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みどりのさんぽみち

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先日、会議のあとの帰り道で、女性3人と男性ひとりの4人が立ち話になりました。

「男同士だと「やろう!」と話が決まったら細かいことを気にせずに、どんどん話は進んで楽しくやれるんですが、女性は3年前のことまで持ち出してきて「あの時はこうだったじゃない」なんてやられると、本当に気を使ってしまって・・・」という話になりました。

女性同士はお友だちでない限り、共同作業を行うのは難しいと感じている人は多いのではないでしょうか?

小中学生の女子などは、正にその真っ只中にいて、グループに属さないでひとりで学校生活を送ることは孤独であり、開き直らないとめげてしまいます。時には、いじめや無視が付きまとい、不登校や転校、自殺といった問題にまで直面しますね。

そういった問題を潜り抜けてきたおとなの女性のストレス発散方法は、「グチリ喚く」というものが家庭の中だけでなく、社会進出と共に、職場などでも男性が被害に遭うことが多いようです。女性は特に体の構造上、ストレスの発散方法が「グチり喚き」なのです。
 
この記事の参考:「職場のストレスが家庭でも大増殖!」「グチが止まらない女」「弱音をはけない男」
 :ダイヤモンドオンライン・西川敦子ライター
 http://diamond.jp/series/mf_rules/10016/?page=3
 副腎皮質から分泌される「コルチゾール」の量が女性の方が多く分泌されるためで、これは、「嫌な目にあったことを簡単に忘れない」という特徴を持っているために、「水にながせない」ということになって、それがストレスになるそうです。

分泌された「コルチゾール」は、記憶をつかさどる脳の海馬の受容体に作用して、いやな記憶を植えつけていきます。これは、同じ過ちを繰り返さないための子どもを守る母親の知恵として太古からつかさどってきたものだということです。反対に男性は、これがないために過去や恐怖に囚われることなく、外の世界に出て狩猟や戦いに挑むことができる。男女の役割…こういうところを尊重し合うことも大切ですね…

このコルチゾールは「濃度が高くなると脳細胞をどんどん壊してしまう」というから、怖いですね。

うつ病にこのコルチゾールの濃度が高い状態の人が多いともいわれているようです。

考えがまとまらない、嫌なことを何度も思い出して寝付けなくなったりと、精神活動を低下させ、意欲も低下させる働きがある。そういうこと、ありますね…

コルチゾールによっても女性ホルモンの「エストロゲン」を低下させるので、ストレスがたまると感情面や精神面だけでなく、肉体的な若々しさも減退することになっていきます。女性にとって共感したり、おしゃべりをしたりすることで、健康的に発散させていくことができれば男性の被害も最小限に済みそうですが、溜めてしまうと喚き散らす結果になるということも想像できる!?

家庭での女性最大のストレスは、夫が家にいることだそうです。
女性は、外に出ることで(買い物をしたり、食事をしておしゃべりをする)ストレスを発散させますが、男性の多くは職場でのストレスを解消するために、家に安らぎを求めますが、家に夫がいて外に出ることを制限させられることに妻はストレスを感じるのです。

女性のグチを上手く受け止めて、外に出してくれる男性のいる家庭は安泰と言うことですね。

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