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キャプテン杯優勝

 昨日の倶楽部競技のキャプテン杯の決勝は、6位タイ、トップと9打差からのスタートであった。おまけに、スタートホールは左に引っ掛けてトリプルと最悪での出だしである。しかし、我慢の甲斐あって、残る8ホールはボギーが一つだけの4オーバーで収め、インも3オーバーの39で、この時点でトップを捉えていたらしい。

 2ラウンド目はそれなりのスコアで、2位に一打差の優勝となった。準優勝、3位などは記憶にあるが、倶楽部の3大競技会での優勝は、初めてである。今年は、確か一月に月例かスポンサー杯を取っているので、2勝目ということになる。月に2〜3回しかコースを回らないが、調子は良い。きっと力まないことが好結果に結びついているのだろう。

 福岡は30℃を超え、2ラウンド目のアウトは、脱水症状で気分が悪くなっていたが、何とかスコアとつくることができた。ぐったりと疲れた一日だったが、充実した日だった。

ゴルフの面白さ

 昨日、日曜日は終日ゴルフをした。倶楽部競技で、1日で2ラウンドするため、朝の8時から夕方の6時まで、プレイをしつづけるため、結構ハードである。最近、漸く競技でもリラックスして少し楽しめるようになった。ネット7オーバーで上がったが、ショートで最後の一つ手前のHD17のやさしい180ヤードの池越えのショートホールで、5番アイアンで軽く打ったつもりがシャンクしてOBのトリプルを叩いたのが痛かった。それでも、決勝には余裕で残れた。来週の日曜日は、また2ラウンド回ることになる。

 私がゴルフを好きなのは、自然の中で季節の移り変わりを愉しみながら身体を動かせることもあるが、ゴルフ自体が好きなのである。ゴルフは知行一致とまでは言わないが、知行のバランスが非常に重要で、セルフコントロールをするという精神的な面白さが好きなのである。したがって、強くなるためには体力より精神力のトレーニングに重きをおくべきである。こころのゆとりも必要になってくる。

 昨日のコンペティターの一人は、ハンディキャップが12〜13以上であろうが、ショットの前の素振りで、平気で芝を傷つける。プレイヤーにとって、ディボットに入ったときの落胆を思うとき、そしてゴルフ場の管理の大変さを思うとき、このような無駄な動きで、芝を傷つけることはとてもできない筈である。私は敢えて言わなかったが、もっと上位者ならクレームをつけることだろう。こんなところから、学ばなくてはハンディキャップも良くならないし、本当のゴルファーになれないのでなはないかと思う。天気の良い日で、ショットも悪くなかったが、ちょっと気が滅入る出来事であった。

ハードな週末

 土曜日は、朝早くから菜園のつくり、その後、ゴルフ練習場で調整。今年も、ハラペーニョ、ハバネロ、トムヤンクンスープに使う胡椒などの香辛料を約7〜8種類程植えた。2ヶ月後が楽しみである。また、友人のメキシコ人の喜ぶ顔が目に浮かぶ。

 天気予報では、午前中は天気が良いが、夕方から雨という。スウィートコーンも植えたが、近くで山鳩の声がする。私がとうもろこしの種を蒔いているのを見て、仕事を終えるのをきっと待っているに違いない。新緑が風にそよいで気持ちよい。

 スペイン料理でよく注文するオリーブの実のピクルスを自分で作ってみたくと、畑の空き地を利用してオリーブの木を植えようとも考えている。レモンの木は2本程植えているがまだ実がなるほどには成長していない。そろそろ、畑の近くにバンガローでも作りたくなるかな。

 畝つくりは、耕運機なしで、やるから非常につらい仕事で、翌日はゴルフの2ラウンド以上にクタクタになる。それでも、ゴルフの試合前なので、練習場に行く。夕方は、大学の学部の同窓会で、また飲む。

 日曜日は、ゴルフ倶楽部のシングル仲間達のコンペ、昨年の倶楽部チャンピオン、シニアチャンピオンなどを押さえて、優勝、加えて、ベスグロもゲット。前科順優勝で、幹事のため朝練習できなかったが気楽に回れたのが良かったのだろう。アプローチ、パターは悪かったが、ドライバーショット、アイアンショットは安定していたから、ダボなしゴルフができた。ワンハーフの27ホールを回るのを止めて、家に帰り、そのまま練習場に行く。夜は、また隣の家で酒盛り。全く、頭を使わない週末だった。

 ゴールデンウィーク明けは直ぐに出張で宮崎にいく。翌日、帰りに人材募集の件で、人吉の学校へ挨拶にいく予定であったが、お会いする先生の都合で午後の約束になり、午前中がスッポリ空いてしまった。

 そこで、先ず行き着けのゴルフ場のレストランで、コーヒーを飲みながら、従業員と駄弁って一時間半ほど時間をつぶし、頃合を見計らって、地元誌「どぅぎゃん」に紹介されていたしろみずき荘に久々に行くことにした。計画では、人吉市街の西のはずれにある超ヌルヌルの華まき温泉に行こうかとも考えていたが、最近、行っていないしろみずき荘にした。白岳は酒造で(白岳のしろで有名)、そこの保養所だと聞いている。あまり観光客が知らないところで、大人の温泉という感じである。私がここを好きなのは、温度がやや高めの溶存化学成分が多量に含まれ、透明度の高いことと、標高2000m以上の高山からの太古桧を使用した風呂が素晴らしいからである。

 泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉で、硫酸イオンも結構含んでいる。泉源で50℃を超えるため、少し水を加えているようである。因みに華まき温泉は泉質的には、ナトリウム炭酸水素塩泉で、ここは二酸化炭素が多量に含まれているのが特徴である。

 休み明けのウィークデイで、予想したとおり、客は私一人で、すべてを占有したような感じで最高であった。長風呂のせいで、風呂から上がっても汗は引かず、直ぐに前を流れる球磨川の川原に出る。日差しは強いが、風もやや強めで気持ちよかった。

 午後の面談が終わると直ぐに福岡への帰路についたが、長湯のせいで、2時間半のドライブは少し眠気
を催した。

若葉の季節

 先週末の南九州への出張は、仕事の忙しさもあったけれど、長距離のドライブで、少し疲れた。
日曜日は、いつものように朝ゴルフの練習をした。天気がよければ、プレイしようと思っていたが、あいにくの雨。3時間は練習場にいた。5月には試合があるので、そろそろ本格的な調整が必要だ。

 ゴルフの練習が終わって、ドライブを兼ねて、中部九州の日田の温泉に行く。最近はちょっとした休みが取れると、よくこの温泉にいく。一つは、食事と温泉が楽しめるからである。温泉は、筑後川沿いの温泉で、最近できたばかり。丁度、一年ほどであろうか、温度はやや低く、加温されているはずであるが、悪いというほどではない。日田には評判の温泉はないのだが、気楽に行けるし、あまり観光客がこないのでよく利用する。

 この温泉は、筑後川に臨んでいるため、川を眺めながら湯に浸っておれるのが気に入っている。南向きで、対岸の杉木立、雨で水量を増した川面を眺めながら温泉を愉しんだ。雨模様で、新緑はそれ程映えていないけれど、これはこれでいいものだ。藤の花は満開を迎え、ゴールデンウィークのゴルフは楽しみである。

 何も考えない、ただぼんやりと湯船に浸かってのんびりとする。最高の時間である。少し長居しすぎて、50分の制限時間をオーバーしすぎようになり慌てて、温泉を飛び出た。

 昼食は、日田の鰻屋で、櫃まぶしが有名なところ。長湯で温まったせいで、汗はまだ収まらないままで、いつものメニューを注文する。日頃気にしてる、ダイエットなぞ忘れての暴食気味のいつもどおりの日曜日となった。

 家に帰って、ベッドでビジネス雑誌をあけて直ぐに、睡魔が襲う。健康な証拠だろう。遅めの昼食で、夜は食べなくていいけどなと思った矢先に、階下から、食事の準備ができたと女房の叫び声。

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