遅咲きのCEO

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焼酎考

 若い頃のように、あるいはサラリーマン時代のように、みんなでワイワイと飲むことはありません。
しかし、そんな風にして飲みたいなと思います。社員と酒を飲んだり、食事をしたりしながら、仕事に関する意見交換をするのは、嬉しいものです。遠慮なく声をかけてくれるのが私としては嬉しいのですが...。

 今は、なかなか自由は効かないし、こちらの方がどうしても若い人を誘うのに遠慮してしまいます。

 そうかといって、真直ぐ家に帰る気にはなりません。家に帰ることが嫌なのではないのですが、会社での悩みごとは家には持ち込まないようにしようと昔から思っていました。それで、一人で手酌酒となってしまいます。

 子供もいなくなると、逆に、そんな悩みを家内に話した方が喜ぶかもしれませんが、こと会社の事に関する限り、どうしても家では話をしたくないという気持になります。

 若い頃、前の会社でも早くから人事的なことも任されていましたから、部下で、奥さんが家内の友達という人たちへの配慮もあってそうゆう癖がついたのかもしれません。

 私があまりに会社のこと話さないので、家内は逆にその友人から、会社の情報を聞いていたようです。

 秋になると、いよいよ一人酒も楽しみが増えますね。そして、いろんなところで四方山話などするのがいいですね。その最たるものが、車で二時間もかけて人吉にいき、のんびりすることなのかもしれません。私に会った居酒屋で、私の好みを覚えてくれた板前の料理を楽しむのは無上の喜びです。

 ところで、熊本県の人吉といえば、球磨焼酎、米から作った焼酎ですが、鹿児島の芋焼酎のように全国に知られていないと思います。

 しかし、私は米焼酎は芋にはない良さが沢山あると思いっています。芋焼酎よりは、淡白な和食には会うのではないでしょうか。芋焼酎も飲まないわけでないのですが、近頃、やたらプレミアがついたりして、いやな感じをもっています。どうして、一万円以上も出して、そんなに味に大差はない焼酎を求めるのでしょうか。それに客の話を聞いていると、味の批評がまるっきりピンボケていることが良くあります。

 前にも書いたかもしれませんが、行きつけの鮨屋で、よく酒の飲み比べをしますから、味に大きな違いがないことは良く分かります。

 鮎、きのこ、猪肉と今からの季節上手いものが沢山でまわりますが、地の酒で食すのが一番の贅沢でしょう。川下りの日に焼けた若い筋肉質の船頭が、焼鳥屋のカウンターで教えてくれた米焼酎こそが上手いと思います。今週末は、久し振りに人吉といっても一ヶ月振りです。今回の旅は、今までのとは違って少し感傷的です、季節のせいかも知れませんが。


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