TG日記

景気が悪い原因を調べていくと・・・。そこにはもっと大変な問題があった。配信記事を読んで感想文を書いてます。

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<最近、気になる記事>(※日付順になっていません)

■過大な債務、信頼感損ない景気の2番底につながる可能性=米大統領
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12534720091118

■ドル急落、2012年にも米経済に破滅的打撃=有名アナリスト
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12625920091125

■IMF専務理事:銀行の損失、半分はまだ公表されていない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=afY6_PR3hPE0

■ドイツ連銀:国内銀は12兆円の追加損失処理の恐れ−金融安定報告書
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afuV5tDXwl7o

■経営難2行に極秘9兆円特融=危機の昨秋に−「混乱回避」で開示せず・英中銀
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091125-00000014-jijf-bus_all

■ドバイ債務問題、「国家債務不履行」につながる恐れ−BOA
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3QFFl.Di.hU


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(TG一言メモ)※上記のドバイショック関連で、以下参考。

ドバイショックとクライメートゲート事件

発端は、欧州vs英米両者による対立の中から出てきたと以下のサイトは指摘している。エスタブリッシュ(支配層)達による争いが、世界中の市民に影響を及ぼしていると捉えれば、我々は傍観者となって事の成り行きをただ黙って見守るしかないのだろうか。


話を上記のリンク集に戻すと、オバマ大統領が2番底の可能性を言及している時点で、黄色信号点灯と見る。過去に彼が、米失業率が二桁の大台に乗る可能性を言及した時と同じパターンか。

来年以降の景気判断の材料として、『ドル亡き後の世界』 副島隆彦、祥伝社 を推薦図書として挙げておきます。

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