|
会社での私の部屋の書庫には、約50冊のドラッカーの著書をはじめとする、経営書およびビジネススキルのハウツウもののうち良く使うが約300冊ほど詰まっている。もともと、私は自然科学が専門で、それらに関する書籍はもう一つの会社においてあるが、この部屋には経営に関する書籍のみである。 |
読書
[ リスト | 詳細 ]
|
最近の通勤時間に読む小説は、浅田次郎が続く。「壬生義士伝」、「輪違屋糸里」、そして今は「憑神」を読んでいる。浅田次郎は、最も好きな作家の一人で、著書の大部分は読んでいると思う。もちろん、新しい作家の小説も読むことは読むが、これは当たり外れが大きい。 |
|
西山千明は、自然科学を専門とする私にとっては分野外の経済学者であるが、以前から知ってはいた。1991年に発刊された「新しい経済学」PHPブライテスト出版以来だろう。それから、氏の著書があれば、買い求めて読んだ。私にとっては非常に面白い本であった。今、文庫本で、「新しい経済学」よりずっと前に書かれた「第4の選択」を読んでいることは前にも書いた。 |
|
私のベッドの枕もとには、4〜5冊の本がいつも散らばっている。今も、中国の現代史関係2冊、小野谷敦の「素晴らしき愚民社会」、それに水滸伝(5)がある。それぞれを、気が向いたときに読んでいる。昨夜は、9時過ぎに寝てしまって、夜中に目がさめ、本を読みながら、そのまま朝までになってしまった。 |
|
今年は、ノンフィクションの経営やマネジメントの本をあまり昨年暮れに買い込まなかったため、今は先日ブックオフで買った小説の熱中している。もともと、活字を読んでいないと落ち着かないので、夜眠れないときなどは、本を読みながら眠くなるのを待つ。 |




