遅咲きのCEO

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息子の旅立ち

息子は、昨日、就職のため東京へ旅立った。
これで、家族は女房と2人だけとなった。寂しい気もするが肩の荷もおりた。

一昨日、家族みんで食事をするときに、新入社員の代表で挨拶しければならないという。老婆心ながら、添削してやろうかというと、そんなことしたら恥じだといった。

そうだよな。それでいいんだよな。本当に巣立っていっていることを実感した一瞬だった。

長いことブログに手をつけなかった。そんな気分にならなかった。業績は、昨年を上回り、そこそこに進んでいるが、一部で、理想の低い現実的自己中心的な仕事をするスタッフがいる。予想通り、その部署は業績が悪い。

思い切ってその部署、スタッフの整理を決断したが、やはり辛い判断である。そんなことを考えてたらなかなかブログにいろんなことを書こういう気にならなかった。

もう、方針を決めたし、新年度を迎えて、新しい飛躍をと考えた。また、一からの出直しである。

幸い夢を持たせてくれる人材たちも集ってきてくれている。もう一仕事も二仕事もしないといけなさそうである。

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 月曜日は、身も心も疲れるため、何となく飲んで帰ることが多い。そして、昨日、8日もいつもの店に行く。客の出足が遅く、比較的ゆっくり出来た。ちょっとレトロで、ジャズや60〜70'sのポップスを聞かせてくれる。

 カウンターについて生ビールを注文し、特性のつまみ、オリーブを使った料理を作ってもらう。この日は、早速、ドリフターズのFools fall in love から始まりである。秋風が心地よい季節、カウンターの隅で、感傷的になって日本酒を注文する。

 こんな風に、週に1〜2度は飲み屋で過ごす。そんなに長く店にいるわけでもないが、店の経営者、従業員と取りとめのないはなしをしているだけだから、行かなくてもいいのかもしれないが、これが止められない。

 一日の緊張を弛緩させないと、眠れないこともあるし、何も気を使わないで時を過ごすのも必要なのだろうか。fools fall in love を2度ほど聞いたような気がする。

 何にもなしの一日であったと思いたいが、昼間の喧騒、仕事上の問題が大きく引っかかったままだ。また、明日になれば何とかなる....と半ばやけ気味に居直って家路につく。

 

最後の授業料

2人の子供達の下の子も大学4年生、後期の授業料が順調に行けば最後です。就職環境は良いためか、受けた会社のほとんどに内定を貰い、未だにクラブ活動に専念しています。安定志向の親の希望を聞かず、金融、電力など目もくれず、自分のやりたいことをと就職先を決めたようです。

子供達にしてあげられることは、物質面ではこれが最後かも知れません。

子供たちは、順調に育ってくれたと思います。あまり、子供のことで悩むことはありませんでした。子供に感謝しています。

2歳年上の長女も自分の専門が、生かせる研究所に技術職として就職し、社宅から我が家まで100kmくらいしか離れていないにも係わらず、なかなか家に帰りません。仕事が面白いのでしょう。帰ってきたときは会社のことを良く話しますから、安心はしています。

2人の子供にして挙げられたことは、早暗いうちから、仕事に行く私の後ろ姿くらいでしょうか。それに、辛そうに仕事をした覚えはありませんから、少しは見習ったかもしれません。

会社のことは、あまり話さなかったと思いますが、私がどんな仕事をしているか調べたりはしていたようです。、大学の仲間達の就職に私の会社のことや仕事のことなどは、少しは話していたと思います。仲間が私の会社に興味を持っているという話を聞いたことがあります。

子供達は、我が家を質素な家庭だと思っていたようです。夫婦仲がいいかどうかは別として極力喧嘩などしないように心掛けました。ただそれだけだったような気がします。子供の入学、卒業、授業参観などもほとんど女房任せでした。

あまり、いい父親ではなかったでしょうね。

事業計画実行の重み

 年度始めまでに、事業計画を各グループリーダー以上の管理職に立案させます。

 この計画に基づいて業務が受注され、実行されますが、大抵、計画どおりには行きません。もちろん、立案時と経営環境が異なりますから、見込みが違うことはあります。しかし、管理職によっては確実に計画を実行している部署もあります。しかも、毎年、同じ管理職です。

 計画倒の部署は、大抵、抽象的な大きなプロジェクトを、しかも総花的に作ってきます。しかし、タイムスケジュールが入っていないか入っていても具体性に欠いています。いままで、自分がやってきたビジネス経験から、計画は予定通りに実現されるか、更にはそれ以上の成果をあげることだと思ってきましたから、よくも平気でいられるものだと少しあきれることがあります。

 ともあれ、これが会社の経営というものだと割り切って、リスク回避の手を打たなくてはならないのですが、どうしても、担当者の言葉を信じてしまいます。今年もかと、期待していただけに残念な気がします。能力もあり、優秀な技術者なのですが、計画を実行するとういう重みをまだ理解していないのでしょう。一年目ほどのショックはないのですが、リスク回避のエネルギーは大変なものだということをたぶん分かってくれないようです。

 ただし、近頃は、一年も待たずに体制の改革、人材の配転・降格も躊躇なく行なうという厳しさも身についてきました。

焼酎考

 若い頃のように、あるいはサラリーマン時代のように、みんなでワイワイと飲むことはありません。
しかし、そんな風にして飲みたいなと思います。社員と酒を飲んだり、食事をしたりしながら、仕事に関する意見交換をするのは、嬉しいものです。遠慮なく声をかけてくれるのが私としては嬉しいのですが...。

 今は、なかなか自由は効かないし、こちらの方がどうしても若い人を誘うのに遠慮してしまいます。

 そうかといって、真直ぐ家に帰る気にはなりません。家に帰ることが嫌なのではないのですが、会社での悩みごとは家には持ち込まないようにしようと昔から思っていました。それで、一人で手酌酒となってしまいます。

 子供もいなくなると、逆に、そんな悩みを家内に話した方が喜ぶかもしれませんが、こと会社の事に関する限り、どうしても家では話をしたくないという気持になります。

 若い頃、前の会社でも早くから人事的なことも任されていましたから、部下で、奥さんが家内の友達という人たちへの配慮もあってそうゆう癖がついたのかもしれません。

 私があまりに会社のこと話さないので、家内は逆にその友人から、会社の情報を聞いていたようです。

 秋になると、いよいよ一人酒も楽しみが増えますね。そして、いろんなところで四方山話などするのがいいですね。その最たるものが、車で二時間もかけて人吉にいき、のんびりすることなのかもしれません。私に会った居酒屋で、私の好みを覚えてくれた板前の料理を楽しむのは無上の喜びです。

 ところで、熊本県の人吉といえば、球磨焼酎、米から作った焼酎ですが、鹿児島の芋焼酎のように全国に知られていないと思います。

 しかし、私は米焼酎は芋にはない良さが沢山あると思いっています。芋焼酎よりは、淡白な和食には会うのではないでしょうか。芋焼酎も飲まないわけでないのですが、近頃、やたらプレミアがついたりして、いやな感じをもっています。どうして、一万円以上も出して、そんなに味に大差はない焼酎を求めるのでしょうか。それに客の話を聞いていると、味の批評がまるっきりピンボケていることが良くあります。

 前にも書いたかもしれませんが、行きつけの鮨屋で、よく酒の飲み比べをしますから、味に大きな違いがないことは良く分かります。

 鮎、きのこ、猪肉と今からの季節上手いものが沢山でまわりますが、地の酒で食すのが一番の贅沢でしょう。川下りの日に焼けた若い筋肉質の船頭が、焼鳥屋のカウンターで教えてくれた米焼酎こそが上手いと思います。今週末は、久し振りに人吉といっても一ヶ月振りです。今回の旅は、今までのとは違って少し感傷的です、季節のせいかも知れませんが。

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