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前線が南下し、大陸に高気圧が発生し始めたかと思うと、秋の気配が急に周りを包み始めた。
団塊の世代が定年を迎え、一部はそのまま会社、また他の会社へと再就職をすることであろう。我が社の例から、これらの世代の再就職にあたって注意が必要だと強く感じている。
まず、若い社員に自分の考え方を押し付けすぎている。時代は変り、会社も時代に則して変身していかなくてはならないのに、昔流儀の考え方を得々と教えている。滑稽の極みである。
次に、メディアに乗せられて、団塊世代があたかも、必要不可欠の重要な役割をすべてが担うかのごとく勘違いしている。この世代がこれからの時代に価値ある生き方ができるとすれば、今までの経験知を慎重に注意深く、若者達に理解させることではないか。人によっては、俺が正義だと言わんばかりに、部下に怒鳴り散らし、萎縮させている。
おまけに言ってることは支離滅裂、こんな輩に限って仕事は少しも成果が上がらない。いくら経験があろうとも、これからの時代がどのように動いていくか、そしてそれが自分たちのビジネスにどのように影響を与えるかを必死で考えている、有能な団塊世代は、きっと自分の経験を棚上げするかのごとく謙虚に生きているに違いない。そんな人材ならば、会社としては大歓迎であるが....、残念ながらそれ程多くは無い筈である。
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同感です。
時代がどんどん変化しているのに、昔ながらやり方を上から押し付ける人は、組織の老害です。
年相応の識見と時代の変化に謙虚に取り組む団塊世代はまことに少ないようです。
組織が活力を持って動くために阻害となる人材が居れば、心を鬼にして排除しなくてはいけないと思っています。
2008/8/21(木) 午前 8:11 [ - ]
おはようございます。コメント、ありがとうございます。私も団塊の世代ではあるのですが、使える人間は限られていると思います。このような指摘をしていても、鈍い人間は自分のこととは思わないところが問題です。
2008/8/21(木) 午前 8:21 [ ene**mft ]