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			<title>遅咲きのCEO</title>
			<description>これは、目的を一緒にする会社の仲間たちと、美しい日本、美しい地球を取り戻そうと考える人々とのコミュニケーションを深めていくためにと設けました。団塊世代で引退間際にトラバーユ、これから新しい夢を求めて、エネルギー関連のコンサルタント、IT関係の会社の二股をかけて奮闘中。精一杯、青春したいと考えながら、読書、酒、ゴルフ、温泉、オン…（おっと）を楽しんでいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>遅咲きのCEO</title>
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			<description>これは、目的を一緒にする会社の仲間たちと、美しい日本、美しい地球を取り戻そうと考える人々とのコミュニケーションを深めていくためにと設けました。団塊世代で引退間際にトラバーユ、これから新しい夢を求めて、エネルギー関連のコンサルタント、IT関係の会社の二股をかけて奮闘中。精一杯、青春したいと考えながら、読書、酒、ゴルフ、温泉、オン…（おっと）を楽しんでいます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft</link>
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		<item>
			<title>息子の旅立ち</title>
			<description>息子は、昨日、就職のため東京へ旅立った。&lt;br /&gt;
これで、家族は女房と2人だけとなった。寂しい気もするが肩の荷もおりた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一昨日、家族みんで食事をするときに、新入社員の代表で挨拶しければならないという。老婆心ながら、添削してやろうかというと、そんなことしたら恥じだといった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そうだよな。それでいいんだよな。本当に巣立っていっていることを実感した一瞬だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長いことブログに手をつけなかった。そんな気分にならなかった。業績は、昨年を上回り、そこそこに進んでいるが、一部で、理想の低い現実的自己中心的な仕事をするスタッフがいる。予想通り、その部署は業績が悪い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
思い切ってその部署、スタッフの整理を決断したが、やはり辛い判断である。そんなことを考えてたらなかなかブログにいろんなことを書こういう気にならなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もう、方針を決めたし、新年度を迎えて、新しい飛躍をと考えた。また、一からの出直しである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幸い夢を持たせてくれる人材たちも集ってきてくれている。もう一仕事も二仕事もしないといけなさそうである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/39661824.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 08:00:57 +0900</pubDate>
			<category>家族</category>
		</item>
		<item>
			<title>いつものように、月曜日はカウンターでひと時を過ごす</title>
			<description>　月曜日は、身も心も疲れるため、何となく飲んで帰ることが多い。そして、昨日、8日もいつもの店に行く。客の出足が遅く、比較的ゆっくり出来た。ちょっとレトロで、ジャズや60～70&amp;#039;sのポップスを聞かせてくれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　カウンターについて生ビールを注文し、特性のつまみ、オリーブを使った料理を作ってもらう。この日は、早速、ドリフターズのFools　fall in love から始まりである。秋風が心地よい季節、カウンターの隅で、感傷的になって日本酒を注文する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こんな風に、週に１～２度は飲み屋で過ごす。そんなに長く店にいるわけでもないが、店の経営者、従業員と取りとめのないはなしをしているだけだから、行かなくてもいいのかもしれないが、これが止められない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一日の緊張を弛緩させないと、眠れないこともあるし、何も気を使わないで時を過ごすのも必要なのだろうか。fools fall in love を２度ほど聞いたような気がする。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何にもなしの一日であったと思いたいが、昼間の喧騒、仕事上の問題が大きく引っかかったままだ。また、明日になれば何とかなる....と半ばやけ気味に居直って家路につく。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35676434.html</link>
			<pubDate>Tue, 09 Sep 2008 13:17:30 +0900</pubDate>
			<category>飲食店</category>
		</item>
		<item>
			<title>最後の授業料</title>
			<description>2人の子供達の下の子も大学4年生、後期の授業料が順調に行けば最後です。就職環境は良いためか、受けた会社のほとんどに内定を貰い、未だにクラブ活動に専念しています。安定志向の親の希望を聞かず、金融、電力など目もくれず、自分のやりたいことをと就職先を決めたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供達にしてあげられることは、物質面ではこれが最後かも知れません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供たちは、順調に育ってくれたと思います。あまり、子供のことで悩むことはありませんでした。子供に感謝しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２歳年上の長女も自分の専門が、生かせる研究所に技術職として就職し、社宅から我が家まで100kmくらいしか離れていないにも係わらず、なかなか家に帰りません。仕事が面白いのでしょう。帰ってきたときは会社のことを良く話しますから、安心はしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2人の子供にして挙げられたことは、早暗いうちから、仕事に行く私の後ろ姿くらいでしょうか。それに、辛そうに仕事をした覚えはありませんから、少しは見習ったかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
会社のことは、あまり話さなかったと思いますが、私がどんな仕事をしているか調べたりはしていたようです。、大学の仲間達の就職に私の会社のことや仕事のことなどは、少しは話していたと思います。仲間が私の会社に興味を持っているという話を聞いたことがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
子供達は、我が家を質素な家庭だと思っていたようです。夫婦仲がいいかどうかは別として極力喧嘩などしないように心掛けました。ただそれだけだったような気がします。子供の入学、卒業、授業参観などもほとんど女房任せでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あまり、いい父親ではなかったでしょうね。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35546136.html</link>
			<pubDate>Wed, 03 Sep 2008 09:12:49 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>事業計画実行の重み</title>
			<description>　年度始めまでに、事業計画を各グループリーダー以上の管理職に立案させます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この計画に基づいて業務が受注され、実行されますが、大抵、計画どおりには行きません。もちろん、立案時と経営環境が異なりますから、見込みが違うことはあります。しかし、管理職によっては確実に計画を実行している部署もあります。しかも、毎年、同じ管理職です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　計画倒の部署は、大抵、抽象的な大きなプロジェクトを、しかも総花的に作ってきます。しかし、タイムスケジュールが入っていないか入っていても具体性に欠いています。いままで、自分がやってきたビジネス経験から、計画は予定通りに実現されるか、更にはそれ以上の成果をあげることだと思ってきましたから、よくも平気でいられるものだと少しあきれることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ともあれ、これが会社の経営というものだと割り切って、リスク回避の手を打たなくてはならないのですが、どうしても、担当者の言葉を信じてしまいます。今年もかと、期待していただけに残念な気がします。能力もあり、優秀な技術者なのですが、計画を実行するとういう重みをまだ理解していないのでしょう。一年目ほどのショックはないのですが、リスク回避のエネルギーは大変なものだということをたぶん分かってくれないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただし、近頃は、一年も待たずに体制の改革、人材の配転・降格も躊躇なく行なうという厳しさも身についてきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35523694.html</link>
			<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 08:07:22 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>焼酎考</title>
			<description>　若い頃のように、あるいはサラリーマン時代のように、みんなでワイワイと飲むことはありません。&lt;br /&gt;
しかし、そんな風にして飲みたいなと思います。社員と酒を飲んだり、食事をしたりしながら、仕事に関する意見交換をするのは、嬉しいものです。遠慮なく声をかけてくれるのが私としては嬉しいのですが...。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今は、なかなか自由は効かないし、こちらの方がどうしても若い人を誘うのに遠慮してしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そうかといって、真直ぐ家に帰る気にはなりません。家に帰ることが嫌なのではないのですが、会社での悩みごとは家には持ち込まないようにしようと昔から思っていました。それで、一人で手酌酒となってしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　子供もいなくなると、逆に、そんな悩みを家内に話した方が喜ぶかもしれませんが、こと会社の事に関する限り、どうしても家では話をしたくないという気持になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　若い頃、前の会社でも早くから人事的なことも任されていましたから、部下で、奥さんが家内の友達という人たちへの配慮もあってそうゆう癖がついたのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私があまりに会社のこと話さないので、家内は逆にその友人から、会社の情報を聞いていたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　秋になると、いよいよ一人酒も楽しみが増えますね。そして、いろんなところで四方山話などするのがいいですね。その最たるものが、車で二時間もかけて人吉にいき、のんびりすることなのかもしれません。私に会った居酒屋で、私の好みを覚えてくれた板前の料理を楽しむのは無上の喜びです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、熊本県の人吉といえば、球磨焼酎、米から作った焼酎ですが、鹿児島の芋焼酎のように全国に知られていないと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、私は米焼酎は芋にはない良さが沢山あると思いっています。芋焼酎よりは、淡白な和食には会うのではないでしょうか。芋焼酎も飲まないわけでないのですが、近頃、やたらプレミアがついたりして、いやな感じをもっています。どうして、一万円以上も出して、そんなに味に大差はない焼酎を求めるのでしょうか。それに客の話を聞いていると、味の批評がまるっきりピンボケていることが良くあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前にも書いたかもしれませんが、行きつけの鮨屋で、よく酒の飲み比べをしますから、味に大きな違いがないことは良く分かります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　鮎、きのこ、猪肉と今からの季節上手いものが沢山でまわりますが、地の酒で食すのが一番の贅沢でしょう。川下りの日に焼けた若い筋肉質の船頭が、焼鳥屋のカウンターで教えてくれた米焼酎こそが上手いと思います。今週末は、久し振りに人吉といっても一ヶ月振りです。今回の旅は、今までのとは違って少し感傷的です、季節のせいかも知れませんが。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35506662.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 13:40:12 +0900</pubDate>
			<category>飲み物</category>
		</item>
		<item>
			<title>もしも２０歳代に戻れたら</title>
			<description>　ある人から、もしも２０歳代に戻れたら、貴方はどのように生きますかという質問を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのときは簡単に答えたのだけれど、じっくりと考えた時、どうだったのだろうと再度考えてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　24歳大学院修士課程を終了後、企業への就職など全く考えずに、一応、研究に励んでいた。確か、米国への留学を考えたと思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そのとき、地熱エネルギー開発研究を行なっている大学研究所からの話で、その研究所で、地熱の研究をやることにした。生活の糧が必要だったし、火山の研究をして良いということだったから簡単に乗ったのかもしれない。もちろん、もっと専門の分野の研究をしたいということは考えてはいたのだが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その研究所は、産学協同に熱心なところで電力会社の海外地熱調査の依頼を受けて、海外での地熱調査を行なった。これは楽しい経験だったし、地熱の専門に取り組むことを決意したきっかけとなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その出張のあと、電力会社からの誘いで電力会社系列のコンサルタント会社にお世話になることになった。本当言えば、あまり乗り気ではなかった。当時は、大学院時代を含めて、エネルギー関連の会社からの勧誘は、多かったがすべて断わっていたし、ましてや地元の電力会社など、名前は知っているがといった程度だったから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、指導教授の熱心な勧めで、入社することにした。今となれば淡い思い出だが、大失恋中で、どうでも良かったのである。これが人生の転機となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ここで、断わって研究者の道を歩んでいたら、どうなっていたか。たぶん、研究者としては大成しなかったと思う。器用すぎたから、エポックメイキングな研究など出来なかったに違いない。学生運動をやっていた仲間から「日和見主義的な合理主義」と言われたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　会社に入ってから、順調に成長できたと思っている。地熱だけでなく、エネルギー分野全般にわたって手を染めたし、そこそこには貢献できたと自負している。同時に、グループ企業内の素晴らしい人々に会うことが出来たし、可愛がってもらった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　入社したら専門の勉強もしたが、同時に社会、会社との係わり合いの中で、ビジネスに関する知識を増やしていった。それが、経営や心理学などの分野と繋がっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２０歳代に戻れたら、再び、同じ道を歩むだろうと思うほど、幸せな仕事の軌跡だったと思う。会社では無頼漢で、上司には楯突くし、自分の思うところを貫き通した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　大企業から出向していた上司は、冒険はしないで小さな世界のなかで生きていた。中に素晴らしい人がいて、私に目をつけたのである。少しづつ思い出してきたが、なかなか自分の提案が通らないことが沢山あった。仲間や後輩たちとの軋轢ももちろんあった。要するにスマートに生きることが出来なかった。しかし、でっかい夢が追い求めていたのだ。そのでかい夢は、大部分がほぼ予想通りあたって、実現できた。もう過去のことであるが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　それは、またの機会に紹介することができると思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その続きが、定年退職前にこうやって、起業というに繋がったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ただ、もう一つの生き方が求めるとすれば、田舎に住んで、長男としての役目を果たして、祖父や、父親がそうであったように、農業者、地方議員としてのんびりと生活する選択肢もあったに違いない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日、中学時代の恩師との話のなかで、私の父と恩師が話したとき、私を後継ぎにすると、父は強く主張していたと、思い出話をしてくれた。そんな父親もいないが、今となれば、なかなか手がつかない、広い田畑を前にして、そんなことを考えることもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35503732.html</link>
			<pubDate>Mon, 01 Sep 2008 10:44:27 +0900</pubDate>
			<category>失恋</category>
		</item>
		<item>
			<title>人間の大きさ、才能に限界はあるのだろうか。</title>
			<description>　朝、部屋の冷房のスウィッチをオンするのを忘れて、午前中は仕事をしていた。九州もお盆を過ぎて、移動性の高気圧にすっぽりと包まれたような乾燥した空気が覆っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつての会社にたまに顔を出したところ、ある部署の統括部長から呼び止められた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　何かと思えば、今の会社がかつて私がいた会社からの急に売上伸びているとのことで、裏で何かしているのではないかとのことであった。あまりの馬鹿らしさに言葉に窮してしまった。彼は昔からお互いに良く知っている技術者で、ここ数年、事業部のナンバーツーで頑張っていた。そのときもざっくばらんな話をしてきたが、今年度からその部署の責任者になった途端急に変身である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私のことも、かつて会社にいたときに、一緒に仕事もしたし、筋を通し不正に対して厳しく対処していたことを知っているではないか。それが私が会社を辞めて、新しい会社の経営者になったとたん急に態度を翻して、私が倫理に反するようなことをできるというのだろうか。むしろ、前の会社を出て、かつての部下や仕事を受けるにあたって慎重になっていた位で、決してかつての会社に甘えるような事はしなかった。いや、したくなかった。唯でさえ何を言われるか分からないのだから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ナンバーツーのときは、物分りのよい柔軟な発想をしていたと思っていたが、それはトップの指示、考えにただ従っていただけかと思いたくなる。もちろん、トップになったときの責任感や慎重さはナンバーツーの時と比べ物にならないと思うが、ピーターの法則の「無能レベルに達した」ということだろうかなど寂しく思う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私はかつての会社が、もっと大きな発想で大きく飛躍することを願ってきたし、自分でもそのようにしてきた。しかし、現状では縮志向で、大きな発展は望めそうに無い。それでは、絶対に駄目だと思うし、社員の中にはそれに不満の人間もいる。それでは、会社が駄目になりそうだから、私はいまの会社で、それをカバーできる体制を作り、技術者を養成して協力しようと考えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし、こんなことをくだんの管理責任者にしたら、理解するどころか怒り出すだろうな。それでも、本当は誤解を受ける危険があっても前に進まないといけないと思うが、少し信念が鈍る。コンサルタントとして規模が大きくなりすぎたのだろう。それに、ドラスティックに変えられるような組織ではないのかもしれない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世の中の動き、技術トレンドを考えれば、我々がなすべきことは明確であると思うし、事業の発展も期待できる。したがって、かつての会社だけを気にしているわけではないが、気がかりなだけである。私は、小さな会社ではあるが、小回りは効くし、すぐに決断して実行できる。大きく利益が出ることも事業の目的ではあるが、もっと社会のニーズに応え、今の会社の必要性を世の中に認められたい気持のほうがずっと強い。それは、かつての会社にいるときの私の夢だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最後に彼の部屋で、私はすべての財産を投げ打って真剣に会社を経営している。だから、彼が考えているような次元での事業活動で、すべてをなくすようなリスクは考えていないと...言って外に出た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35364375.html</link>
			<pubDate>Mon, 25 Aug 2008 15:57:40 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>定年後の生き方</title>
			<description>　前線が南下し、大陸に高気圧が発生し始めたかと思うと、秋の気配が急に周りを包み始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　団塊の世代が定年を迎え、一部はそのまま会社、また他の会社へと再就職をすることであろう。我が社の例から、これらの世代の再就職にあたって注意が必要だと強く感じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　まず、若い社員に自分の考え方を押し付けすぎている。時代は変り、会社も時代に則して変身していかなくてはならないのに、昔流儀の考え方を得々と教えている。滑稽の極みである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次に、メディアに乗せられて、団塊世代があたかも、必要不可欠の重要な役割をすべてが担うかのごとく勘違いしている。この世代がこれからの時代に価値ある生き方ができるとすれば、今までの経験知を慎重に注意深く、若者達に理解させることではないか。人によっては、俺が正義だと言わんばかりに、部下に怒鳴り散らし、萎縮させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おまけに言ってることは支離滅裂、こんな輩に限って仕事は少しも成果が上がらない。いくら経験があろうとも、これからの時代がどのように動いていくか、そしてそれが自分たちのビジネスにどのように影響を与えるかを必死で考えている、有能な団塊世代は、きっと自分の経験を棚上げするかのごとく謙虚に生きているに違いない。そんな人材ならば、会社としては大歓迎であるが....、残念ながらそれ程多くは無い筈である。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35276538.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Aug 2008 07:47:44 +0900</pubDate>
			<category>会社経営</category>
		</item>
		<item>
			<title>お盆休み</title>
			<description>　北部九州は、お盆は８月１３日から１５日で、会社もこれに合わせて、夏休みの休暇を取る社員が多い。こちらは、四半期の一番忙しいとき、受注、入金予想、期首計画の見直し、体制の整備などすることは一杯である。ただ、今は相談相手となってくれる頼もしい社員もいるので、寂しい思いをすることはないが。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　朝もいつものように早朝出社するつもりだが、肝心のバスが祝祭日の時刻表に合わせた運行ということで、いつもより一時間弱遅れることになる。これはいかんと、電車の駅までの２強の道のりを歩くことにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　夏以外の天気が良い時には歩くことも多いのであるが、夏の徒歩通勤は駅についたらシャワーを浴びたみたいになる。それでも、今朝の５時過ぎ、九州の夜明けは遅く、まだ世が明け切らない状態で、気温もたぶん２５℃以下になっているに違いない。それに、風もあるから、わりと気持ちよく歩くことができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　残念ながら、駅についたときは、汗びっしょりではあったが、歩けないわけではない。少しは体重も落ちたろうと充実感も感じる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　少し精神的な余裕も出来て、書籍の整理を始めた。本は、２つの会社、自宅と分散しているが、それぞれが、雑然としたままの状態である。だんだん年を取ってきたせいか、どこに何があるか分からなくなってきた。それに、こんな本もあったかと手にとって初めて思い出すものもある。当時を思い出して懐かしむ時間も必要で整理に時間がかかる。楽しい時間である。ゴルフより、こちらの趣味が本当は好きなのだが、仲間達が私のゴルフの腕前で、私をゴルフバカと勘違いしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　世の中は、不景気風が吹き始めたが、こんな影響を受けないような体質にしてきたつもりではあるが何が起こるか分からない。暑い夏ではあるが、緊張感が高まる一方である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35161168.html</link>
			<pubDate>Fri, 15 Aug 2008 08:50:39 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>出会い</title>
			<description>　新しい分野の仕事を受注するために、その分野でのエキスパートに会った。会って話す時間は一時間半程の短いものであったが、私のその専門分野の見方を大きく変えるものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　仕事を受注するために、必要な専門家を紹介してもらうことが目的であったが、そんな小さなことを目的に会ったのが恥ずかしいくらいであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　環境・エネルギービジネスを通して地域の活性化、社会への貢献を謳って、コンサルタントとして会社を運営していくことが私のビジョンであったが、防災という新たな分野を加えて、総合的な地域社会への貢献が実現できそうである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　エキスパートとの話は、私の防災への常識を覆すものであった。同時に、私がエネルギー･環境ビジネスで考えていることとの共通点も多かった。これも、新たに身につけなくてはならない技術であると確信した。60の手習いとなるが、歳など関係ない。また、アマゾン・コムのお世話になるという楽しみが増えた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　早速、一緒に仕事をしていくことで約束をした。お互いに思うところは一緒なのだろう。また、類は友を呼ぶの喩えどおりだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　近頃は、このような出会いを単なる偶然ではなく、神のご加護であり、あるいは今は無き両親、祖父母をはじめとする祖先のお導きに違いないと思うようになった。感謝。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/enecomft/35130363.html</link>
			<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 13:33:15 +0900</pubDate>
			<category>福岡県</category>
		</item>
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