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旅行の最終日は、由布院でレンタカーを借りて別府温泉の地獄めぐりを観光しました。
血の池地獄。酸化鉄や酸化マグネシウムなどを含んだ赤い熱泥が噴出してできているそうですよ。
龍巻地獄。30〜40分おきに噴き上げる105度の熱水は30mも吹き上がるそうで、間欠泉として短時間で見られるのはめずらしいこと。吹きあがる熱水が危険なため岩の囲いを設けています。
海地獄。コバルトブルーのきれいな色は硫酸鉄が溶解しているためだそうで、きれいですが98度の熱水です。水蒸気が高々にもうもうと噴き出ています。
地獄の中に極楽が二つ。
地獄ガマで蒸しあげた極楽饅頭が海地獄で売られていました。
小の24個入り(640円)小さな一口サイズのお饅頭は甘さ控えめで美味しかったです。
熱帯スイレンやオオオニバスが見られる植物園もありましたが、オオオニバスの花は5月頃に見られるようです。
鬼石坊主地獄。灰色の熱泥が沸騰してボコボコトと吹き上がる様子が坊主の頭に似ていることからつけられたそうです。
他にも、かまど地獄(地獄の1丁目〜6丁目まで泉質の秘密がわかる!)、鬼山地獄(ワニがうようよ!?)、白池地獄(噴出した透明な湯が池に落ちると青白く変わるためにつけられそうです)などを巡りました。
由布院駅まで戻りました。最後の日に晴れてよかった〜
駅前でお土産もしっかり購入して、
特急 ゆふいんの森で博多ー福岡空港から羽田へというコースで帰宅します。
残念ながらサロンやビュッフェの写真は撮れませんでしたが、事前予約していた駅弁をビュッフェで受け渡してもらい座席で楽しみました。
楽しかった九州のひととき、かいつまんで記録しましたが、記事にするたびに思い起こしていました。おゆみ野も、もうすっかり春がそこまで来ています!
春の便りをお届けしたいところですが、、、身近な人が次々に入院したという連絡が来まして、今度は松阪に帰省しなくてはいけません。
5月には他のサイトに記事の引っ越しも迫ってきていますね。
本当にうまく引っ越しできたらいいのですが…
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ちょっとおでかけ(他市・県外)
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九州の旅、長崎を離れ、やっと大分県の由布市に到着しましたね!(笑)
曇り空の日で雨も降り出して、、、
金鱗湖目指して歩きながらいろいろとお店を見て回りましたが、おしゃれなスイーツのお店も多くて若い方や外国の観光客でにぎわっていました。
金鱗湖という名前から、勝手に大きな湖畔を思い描いていましたが、、、
池でしたね。このすぐそばにお宿を構える亀の井別荘は見ごたえがありました。私たちの今日のお宿は、この金鱗湖と由布岳の向こう側にあります。
由布駅から車で20分ほど走ると、林を抜け広い草原で周りに何も見あたらない場所に小さな案内板があり、それに従って進むと母屋と全室離れの8つの部屋を持つ宿「由布の庄」がありました。
受付の左がお食事場所、右側にカフェバーがあります。
母屋から出てすぐの部屋いちょうに泊まりました。
この部屋には内風呂の温泉が付いています。
大きな窓があり解放感にあふれていますね。
外風呂の温泉は4つあり、部屋の名札が掛かっていれば先客ありということで、空いている温泉に入ります。露天風呂や半露天風呂など、家族向けの小さな温泉です。
全て貸切なので、温泉内の写真が撮影できますね。あいにく夜にはまた雨が降り始めたので、満点の星を仰ぎながらというわけにはいきませんでした。
とろみのあるお湯は私の好みです。
さて、お楽しみの夜の膳です。
それぞれのお部屋ごとに仕切られているので半個室感があります。
まずは食前酒のカクテル。
前菜の盛り合わせと湯布院豆腐の白和え。
牛蒡チップが美味しかったですね。
奥にあるのが、豊後牛と地鶏の炭火焼き。
霜降りの豊後牛がじゅうじゅうと脂が落ちてお肉の匂いが部屋いっぱいに。
浴衣の部屋着は食後に取り換えるそうです。
特選霜降り馬刺し
塚原高原牛のグラタン。(小鉢サイズです)
お野菜の天婦羅。人参とピーマン、紫芋ときのこだったかな。
高原野菜とピクルスのサラダ。
大分県産若どりのつみれ鍋。
鶏の旨みのの効いた塩味で、二人前分で野菜がたっぷり。
〆に雑炊。(香の物が他につきます)
もう〜お腹がいっぱいですが、、、
アイスクリームにストロベリーソースをかけて。
今度はお芋チップが付いていました。
あとは温泉でまったりとした時間を過ごすという贅沢な時間を過ごしました。このお宿、離れの個室で8組のお客だけですから温泉も殆どどこかには入れますし、おとなだけの宿泊という制限をしているので、何とも静かです。
次は朝食。
焼き魚と小鉢4品、サラダにゼリーのヨーグルトかけ。
具だくさんのだご汁。生卵はたまごかけごはんに。
かなりしっかり朝食をとりました!
食後は囲炉裏のそばで珈琲を頂きました。
夜くればよかったのにね。。。
大分県由布市湯布院町塚原1009
0977-84-5755
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九州の旅、後半は贅沢に旅館と料理を楽しみました。
ロビーから一望できる庭園もまた魅力の一つだそうですが、お雛祭り前ということで、春には花が楽しめることでしょう。
ウエルカムティにお抹茶を頂きました。
エレベーターの窓から旅館の隣にある雲仙地獄谷が見下ろせるんです。
荷物を置いて、早速出かけました。
「浄瑠璃の鏡石」とあります。閻魔大王が善悪の判定をこれに映し出してするらしいですよ。
その向かい側にあるのが閻魔大王が座る「婆石」です。
大きな岩をあの世の入口に見立てたのでしょう。
ところどころ小さくはありますが噴気が吹き出し、ぼこぼこと唸る泥土なども見始める場所です。
初めて目にするシャシャンボの木。常緑樹のツツジ科で、白い馬酔木ののような花を咲かせるようですが、この季節黒い実が見られます。同じような花が咲き天然記念物に指定されたシロドウダン(こちらはツツジ科の落葉樹)も多く、鈴なりについていたであろう実の名残りが見られました。5月頃には白い小さな花が見られる場所なんでしょうね。
江戸時代のキリシタン殉教の舞台にもなったという場所でした。
さて、程よく散策をしてお腹もすいてきました。
お造り。千草和え。前菜。
などなど、これにお味噌汁、香の物、ご飯と、おなか一杯になりました。
朝食は、こんな感じです。急いで出発しなくていけなかったので、野菜しゃぶしゃぶはいただけませんでした。
温泉は、メタケイ酸を含んだ美肌効果のある湯です。
家族風呂を予約すると40分間静かに温泉を満喫できます。
部屋付きの仲居さんが最後まで心遣いをしてくださり、お花を添えたメモなども。
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長崎県にまだとどまっておりますね。
次は島原市です。ここは城の西側にある武家屋敷跡が並ぶな所。
この近くに車を止めてしばらく歩きました。
近くの中学校の校門もこんな感じです。
ちょうど、ひなめぐりのイベントもあって、武家屋敷の中にもお雛様が飾られていましたよ。
かやぶき屋根で保存されているお屋敷が公開されていて、今も住まわれている住人のお宅の中に点在しています。
武家屋敷はこの水路の両側に数百メートル続きます。
まっすぐ歩いて、案内板で左折しているうちに島原城に着きました。
城壁の石垣が美しいお城ですが、撮り損ねていました。。。
ちょうど梅が満開に咲いていて、
お城と梅の撮影を楽しみました。
梅林の奥に見える山は普賢岳かと思います。
さて、このお城の前に具雑煮が食べられるお店がありました。
お餅が5つ入った具だくさんのお雑煮です。春菊が真ん中に、お餅の下に隠れている具は、シロナ、かまぼこ3種類、穴子、ごぼう、卵焼き、しいたけ、凍豆腐、レンコン、鶏肉の13種類です!これで980円。
長崎県島原市城内1-1208
0957-63-7272
11時〜19時
第2火曜が定休日
(8・10月は第火曜休み)
鯉が泳ぐまちといううたい文句に少々離れた商店街まで歩きました。
透き通った水路で泳ぐ錦鯉は絵になりますね。
万町商店街の中でかんざらしの看板を見つけましたが、気になるのは、この古い門が少々傾いていることです。水屋敷という喫茶店のようです。
縁側の先にある水辺を眺めながらお茶出来る場所は、築100年ほどでしょうか。 昔ながらの開放感のある座敷はくつろげる空間ですね。
湧水を利用した水だし珈琲は10時間かけて淹れたこだわりの珈琲です。
かんざらしのセットで800円、冷たいシロップの素朴なおやつですね。
おみくじも付いてきましたよ。初めての「大大吉」でした!
一階の座敷にも猫グッズが盛りだくさんありましたが、、、
2階の通称、猫屋敷は猫の置物がいっぱい!
ご夫婦で営んでおられるこだわりのお店でした。
しまばら水屋敷
長崎県島原市万町513
0957-62-8555
11時〜17時(かんざらしがなくなり次第終了)
不定休
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世界最強とうたわれているそうですが、

