遅咲きのCEO

エコ・エネルギーによって美しい地球を取り戻そう

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息子の旅立ち

息子は、昨日、就職のため東京へ旅立った。
これで、家族は女房と2人だけとなった。寂しい気もするが肩の荷もおりた。

一昨日、家族みんで食事をするときに、新入社員の代表で挨拶しければならないという。老婆心ながら、添削してやろうかというと、そんなことしたら恥じだといった。

そうだよな。それでいいんだよな。本当に巣立っていっていることを実感した一瞬だった。

長いことブログに手をつけなかった。そんな気分にならなかった。業績は、昨年を上回り、そこそこに進んでいるが、一部で、理想の低い現実的自己中心的な仕事をするスタッフがいる。予想通り、その部署は業績が悪い。

思い切ってその部署、スタッフの整理を決断したが、やはり辛い判断である。そんなことを考えてたらなかなかブログにいろんなことを書こういう気にならなかった。

もう、方針を決めたし、新年度を迎えて、新しい飛躍をと考えた。また、一からの出直しである。

幸い夢を持たせてくれる人材たちも集ってきてくれている。もう一仕事も二仕事もしないといけなさそうである。

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夏休みもこれで終り

 休みがとれて、すぐに熊本県の人吉に行く計画を立てた。温泉とゴルフ、そしてグルメとりたてて心ときめくことはないのだけれど、生活習慣の一部になっているかもしれない。いつものゴルフ場で予約をすることなしに出かけ、自由にスタートできる客の少ないゴルフ場で、それが気に入っている。人吉の川のある風景が好きなのである。湯布院や黒川などよりもどこか素朴で人間味があり、商売気のない人々が好きだ。

 2〜3時間は練習し、夕方は一人でラウンドする。客の少ないレストランでも、従業員と世間話で時間を潰す。そう言えば、このゴルフ場で、10年ほど前にプロゴルファーの有村千恵がまだ小学生だった頃、そのオヤジさんと一緒にラウンドしたことがあった。彼女も付いてきていたらしく一緒にラウンドはしなかったけれど、食事は確かいっしょにした記憶がある。

 ゴルフ場の風呂には入らずに、すぐに宿に帰って、温泉に入る。他にいくつかのお気に入りの温泉があって、どこに行こうかと迷うのだけれど、今日は、いつものおばあちゃんたちが待っている、そしてきっと今の時分は庭木に水遣りをしている宿の温泉に入ることに決める。

 今回は久し振りだったので(それでも3ヶ月位間が空いた程度)、みんなとの挨拶代りの話で、結構時間を取られる。これもまたいいものである。

 今の季節は、ゴルフ場には、百日紅、合歓木の花が楽しめる。それに、途中のドライブでの夾竹桃、みんな同じような淡いピンクである。

 夜は決まって、小さな行きつけの居酒屋にいく。一日前に予約しておくと、なかなか手に入らない、絶品の豆腐を手に入れてくれる。

 暑い中、ラウンドしたので早めに眠くなるが、休みという開放感もあって、若い連中がよく行くというスナックに行く。案の定、早すぎて客は誰もいない。二組目の客が来るまで適当な話をして、店をでる。

 何もないのんびりとして夏休みである。旅行中も会社のことなどいろいろ考えはしたのだろうけど
帰ってきたら何もかも忘れている。それがいいのだろう。

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夏休み

 6月から新年度に入って、漸く会社も落ち着きを取り戻してきた。

 景気の後退基調と言われるなか、会社の方は、まずまずの滑り出しである。そこで、漸く、明日と明後日の2日間休みがとれる。ここ数ヶ月は月3回のゴルフを除けば、ほとんど休みなしで仕事をしてきた。8月も後半になると少なくとも北海道、東北の調査のための出張と技術的な仕事で、また、土曜日は休めなくなる。

 長女は今年、自分の専門分野の知識が生かせる化学関連会社の研究所に就職し、大学4年生の長男は、いくつかのメガバンク、地元電力会社を内定を断わって、自分のやりたいことがあると薬品会社にいくことにしたようだ。

 これで安心ではあるが、女房の関心が私に向くことがちょっと怖い。

 ともあれ、私は、一人でゆっくりとした夏休みを熊本県の人吉で過ごす。行きつけの飲み屋も連絡して、整体師も予約OK。

 本も結構持っていくが、温泉に入って、転寝で時間を潰す。贅沢な時間である。

 女房はどうぞの一言で、拍子抜けであるが、会社で頑張っていることくらいは理解しているのだろうか。

 もちろん、ゴルフバッグは持っていく。プレイするかどうかは決めていないが、毎日練習はするつもりである。

                                             以上

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梅雨を前に

 

     梅子黄時日日晴  小渓泛盡却山行
     緑陰不滅来時路  添得黄鶯四五聲
                 (茶山集、巻八 曽幾作)

  梅の実が黄色に熟す頃、毎日晴天続き。舟で渓流をさかのぼり尽くして
  相変わらず、緑の木陰は来るときの路と同じだが、今度はその上鶯の鳴く
  声が四つ、五つと聞こえる。

 漢詩日暦(目加田誠編著)よりの引用である。
 
 梅雨入りが遅れて、すがすがしい天気が続く。自宅の庭でのバーベキューは絶好の条件で楽しむことができる。水不足解消のため、知人の会社の地下水開発の相談を受けており、その為の井戸掘りが終わる頃でもある。上手く地下水が出てくれるといいのだが。

 しかし、そろそろ季節どおりに雨も欲しいところである。日本の良さは水が豊富で、山紫水明、これだけ今からも世界のどこにも負けはしまい。


 

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墓参り

 昨日は久し振りに実家に墓参りに行く。実家は我が家から30分くらいの福岡の西海岸近くにある。実家の周囲はまだ自然が沢山で、丁度、タケノコが出始めたばかりの時期。残念ながら、まだ土に埋もれているタケノコを猪が嗅ぎ出して、食べてしまっており、一つしか取れなかった。タラの芽もやや早く、丁度良い大きさになるためにはもう一週間は必要である。ノビル、セリ、三つ葉などを採取したが、今回はそれ程、山菜は取れなかった。
 
 実家には両親はいなくなったが田畑、山林はまだ残っている。手入れができず、荒れ放題だが、時間がない。いずれは、時間を見つけて何とかしないといけないと思いながらもどうにもできない。春の日差しを受けて、藪椿の花が凛として咲いている。

 実家の裏には大きな神社があり、桜の木が沢山ある。花見シーズンは、田舎といえど、花見客が多い。桜の花はもう咲きかけていた。田畑の荒れ具合を見に行く途中、幼馴染みの宮司が新しく作った駐車場を見に来ていたので、世間話をする。

 実家の井戸は、真砂土、すなわち花崗岩のやや風化した岩盤からの湧き水で、美味しい。そのため、帰る度にペットボトルにいれて持ち帰る。私にとってどこの水より美味しく、身体にも良さそうである。
以前に、元総理大臣の岸信介が、東京にいながら、山口の実家の実家の水を愛飲していたと聞いたことがあったが、さもありなんと思う。

 朝市で、サザエとはじめとする海産物や無農薬野菜を買い込んで、昨夜も酒盛り。天気の良い一日で、すっかり日常の慌しさを忘れた。

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