遅咲きのCEO

エコ・エネルギーによって美しい地球を取り戻そう

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 月曜日は、身も心も疲れるため、何となく飲んで帰ることが多い。そして、昨日、8日もいつもの店に行く。客の出足が遅く、比較的ゆっくり出来た。ちょっとレトロで、ジャズや60〜70'sのポップスを聞かせてくれる。

 カウンターについて生ビールを注文し、特性のつまみ、オリーブを使った料理を作ってもらう。この日は、早速、ドリフターズのFools fall in love から始まりである。秋風が心地よい季節、カウンターの隅で、感傷的になって日本酒を注文する。

 こんな風に、週に1〜2度は飲み屋で過ごす。そんなに長く店にいるわけでもないが、店の経営者、従業員と取りとめのないはなしをしているだけだから、行かなくてもいいのかもしれないが、これが止められない。

 一日の緊張を弛緩させないと、眠れないこともあるし、何も気を使わないで時を過ごすのも必要なのだろうか。fools fall in love を2度ほど聞いたような気がする。

 何にもなしの一日であったと思いたいが、昼間の喧騒、仕事上の問題が大きく引っかかったままだ。また、明日になれば何とかなる....と半ばやけ気味に居直って家路につく。

 

焼酎考

 若い頃のように、あるいはサラリーマン時代のように、みんなでワイワイと飲むことはありません。
しかし、そんな風にして飲みたいなと思います。社員と酒を飲んだり、食事をしたりしながら、仕事に関する意見交換をするのは、嬉しいものです。遠慮なく声をかけてくれるのが私としては嬉しいのですが...。

 今は、なかなか自由は効かないし、こちらの方がどうしても若い人を誘うのに遠慮してしまいます。

 そうかといって、真直ぐ家に帰る気にはなりません。家に帰ることが嫌なのではないのですが、会社での悩みごとは家には持ち込まないようにしようと昔から思っていました。それで、一人で手酌酒となってしまいます。

 子供もいなくなると、逆に、そんな悩みを家内に話した方が喜ぶかもしれませんが、こと会社の事に関する限り、どうしても家では話をしたくないという気持になります。

 若い頃、前の会社でも早くから人事的なことも任されていましたから、部下で、奥さんが家内の友達という人たちへの配慮もあってそうゆう癖がついたのかもしれません。

 私があまりに会社のこと話さないので、家内は逆にその友人から、会社の情報を聞いていたようです。

 秋になると、いよいよ一人酒も楽しみが増えますね。そして、いろんなところで四方山話などするのがいいですね。その最たるものが、車で二時間もかけて人吉にいき、のんびりすることなのかもしれません。私に会った居酒屋で、私の好みを覚えてくれた板前の料理を楽しむのは無上の喜びです。

 ところで、熊本県の人吉といえば、球磨焼酎、米から作った焼酎ですが、鹿児島の芋焼酎のように全国に知られていないと思います。

 しかし、私は米焼酎は芋にはない良さが沢山あると思いっています。芋焼酎よりは、淡白な和食には会うのではないでしょうか。芋焼酎も飲まないわけでないのですが、近頃、やたらプレミアがついたりして、いやな感じをもっています。どうして、一万円以上も出して、そんなに味に大差はない焼酎を求めるのでしょうか。それに客の話を聞いていると、味の批評がまるっきりピンボケていることが良くあります。

 前にも書いたかもしれませんが、行きつけの鮨屋で、よく酒の飲み比べをしますから、味に大きな違いがないことは良く分かります。

 鮎、きのこ、猪肉と今からの季節上手いものが沢山でまわりますが、地の酒で食すのが一番の贅沢でしょう。川下りの日に焼けた若い筋肉質の船頭が、焼鳥屋のカウンターで教えてくれた米焼酎こそが上手いと思います。今週末は、久し振りに人吉といっても一ヶ月振りです。今回の旅は、今までのとは違って少し感傷的です、季節のせいかも知れませんが。

馴染みの鮨屋

 ゴールデンウィークの頃、真紅のバラが5〜6個咲いていた垣根が、今日は、淡いサーモンピンクのバラで覆われていた。これもロマンティックな気分にさせる。特に歩道に散りばめられた花びらも印象的だ。朝の通勤は、電車の駅まではバスに乗らず歩くことに決めている。しかも、時間に余裕をもってゆっくりと歩くことにしている。

 いろいろと楽しみを見つける。登山の格好をした老夫婦は、今日は口げんかしながらの散歩だ。挨拶を交わすオバちゃんの二人組みはいつも同じ時間におしゃべりをしながらすれ違う。いろんな種類の花を植えている空き地では、ピンクの昼咲月見草が満開である。

 昨夜、馴染みの鮨屋で長時間飲んでいたせいか、少しアルコールが残ったままで、なんだかふわふわした気分である。

 先月四月は鮨屋に行っていないらしい。隣はソフトバンクホークスの関係者?そんな話ばかりだし、テレビでよく見る顔だ。もう、この店に行き始めて15年になろうか。子供達の進学の話、部活の話などたわいもない話を女将としながら、持ち込んだ球磨焼酎を強めのロックで飲む。

 誕生日を祝う気はないけれど、少し感傷的な気分で一人で飲む良いもんだ。かんぱちの胃袋で白子を包んだ酒の肴は美味かった。自家製のジャガイモ、梅肉を添えたハモ、飲みすぎのせいで食べたものをあまりおぼえていない。この店で押しずしを食べたことがないとの話になり、穴子でつくってもらった筈だ。それから、自家製の辛子明太子も少し。

 10年以上前になろうか、グアテマラに行く前に、向こうで巻きずしをつくろうと、カウンターの中で教えてもらったこともある。シャリの厚さの加減、のりを巻くときはすばやくと、意外とやかましく言われたことを思いだす。

 とにかく、59歳までは生きたのだという確認をした日であった。10時には家に帰ったと思うが、家内はやはり何の日か忘れているらしい。仕方がないだろう。私だって家内の誕生日を時々忘れるのだから。しかし、仲が悪いわけではない。

 何しろ、夫婦の仲は20歳代は愛でもち、30代は努力、40代は憎しみ、そして50代は諦めなのだから。

久々の午前様

 昨夜、仕事の関係で会食、そして二次会、カラオケで、久し振りに午前様になってしまった。飲んでいるときは、そこそこに楽しくもあるのだが、帰りのタクシーのなかではシラけてしまい、さらに翌朝のことを考えたりで憂鬱になる。

 おまけにこんなときは、ベッドの中で横になっても直ぐに眠れない。体力勝負の仕事で、大事な第一歩となる意義のある会食だったのだが。

 睡眠不足であるが、通勤途中、蔓バラの花の傍を通り過ぎるときに、甘い香りが心地よい。もうそんな季節なのである。通勤の電車の線路沿いに楠のきが並んでおり、鮮やかな青葉が、一瞬の安らぎを与える。

 今日も、休み前で、会社のスタッフと飲む。

 

魚料理の穴場

 その店は、福岡市街の北部に位置する魚市場の近くにある。以前、喫茶店であった場所を改造して料理店としたとのことであった。しばしばプライベートな集りのときにこの店で魚料理を楽しむ。とにかく、新鮮で、安くて美味いのである。

 料理自体は凝ったものは少ないが、素材を活かした豪快な料理、夜の8時ともなれば、大抵は近くのサラリーマンで一杯になる。店は狭いが、この狭さがいいのかもしれない。全部で20名は入るだろうか。この店を私に紹介した大学教授の友人は日本一美味いと自慢する。店の親父の話では彼は奥さんと二人で今も週に一回ペースで訪れるらしい。日本一は大げさかもしれないが、福岡で今まで行った魚料理の店の中では、最も美味い店の一つだと思う。

 店の親父は、素材の魚がどこ産のものであるかを尋ねればちゃんと答えてくれる。そして、近海、特に博多湾内のものを自慢する。しかし、雑誌によく載る有名店の調子のよい親父のように聞きもしないのに講釈はたれない。そこがいい。

 今週の火曜日、福岡市は桜が満開なのに、夜は10℃を下回るような寒さ。この日に花見を強行したグループもある。この寒さだと、日本酒だよなと久々に焼酎を止めて、日本酒の熱燗で魚を堪能する。前の会社の後輩が他県のシンクタンクに出向するための壮行会という名目だが、仕事ということを忘れてしまった。

 そのあと、お決まりの2次会で、カラオケ、ちょっと飲みすぎ、歌いすぎで、疲れ気味。

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