ここから本文です
みどりのさんぽみち

書庫成東・食虫植物群落

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

湿原の秋の野草

イメージ 1

の湿地を観察して歩くと、たくさんの花に出会います。
アキノウナギツカミという変わった名前の花もたくさん咲いていましたよ。

イメージ 2

タデ科の野草ですが、紅葉し始めた葉もありました。
よく似ている野草で、ナガバノウナギツカミも咲いていたようなのですが、一時間足らずの散策では探せませんでした。(観察指導員の方に聞けばよかったなと反省)
アキノウナギツカミは、   
茎に産毛のような逆棘があり、茎を葉を抱いている。花柄が長い。    
という特徴に名対して、ナガバノウナギツカミは、
茎に鋭い逆棘があり、茎を葉は抱かい。花柄が短い。  
といった違いがあるようです。

イメージ 3

いずれにしても、この棘でウナギを捕まえるなんて、豊富な川の幸があった悪露の命名だったのでしょうね。

イメージ 4

ホソバリンドウも湿地に咲くリンドウです。

イメージ 5

リンドウも咲いているということでしたが、細い葉のホソバリンドウは見つけやすいですね。

イメージ 6

ウメバチソウの花もたくさん真珠のような蕾が見られたので、これからまだたくさんみられるでしょうね。

わずかしか見られなかったのは…

イメージ 7

カワラナデシコ。クイックすると少し大きく見られますが、花の基部に産毛がたくさん見えました。産毛がきらきらとかわいらしかったですよ。

イメージ 8

とっても小さな黄色い花はミミカキグサです。
泥の中にある地下茎で微生物を捕食する食虫植物だそうですよ。

イメージ 9

最後の開花となったイヌセンブリも一輪だけ見られました。

この他、アキノキリンソウヤシロバナサクラタデなども見ることが出来ました。バスと電車の乗り継ぎの都合で一時間足らずしか居られませんでしたが、お天気にも恵まれて、よい散策が出来ました。

※食虫植物群落は、11月からは日曜日のみ10時〜15時まで観察路に入ることが出来ます。

イメージ 10

イメージ 1

の成東食虫植物群落へ思い立って行ってきました。
なんと・・・まるまる二年ぶりの訪問なんですね!

しばらく訪問しないうちに、9月から11月までは土日祝日しか観察路への立ち入りが出来なくなりました。貴重な植物の宝庫ですからね。

イメージ 3

ヤマラッキョウが満開を迎えていました。
名前の通り、山の湿原に生える色鮮やかで花を楽しむラッキョウですね。

イメージ 4

赤紫色の球のように咲く花は、別名タマムラサキとも呼ばれています。

イメージ 5

時おり、淡い花色のものもありましたよ。

イメージ 6

そして、白花も。

イメージ 2
イメージ 1

渡す限りの群落の草原で、、、目に飛び込んでくるのは、果実をつけ始めたばかりのオミナエシの立ち姿です。

イメージ 3

花は一ヶ所だけ咲いていましたが、ほとんどが若い果実となっていました。
夏の終わりごろ、この黄色い花が一面に咲いていて、さぞや賑わっていたことでしょうね!

そして、なんだろう〜この果実の色、気になります。

和の色事典で、この果実の色を探してみると、鶸(ひわ)色という言葉が出てきます。マヒワという冬の渡り鳥の雄の羽根の色で緑がかった黄色を指すそうです。

イメージ 2

紅葉した茎や葉が、一層この色を引き立てていますね。

レモン色の花色のゴマクサも見つけましたよ。
この花も、絶滅が危惧されている野草です。
緑色の茎も、秋色のバージョンに変化していました。

イメージ 4

タカトウダイの草紅葉も始まりました。

イメージ 5

ヨモギ(※オトコヨモギという種類です)はすでに濃い赤色です。

イメージ 6

なんといっても、ナガバノウナギツカミの草紅葉が印象的でした。

イメージ 9

最後に花です。

サワヒヨドリです。
日当たりの良い湿地に生えるヒヨドリバナの仲間です。

イメージ 7

フジバカマにも似ていますね。
葉っぱで確認しないと見間違えそうです。。。

イメージ 8

カワラナデシコにも逢えました。

イメージ 10

雌しべは花柱が2本あり、かわいくてアップで見てみました。
10本あるという雄しべや花びらの産毛は、その役割が終わったのか消えてしまいそうですね。

イメージ 11

群落のタヌキマメの熟成中の実もたくさん、来年は青い花に合いに行きたいですね。

イメージ 12
イメージ 1

湿地の周辺の水田や河川敷ではセイタカアワダチソウが勢いよく生えていますが、そういった植物の繁茂で押されてしまいがちな水生植物たち。

中でも、このナガバノウナギツカミは、あまり見かけることの少ない上に絶滅危惧されているという植物が、こうやって見られることは幸せなことですね。管理されておられるボランティアの方がたのご苦労に感謝しながら歩きます。

こちらは、アキノウナギツカミ

イメージ 2

さて、どこがどう違うのでしょう?と聞かれても、紅葉していない茎に白い花。いずれにしても、めったにお目にかかることの少ないタデ科の花たちです。あ、葉も茎を抱くように付いていますね。

イメージ 3

それに対して、ナガバノウナギツカミの葉は、下部の方に見られるのか、残念ながらはっきりとわかりませんでが、茎の上部にまでは葉が付かないようです。それに細かな棘というか産毛がびっしり生えていますよ。

イメージ 4

こういった群生の光景が何か所かで見られて、タデ科の花の細かな花のうちを秘かに楽しむことができました。

イメージ 5

同じタデ科のサクラタデも咲いていましたよ。

イメージ 6

サクラタデのシロバナも見ることができました!

イメージ 7

イメージ 1

しぶり、、そう〜かれこれ2年も間が空いていたなんて!
リンドウが咲いているころかと訪れましたが、まだ咲きはじめ。

おまけにヤマラッキョウの花も、ご覧のとおり、群生しているすべてが、まだ蕾でした。。。昨年の光景⇒「青と紫の草原」

もう一度、来ることができたらいいのですが…

でも、咲き始めたばかりの美しいリンドウを独り占めにして撮影できました。

イメージ 2

湿原に咲くのは、ホソバリンドウ。まわりに咲いているのは、イトイヌノヒゲというホシクサ科の種をつけている、ドライフラワーといったところでしょうか。

イメージ 5

細葉というだけあって、リンドウに比べると、かなり細い葉をつけます。

こちらではウメバチソウの蕾もまだ見られますね。探しましたが、うまく花が咲いているのに出会えなかったのは残念

イメージ 3

明るい青紫色のホソバリンドウは、まだこれからたくさん咲きそうです〜!

イメージ 4

リンドウの花もわずかですが咲いていました。

イメージ 6

リンドウの葉もわずかに細く感じますが、見比べると違いが見えてきます。

幾分、花色も濃く感じますが、、、見分ける決め手は葉だけかもしれません。。。

イメージ 7

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

あずき
あずき
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

友だち(11)
  • vivid-one
  • セドリック
  • セレニティ
  • taihachi
  • バラばら
  • 月と波
友だち一覧

最新のコメント最新のコメント

すべて表示

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン

みんなの更新記事