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深い緑の樹木に映える彼岸花、そこに黒い蝶が飛び交うと、見惚れてしまいます。ここに舞うのはクロアゲハ。赤い斑が少し地味な夏模様です。
クロアゲハがよく見ることのある黒い蝶なのですが・・・
少しゆったりとふんわりと舞う姿の黒い蝶を見つけました。
姿を追いかけて、やっと止まりました。
後ろの翅の尾が少し長くて、この時はオナガアゲハかと思いましたが、、、
もう少しアップで、
赤い紋は暗めですが、おなかも赤いようです!?
背中に赤い毛もありますね。ジャコウアゲハの雄だと思います。
雌も見つかり、ウマノスズクサという幼虫の食草も一緒に見つけることが出来たら最高なのですが。。。でも、、近くに存在するんでしょうね!
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いきもの
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土曜日の午前中、せせらぎの会の清掃活動で中学校裏手の遊歩道沿いに咲くアベリアの植栽の中で大きく成長してしまったクロガネモチやトウネズミモチの木などを伐採して風通しを良くしました。
その時にお手伝いをしながら、蝶の飛来を楽しみました。
このアゲハは、アゲハチョウか、キアゲハか?
前翅の付け根に縦筋があればアゲハ、黒い場合はキアゲハです。
キアゲハはもう少し黄色味を帯びていますね。
クロアゲハも忙しそうに飛んでいましたよ。
セセリチョウの種類、、、イチモンジセセリです。
この紋の付き方で見分けるんです。紋がつながっているのでイチモンジセセリということですね。
たくさんの蝶が飛び交っていました。
スイカズラ科のアベリアが放つ甘い香りがチョウを呼ぶのでしょうね!
この香り、アベリアの花酵母で造られた裏大吟醸 愛山というお酒もあるようですが、、、裏、、、ってどういう意味??
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北海道の7月中旬、白樺林にアヤメの花。
季節が少し折り返し戻ってきた感じがする光景でした。
時おり雨が降りじめじめとした中、旭川動物園で何十年振りかに動物たちを見て歩きました。
動物園の中ですが、樹木や植物にも名札が付いていて、季節の野草を見ることも出来ました。
オカトラノオ
やっと晴れ間が見えて、動物たちも外に出て遊び始めました。
![]() おでこに1本、耳と耳の間に2本あったのね。。。
なんて、いろいろと手書きの動物情報も盛られて、楽しみました。
野草園もあったのですが、、、この三日間で、すでに3万歩近く歩いたでしょうか。旭川から次の移動先の登別温泉まで移動することにしました。
最後の野草は、ヒレハリソウ(ムラサキ科)
牧草や薬草として輸入され、野草化した外来種の花です。 |
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泉谷公園のキツネノカミソリの群生地の整備を(昨日)行いました。
杉やネズミモチの若木が枝を広げ伸びだしたので、陽ざしが上手く届くように切り倒す作業を行いました。今年のお盆頃、花をたくさん咲かせてくれるといいですね。 途中で見つけた虫。昼間に蛾がひらひらと?
調べてみたら、カノコガ(鹿子蛾)という昼間活動する蛾で、いろいろな花の蜜を吸うという。黒字に白い紋、黄色い帯をふたつ。覚えやすい容貌ですね。
菖蒲田の花菖蒲が咲き出していました。今年はキショウブが多く見当たるのも気になるところです。
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