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居眠り運転は防げない?
こところ交通事故の重大事故が多発している。
しかもその原因がほとんどがいはゆる居眠りに起因していると思われる。
被害者は乗客や歩行中の児童など何の落ち度もない人である。
加害者も全く加害の意思のないドライバーと考えられる。
警察のあい変わらぬ失態はともかく
交通事故としては悪意なき過失ともいうべき事案が多い。
一時の無謀暴走運転や飲酒運転と違いそこには弱者が存在している。
憎むべき交通事故は、凶器である車と人間の弱みが重なったものとも言える。
数年前から指摘していることが依然として繰り返されているということでもある。
本来人間は昼に運転するように作られてきたのに
つまり夜は寝るのが自然なのに、其れを許さない24時間活動を強いている現状がある。
また、あってはならないとはいえ一人の人間の注意力にほとんど頼っている運転。
ハード面で進化を遂げてきた車に比べ、
人間の注意力などまるで及ばないのに同等に推移している。
リスク軽減のためにやるべき補助機能の開発や採用を怠ってきた人間への
無言の忠告ともとれる。
前から、居眠りなどという言葉は実態と違うことをも指摘した。
むしろ、不視というべき一瞬の瞼のふさがりが生死を分けているのだ。
なんとかそれを防ぐ技術を現実にしない限り今の事故は防げない。
残念ながら加害者に責任を押し付けても解決にはつながらないのだ。
管理面の問題は悪質だ、なぜならば安全運転に欠かせない規則や管理を怠ることは
運転者を無責任に放置することにつながることが明らかなのに
過当競争や経済性、無免許者への供与などをもたらしているからだ。
死亡事故が年々減少しているにもかかわらずこの種の重大事故が後を絶たないことに
国も、メーカーも、管理者もいい加減気が付き真剣に打開策を感なければならないと思う。
あなたは、絶対事故を起こさないなどという妄想を捨てることが大事と知るべきだと思うがいかがか。
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交通事故
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ちょうど一ヶ月前にコメントした交通事故について 今日、ニュ−スでそこそこ取り上げられた。 京都市の京滋バイパスでの多重事故のこと タンクロ−リ−の追突事故により、死者3人、負傷者6人もの大事故 そのとき、この事故は過労運転によるものと直感したが やはり、現実のものであった。 加害者の会社社長と運行管理者(多分)が 過労運転下命(道交法違反)容疑で逮捕された。 またまた皮肉にも、事故の3日前に運輸支局から会社は警告を受けていたとのこと。 会社と加害運転手の責任はもちろんだが 警告や訓練は何のためかとがっくりした。 交通事故の原因を分析すると、 ほとんどが事故を未然に防げることを示している。 つまり対策はあるのに実行されていないという矛盾に取り付かれている。 対策は徹底されなければ対策足り得ないことを関係者はもう一度考えなければならない。
いつまで、同じ過ちを繰り返すのか? |
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これは訓練ではない! 13日に発生した京都・京滋バイパスでの多重事故 昨日速報したがニュ−スを検索していると なんとその4日前に同じバイパスで 多重事故に備え消防、警察が連携を強化し 防災訓練を実施していたことが判明した。 昨年の彦根での多重大事故を踏まえて、 事故はいつどこで発生するかわからない 訓練で精進を重ねようと実施されたものであった。 皮肉にも、その4日後に現実のものとなってしまったのだ。
訓練の成果は生かされたこととは思うが、関係者の驚きと、悲しみが 伝わってくるようだ。 KY・リスクアセスメント・・・ 改めて交通事故について考え、困難でも克服しなければならないことを明記したいものです。 |
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またしても京都で大事故発生!3人死亡7人が怪我。 前方不視による多重事故! しかも二次災害とダブル事故の様相 京都・宇治市の京滋バイパスで、13日午前5時35分頃車12台が絡む交通事故が発生し、死者3人7人が重軽傷を負った。 事故で渋滞していた車列に、前方不視のタンクロ−リ−が突っ込んだものと見られている。 追突の原因は、ブレ−キを踏んだ跡が無く、居眠り運転の可能性が大ではないかと思われる(私見)。 プロドライバ−の多くが、今、過重労働による過労とその結果としての居眠りなどの前方不視の危険性にさらされている。事故原因の追究は再発防止にとって不可欠であり、早期の究明と対策の強化が望まれる。
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今日警察庁から昨年の交通事故について発表がありました。 交通事故による 死者数は 6,871人で49年ぶりに7,000人を下回った 負傷者数は 115万5,623人 事故件数は 93万3,546件
と、いずれも減少に転じた。
というものでありました。総てが前年を下回ったという結果で、まことに喜ばしい限りであります。 私の予想も外れたと思ったのが当たりで、13件中11件の当たりと訂正させてもらいます。 しかしながら新年早々全国で交通事故が多発しております。
特に飲酒運転による事故には、心が痛みます。 被害者の無念を晴らすためにも 無謀な運転者の撲滅を新春に訴えたいと思います。 対策の更なる強化もお願いします。 |


