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原発廃止へ急げ!!!
小泉元総理の動き、山本議員の行動など
脱原発、原発ゼロ、原発推進反対・・・
マスコミ造語が氾濫している。
半信半疑の扱いも
安倍総理は相変わらず原発廃止に慎重発言
いわく、無責任論だ…と
小泉の助言に耳を貸さないそぶり
歴史的流れからすれば
どちらが無責任かは明らかだ。
慎重論は先送り論にすぎないからだ。
いずれそうなることが明らかになったら
踵を返す輩よりはましなだけだが
反動は厄介でもある。
時間が無駄になるからだ。
やはり、ぐずぐずせずに早く決断することが最も必要な時だ。
今原発稼働ゼロの時こそその時ではないか。
原発廃止を決断すればその先は希望に満ちた
再建への道が待っている。
いたずらにそれを遅らせることは日本の再生への道を危うくする。
そんなことは明らかだと思うのは間違いですか。
何度でもいう。
原発廃止こそ今やるべきこと。
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原発廃止
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小泉から山本まで
果てしない無駄の流れに変化!!!
このところ、脱原発の流れが目立つ
政府の原発再稼働、原発輸出の動きに対し
反原発の動きが多様化しているようだ
今や、政界のみならず、財界、社会全体が
将来の選択を迫られている。
当面の政策が原発容認ながら
将来となると脱原発の流れに傾きつつある。
当然の流れがいつ奔流になるかにかかってきたともいえる。
最早、原発の推進には戻れないことが明白になりつつあるものと思う。
反動はいずれ消えさるのみ
世界も含め、反核の流れに未来はないことが見て取れる。
いずれ、悪は駆逐される運命にある。
本来なら、戦争のない世界の流れが来るべきが遅くなり
そのために世界にその流れに沿う流れが多様化しているのだ。
形は変えながらも、結果は約束されていると言えないだろうか。
小泉元総理の動きも、それを利用しようとする流れも
山本議員の行為もそれをとがめる流れも
そのためであると言えないか。
後は人間の力が決めることになる。
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自民以外は原発ゼロ
それでも続く原発擁護の読売新聞
参院選に向けて各党の政策が出そろった。
自民は原発再稼働
それ以外の全党が脱原発
そんな中、今日の読売の社説は驚くべき内容だ。
依然として、原発擁護に徹し、原発廃止に異論を呈している。
内容は、反対派を無責任呼ばわりする姿勢の堅持にある。
自らの進めてきた戦後の原発推進策への反省もなく
経済性のみを根拠とする暴論の域を出ない。
もし自民が、再稼働後に原発廃止の方向に転換した場合はどうなるのだろうか。
それでもわが道を行くのか。
そこまでして・・・・
誤りを正すのは大変なことではあるが、歴史に水を差してまで自己弁護に終始するならば
それは天に唾することになりはしないか。
脱原発 、平和への道を歩むことが正道であることを私は信じる。
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安倍政権の矛盾 原発推進
今日の国会でも原発論議が行われており、
原発の再稼働、輸出などの動きも急だ
安倍政権が発足して半年、原発の動きもいよいよ本格的になってきた。
おおむね
安倍政権の原発施策は
原発依存の長期化
再稼働への方針
原発技術の輸出積極推進
つまりこれまでの継続方針だ。
このことは国民の反原発への期待と相反するものだ。
福島第一原発の事故の経験から将来の原発廃止を目指すから
できるだけ継続使用していくへの転換だ。
原発の絶対安全が不可能なことを逆手に安全を武器にしようという開き直りだ。
原発は安価な安定電源だと強調しているが
福島で破たんしたことを認めない破廉恥行為ではないか。
現在ほとんどの電源を火力に依存し今後自然エネルぎーへの転換を図ることと矛盾する。
唯一の被爆国でありながら原子力の平和利用の名のもとに進めた誤った原子力依存への反省
国際社会への責任からの逃避どころか原子力リスクの拡大を図ることは
矛盾の拡大に他ならない。
国際テロが亡くならず常に平和に反する状況が続く国際社会にあって
事故から事件へのリスクも省みない原発の推進をなくすことこそが論議されなければならない。
国会よ心せよと言いたい。
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トルコなどへの原子力の輸出をやめよう
原発の輸出は無責任
安倍総理のトルコ訪問は大きな問題を残すことになりそうだ。
日本同様地震の多いトルコ
黒海という内海に面して原発を作ることは危険極まりない。
日本企業が外国の原発を受注することは本来資格がない。
原発の再稼働を認めないことにならないとも限らないのに
他国へ技術を輸出することは危うい。
福島の悲劇を繰り返さないことは我が国が世界に約束すべきことで
東南アジアやアフリカ、中東などにに原発技術を輸出することは
逆行し原発事故の責任を負うことではないか。
安全が絶対でもなく、自然災害に弱井原発
原子力の廃絶をどこよりも進めるべき責任がある我が国。
安倍外交の危うさは国内から国外への拡大でもある。
復興の遅れをかくしアベノミクスの期待を利用した暴挙にならなければいいが。
調子に悪乗りするのは前回の反省が不十分なのかもと思わざるを得ない。
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