を開会し、やることをやったうえで
改めて何をやるのか、何をやりたいのかをお互いが提示し合い、
論戦を重ね、光明を見出すしかないのでは。
 
党利党略、を止め、国民が何を望みそれにどうこたえるかが今問われている。
大臣の交代など問題外で仕事をしない政界人は自ら去れ。
いいたい。
 
 
解散権も行使できない悲哀
 
野田総理はそれでもわが道を行く・?
 
党首会談も物別れ
 
野田総理は相変わらずのあいまい対応。
それはそうだよね。解散を有利にできる展望もないのだから。
伝家の宝刀も抜く時がない?
 
自民公明は何度も踏まされた道を歩きたくないだけで撤退
こけにされた安倍新総裁は何か手があるのか?
あるわけないか。
ここまで近く近くでだまされ続けているのだから。
 
国会も開かれないままになるのか
野党の同意ないままそれとも29日開会か
法案の成立ない責任を転嫁しようとしているのかも。
有利になるとは思えないか゛
 
暴力団とお友達の田中法相は
辞任かと騒いだらそんなことはないといい入院、無責任!
まったくのめちゃくちゃ状態。
 
そんな中、橋下市長は週刊朝日の記事に関して朝日新聞とけんか
朝日も朝日、こんな汚い記事をチェックできないとは
論外で、橋下人気の低下の動きが上昇に転じることも?
これってひょっとしてやらせ?まさか
 
国民不在の復興景気回復にも何の力も発揮できない政治に明日はない。
 
 
 

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