|
冬でも咲くの?
見覚えのある多肉質の細長い葉を持つマツバギクが、パン屋さんの庭に咲いていました。この花、初夏頃によく見かけますよね?
茎はまるで木のようで、匍匐して広がっています。
果実らしきもの(右上)も付いていました。
マツバギクは南アフリカ産の花ですが、耐寒性のものとそうでないものの2種類あって、耐寒性のあるものを耐寒マツバギクと総称しているようです。
この花が咲いたものは、−15℃でも耐えられる耐寒マツバギクということにしておきますね。
名前は、麗晃(レイコウ)、花嵐山(ハナランザン)という和名が付けられていました。千葉は温暖なのかもしれませんね。。風は強いですが。。。
|
野に咲く野草*冬*
-
詳細
コメント(4)
|
白い花が咲く柊木犀(ヒイラギモクセイ)の生い茂った枝の上部に白い綿毛が見えました。良く見て見ましょう
![]() ![]() ここのヒイラギモクセイは秋に紹介しましたが、少々枝葉が荒れた雰囲気もあり、傷んでいました。そこをばっさりと刈り込まれていて、この向こう側に見える菖蒲田まで見えるようになりました。
そう、ここは泉谷公園のホタル園のそばです。
公園内の樹木がずいぶんと刈り込まれ、明るい陽ざしが斜面林を照らしています。自生のカタクリやヤマユリなどが咲く自然の残された場所なんですよ。
なお一層、春に期待もしてしまいそうです。
|
|
葉がずいぶんと落ちましたね。メタセコイアの周辺は褐色に染まっていましたよ。あたたかなイメージがあるので、寒い日でしたが、ほっこりとした気分を味わいました。 冬に落葉せず、小さな葉が点いているので、サツキの花の狂い咲きなんでしょうね。名前の通り6月に咲く花ですが、こうやって冬に目覚めてしまう花もあるようです。
重なっていく落ち葉の中で見つけた初夏の花、今日は厳しい冬の寒さになるというのに。。。
追記
葉が付いた状態で咲いていたので、サツキだと思い込んでいましたが…
ヤマツツジに似ているというコメントを頂きまして調べたところ、春に花が咲くミツバツツジの品種のひとつで、唯一葉が付いた状態で二度咲きをする四季咲きミツバツツジがあるそうです。春と、秋冬に咲く!まさにこれですね!別名「元の助」というなまえだそうですよ。
ご指摘を頂いて感謝です!
|
|
落葉した葉が目立つ頃、一斉に植栽が刈り込まれたそのあとに、その姿のおかげで残されているのがマンリョウではないでしょうか。
アベリア(ハナゾノツクバネウツギ)の植栽から、顔を出していたのは2本だったと思ったのですが、大小合わせると5本ほど増えていました。
増えていたというか、気付かなかったといったところでしょうね。
やはり名前のごとく見事に増えて、光沢のある赤い実もきれいです。
今日は、そのマンリョウのほかに、スズメバチの巣も2つ見つけました!
冬になって移動したようですが、来年また同じ場所に来るかもしれません
![]() もう一つは、公園のナンキンハゼの枝にありました。
いずれもソフトボールよりも大きいくらいです。
こんな場所にあったのか―って、葉が茂っていたおりに探しても見つけにくかったでしょうね。
|
|
近道のとある場所から観音堂そばの保存林に行ってみました。
竹林のトンネルを抜けると、そこは空き地で、、
風でカラカラと揺れる青々とした竹林と杉の子たちが足元に伸びている場所に、黄葉したコナラの木は褐色に近いほどで、空にできた陽だまりのように暖かい。。
一番日当たりの良い場所に陣取ったコナラは真っ赤に紅葉していました。
樹木に囲まれて薄暗かった場所は、木の葉が積もった明るい場所に。
たくさんの葉が落とされたようです。
赤い実!
藪柑子かな?
黄葉したサルトリイバラ、この赤い実を探しているのですが、なかなか見つかりません。
そばに成っていたのは、トキリマメの実でした。
このトキリマメの実もかわいいですが、なんの綿毛を実に付けているのでしょうね。
先日見つけたフユイチゴにほど近い場所、
ということで、こちらでもたくさん見つけることができましたよ。
あの実は!?
実の付き方からセンダンの実のようです。
足元を見ると、たくさん実が落ちていました。
乾燥しているものもありますね。この乾燥している形は実の内側にある内果皮で、種を保護しているものだそうですよ。
結局探せませんでしたが、赤い実いろいろと、センダンの実を初めて間近で見ることができました。
最後は八つ手の懐に入って見上げた白い花です。
こちらは未熟な緑の果実から黒い果実へと変化します。
12月の始めから、花が咲いて今一番賑やかな花木ですね。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用









