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立法・行政と並び国民の拠るべき最後の砦司法がさらに危機的状況を呈している。 今日の朝刊でも各紙が報じている 山口・光市母子殺害事件の最高裁口頭弁論 こともあろうに被告弁護人が二人とも不出頭! しかも、ドタキャンとは 最高裁を含め裁判所の対応も問題が多い。 事前に十分な確認もせず、多くの関係者がかかわる公判廷を 無駄に開廷してしまう。 事務的な対応の弊害である。 誰も責任を取らない体質がなせることでしょう。 担当の弁護士の対応は、法曹の名に値しない。 死刑廃止論者ならこんなことは出来ないはずだし、 法律や裁判を法廷技術の対象と考えているとしか言いようがない。 こんな司法が、司法本来の役目・使命を果たせないのは明白だ、 最高裁がこの程度だから、他は推して知るべしで、 民事も刑事も行政も裁判制度を形骸化している事案が後を絶たない。 司法が裁判制度がそして法曹三者が
本来のあるべき司法の原点に立ち返ってほしいものである。 どれだけの国民が、司法の場で苦しんでいるか、 司法の矛盾に早く気がつき、国民のための司法であってほしいものです。 |
裁判と裁判所
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いまや政治(立法・行政)は小泉独裁といわれています。 |
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ブログ上の著作権が次第に社会問題になりつつある。選挙との関係も不透明だ。 |
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家庭裁判所ってどんなところ? ほとんどの人が知らないところですね。 |

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