TG日記

景気が悪い原因を調べていくと・・・。そこにはもっと大変な問題があった。配信記事を読んで感想文を書いてます。

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ブログを更新するのはかなりの「パワー」が必要なので、どうしようかと思っていました。

これからもなんとかちょくちょく更新できそうなツイッターへ移動しましたので、引き続きよろしくお願いします。

アカウントはTG_nikkiです。

ブログの内容も日が経つにつれ古くなってきましたが、とりあえず残しておくことにしました。更新する機会があればまた更新したいと思います。

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■若者現物志向「金」狙い 給与、年金…カネに不信感
http://www.sankeibiz.jp/econome/news/100215/ecc1002150715008-n1.htm

<参考資料>
■COLUMN-〔インサイト〕相次いだ米欧の金融イベント、投資対象として基盤固まる金市場=Mストラテジィ 亀井氏
http://special.reuters.co.jp/contents/insight/index_article.html?storyID=2010-02-12T042547Z_01_TK0377850_RTRIDST_0_ZHAESMA06921.XML
 
(コメント)
こうやってじわじわ広がっていくんだろうなぁ。

======================
TG_nikki でツイッター始めました。使い方をイマイチ理解してませんが、ハマる人はハマッているようですね。相変わらず暇を見つけては情報の収集もチラホラやってますが、ブログの更新まで至らず。ただ、あまりにもサボりすぎるといけませんね。w

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■再送:30日の週に首相と日銀総裁が会談、金融・経済情勢で意見交換=関係筋
http://jp.reuters.com/article/marketsNews/idJPnTK033564120091129

■日銀の「消極姿勢」に批判 亀井金融相らデフレを心配
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091119-00000009-fsi-bus_all

■日銀は相変わらず寝てしまっている=亀井金融担当相
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12601120091124


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(TG一言メモ)
最近、日銀に関する本を読んだ。

・『日銀 円の王権』 吉田祐二 学習研究社
・『円の支配者 誰が日本経済を崩壊させたのか』 リチャード・A・ヴェルナー著、吉田利子訳 草思社

※後者はブックオフで購入可能なはず。

さすがにこの2冊は良く調べているだけあって、読み応えはあった。出来ればセットで読んで頂きたい。後者は特に、13章以降からでも可。

簡単な感想を述べると、「日銀は日本と日本人のことを何も考えてない」という結論になり、気持ちが暗くなった。色んな解釈があることはわかるが、すくなくとも、私は、結果として今がある(不況)ということを大前提にすれば、そういう風に受け取られても仕方が無いと思っている。

始末が悪いのは、政治は結果責任で辞任することはあっても、日銀はない、ということだ。また、著者は日銀の信用創造による力の行使がどれほど強大かを繰り返し述べている。しかも、改定日銀法により、さらに強化され独走状態を許してしまった。著者はこうした日銀と私達とを「支配階級 VS 貧乏人」の構図でたとえて、絶望感すら漂わせている。私も同感だ。

また、こうした事実を踏まえて記憶を辿れば、大蔵省が財務省と金融庁に解体されるきっかけとなった数々の事件も何をか言わんや、である。総裁人事にしても、財務省出身者と日銀生え抜きとが交互に就任するという取り決めがなされているというが、財務省出身者が総裁になった時は、副総裁には日銀生え抜きがお目付け役として必ず就任している。さらに信じ難い事は、財務省出身者が総裁になった時は、総裁抜きで重要な会議がなされるという事実もあったという。

これとは別に最近では元財務省官僚の高橋洋一氏による窃盗容疑も、逮捕前彼が何を言っていたかを検証すれば、大体察しがつく。埋蔵金関係で財務省、政府紙幣関係で日銀から睨まれた可能性はあるだろう。


著書の中では、明治以降、日銀は権力維持のために、海外勢力と意思疎通を図り、常に協調してきたという経緯が語られている。こうしたことは全て、我々国民の利益と別の次元の出来事であり、最終的にツケを払わされるのは、一般の国民である。簡単に言えば、信用創造という蛇口を開けて、バブルを創出し、蛇口を閉めて、バブルを終わらせたのである。このことは、本日別のカテゴリーで挙げた、ドバイショックとクライメート事件と相通じるものであり、彼らは我々の意向を汲み上げることよりも、彼らの論理で、世界を動かしているのだろう。甚だ迷惑だ。

最後に亀井大臣。気をつけて下さい。

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<最近、気になる記事>(※日付順になっていません)

■過大な債務、信頼感損ない景気の2番底につながる可能性=米大統領
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-12534720091118

■ドル急落、2012年にも米経済に破滅的打撃=有名アナリスト
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12625920091125

■IMF専務理事:銀行の損失、半分はまだ公表されていない
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920014&sid=afY6_PR3hPE0

■ドイツ連銀:国内銀は12兆円の追加損失処理の恐れ−金融安定報告書
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=afuV5tDXwl7o

■経営難2行に極秘9兆円特融=危機の昨秋に−「混乱回避」で開示せず・英中銀
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20091125-00000014-jijf-bus_all

■ドバイ債務問題、「国家債務不履行」につながる恐れ−BOA
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=infoseek_jp&sid=a3QFFl.Di.hU


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(TG一言メモ)※上記のドバイショック関連で、以下参考。

ドバイショックとクライメートゲート事件

発端は、欧州vs英米両者による対立の中から出てきたと以下のサイトは指摘している。エスタブリッシュ(支配層)達による争いが、世界中の市民に影響を及ぼしていると捉えれば、我々は傍観者となって事の成り行きをただ黙って見守るしかないのだろうか。


話を上記のリンク集に戻すと、オバマ大統領が2番底の可能性を言及している時点で、黄色信号点灯と見る。過去に彼が、米失業率が二桁の大台に乗る可能性を言及した時と同じパターンか。

来年以降の景気判断の材料として、『ドル亡き後の世界』 副島隆彦、祥伝社 を推薦図書として挙げておきます。

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■OPEC議長:決済通貨としてのドル利用継続を「熟考する必要」あり
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920016&sid=au40qRRYSwqs

■世界は1国が発行する通貨に依存続けられず=IMF専務理事
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-12501520091117

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