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ようやく解散 年内
民主の瀬戸際選挙
野田総理は今日、延ばしに延ばした解散に打って出ることを表明した。
この選択はきわどかったとみる。
これ以上の引き延ばしは、野田政権は勿論民主党にとっては
次期政権を取れるかどうかの瀬戸際だった。
解散権を行使する条件は日に日に悪化し
党内からの反発も激しくなり、内外から揺さぶられ
水際に追い詰められた野田総理が唯一の可能性に賭けることとなった
有利な条件は望めないが、戦う手段をもたねばならなかったに違いない。
それが、解散の条件として自公に迫った三条件の中で
憲法違反の解消しかなかった。
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ポスト野田
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野田総理に異変
第二の田中が追い打ち?
国会での答弁で連日の異変か
野田総理の国会答弁での呂律が問題視される。
疲労の蓄積が心配されるとの見方もあり、あまり問題にはなってないが
脳梗塞の怖れがあるような気がする。
田中角栄、小渕敬三なども似た症状がみられていた。
体形から見ても、表情からも、ストレスの蓄積から見ても
その危険は大と言わざるを得ない。
病気は政治生命に影響するので
本人も周りも隠すことが多いが心配だ。
田中大臣に次いでまたまた田中真紀子文科相の大学不認可問題が出て
足を引っ張っているのも一因か
それにしてもなぜかくも不利な流れが出てくるのか
本人も不運と嘆いているだろうが
みな自分のまいた種だということを忘れずに
自覚症状がないのも気になるところだ。
よほど周りのフォローが必要なのだが・・・・・。
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問責はなんだったのか
参議院も異常なり
衆院本会議に続いて、本来行われるべき参議院本会議が今日行われた。
問責内閣に何を望むのか
所信表明がないので、緊急質疑とは本当にわけのわからない国会だ。
まともな会議もできない国会。
死に体と言われながら、ゾンビのごとくうごめいている内閣。
政局がらみとばかりあてのない解散総選挙をにらんでうごめく野党、新党。
復興もままならず、経済対策も十分打てず、延命を図るしかない野田総理。
歴代首相の中でも、最も怒らず、感情を押し殺して能面のごとく答弁する姿は
最早一国の最高責任者の姿にあらず。
とはいっても、最早聞く耳もなく、活路も見えない。
進むも退くもできない以上、進むふりをして時間を稼ぎ
敵失を待つか、行幸にすがるかしかないのか。
野田総理よ、少しは怒りを出さないか。
情けない姿を国民にさらすのはもうよそう。
それとも、やけくそで大鉈を振るうか。
座して死を待つことは忍びないであろう。
それ以上に、国民はこの3年を無念の限りで過ごしてきたのだと思う。
異常が重なると,異常でない気がするとでもおっしゃるのか。
誰かこの異常にピリオドを打つものはいないのか。
解散解散と騒いでいるうちに目的を失いつつあるのが今の姿ですよ。
天高く、
馬耳東風・・・・
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石原新党の行く末
混迷の政局へ
石原都知事が突然辞任、国政復帰を宣言した。
しかし
うらやましいのはその体力だけだ
健康に自信があっての決断だったようだ。?
周囲には内緒にしてサプライズのつもりだろうが
冷静にみると当然のことでもある。
これまでの発言や行動からは、あと一花咲かせたいという気持ちがありあり。
体力と気力、国を憂う気持ちは半端ではないが、
破れかぶれの感が無きにしも非ず。
現況を憂い、なんとかしたいと思う心は同感だが
しかし
いかんせん、傲慢さが抜けず、口の悪さは相変わらずときては
ついていこうという気が起きないのが本当のところではないか。
そのことには気がつかないので、
この国を任せる気にはなれない。
今の若手よりは力がありそうだが、
英雄にはなれないのが宿命と悟るべきだ。
これまでの行動や実績からしても、最後の奉公としても認めるわけには?
ノー天気な現政権や自公などに比べればましには違いないが・・・
野田政権の落日を受け、次期政権の動きが活発になってきたが
今のところ皆目見当がつかない。のが本当のところ
小沢や橋下に加え石原ときては選択肢が多すぎる感も。
今は静観しかないか。
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