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大百池公園の森の中に、紫陽花に似た白い花のかたまりがあるのに気づきました。
あれは!オオデマリ!
そうそう今の時期に咲く美しい花があったの。
ソフトボールくらいはあるかしら?
5枚の花びらが何重にもとりまいて、枝葉重みでしなっています。
4年ほど前、泉自然公園で、このオオデマリの花が垂れてトンネルのようになっていた場所で、時間を楽しく過ごしたことを思い出しました。
紅葉した葉がまた素敵なのですが、秋ごろ、思い出したら見に行きますね。
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樹木
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詳細
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八重桜の花が満開を終えて、そろそろと散り始めた場所もあるようです。
ピンクの花びらで埋め尽くされようとした池の中、赤茶色の落ち葉が船のように浮かんでいました。
常緑樹の季節のサイクルです。
樟脳の少し癖のある香りは散策の疲れも癒してくれます。
こんもりとと茂るクスノキの葉の色は、これから時間とともに明るい緑へと変わっていきます。
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おゆみ野の桜の名所といえば大百池公園ですが、池の周囲はまだ咲いていません。城の台の入口には染井吉野桜より一週間開花の早い陽光桜が5本ほどあります。
もう開花間近!
標本木に6輪咲いたら開花宣言をするそうです。
東京では21日開花予想が出ていますが、標本木は靖国神社にある一つがそうとか。開花宣言を受けても6輪だとちょっとさみしいですね。
陽光桜のすぐそばにある池では、絶滅危惧種のニホンアカガエルの産卵が終わり、たくさんの卵塊を見ることが出来ましたよ。
おゆみ野はるの道の桜は、、、というと、大寒桜の葉が見え始め、花弁も舞い始めていました。
寒緋桜も満開でしたよ。
大きく開花することのない花弁ですが、鮮やかな花色がなんとも華やかですね!もう春の日和も感じられますが、風は冷たく感じました。春物や冬物の服を来た人たちが入り混じる光景が楽しく感じます。
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