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猛暑にタタラレテ、、、
ついついキツネノカミソリの群生を見逃してしまいました
![]() 泉自然公園は、自転車で55分ほどの場所ですが、体力に自信が無くて本日は電車とバスで1時間少々をかけて辿り着きました。バスの冷房が効きすぎて、降りた途端に汗が噴き出てくる暑さでしたね。。。そして目的の花は、もうダメかも、、、と思っていたので、あきらめもついていました。まだわずかに残っていましたので、私のために残っていてくれた一輪に感謝をこめて。
来年は8月の頭には行かなくちゃね!
群生地に行くまでにあった杉林が、まったく別の場所に生まれ変わっていました!
泉自然公園に3月にオープンした「フォレストアドベンチャー・千葉」という日本で24カ所目に作られた森の中で遊べる施設だそうです。伸長90㎝以上、小学3年生までのキッズコーナーから、おとな(但し130キロ未満)のアドベンチャーコースまで4つのコーナーがあるみたいですよ。
※ネットで事前予約、有料(コース別)ですけどね。
ハーネスをつけて係の方も何人かいて対応しているようです。トムソーヤになった気分で森の中を駆け巡って遊んでいましたよ。
群生地のわずかばかりに残った花に別れを告げて、水生植物の池では、コウホネの花とタコノアシの花に出会いました。
タコノアシ。ここ何年かこの公園で見かけていなかったのですが、ちゃんと命をつなげていましたね。
いくつもの花が重なっているように見えて、ついつい見入ってしまいます。 花形の中央部分が花柱で、15枚から30枚ある内牧のものが花弁、外側にある5枚の花びらに見えるのがガクなんだそうですよ。
このふたつの花に出逢えたので、少々気持ちはオアシス気分に
ヨカッタ |
泉自然公園
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近々、また青森に行く予定を立てています。
紅葉シーズンに入りましたからね!楽しみです
![]() まだモミジの紅葉にはまだ早いようですが、色づきはじめた樹木を見つけるのも楽しい企画です。
さて、樹木と池のぁあるところ、といえば
自然の豊かさの原点といったところでしょうか。。
そういった場所で、おもしろいものを見つけました。
苔です。
刺繍用の生地に縫い付けられたように見えるものも出来ていました。
左が「ジャゴケ」、右が「ツルチョウチンゴケ」
不断地を這っている姿を見慣れていると、こういったデザイン性のある花姿から十分想像できてしまいます。
では、こちらは?
朽ちた切り株に見られる「ヒメジョウゴゴケ」でした。
ラッパの形の苔が一斉に上を向いている光景は、なかなか面白い!
ラッパのようなジョウゴ…が正しかったのね。
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野菊の群生!素晴らしい光景ですね〜!
こちらは斜面に広がったシロヨメナの群生です。
林の中にも広がって、、、
泉自然公園の中は野菊の花があちらこちらに見られて、こういった群生地を見つけるたびに、立ち止まってしばし見惚れてしまいますね〜
![]() シロヨメナから見ると、少し地味に見えるかもしれませんが、、、
シラヤマギクも野山に溶け込むように咲いていましたよ。
升麻は、イヌショウマとサラシナショウマの花、どちらがそうか見分ける方法は?
私は花が咲く頃に出かけるので、蕾が付いたらわかります。
葉っぱでも覚えたいのですが、、、いずれ、ということで。
![]() まずは、サラシナショウマの花穂。
蕾もたくさん〜
咲き始めたサラシナショウマ。
そして、イヌショウマです。
アップで見ると、花柄(かへい)という部分、花の枝のような部分ですが、これがないのがイヌショウマです。サラシナショウマのアップと見比べてみるとわかりますね。
シーズンが来るたびに復讐しないと混乱してしまいます
![]() 菖蒲田のすぐ近くの野草棚では、野菊と升麻のコラボが見られます。
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青紫色の美しい花の身体のあらゆる場所に猛毒が隠されていると思うでしょうか。。。今、花盛りを迎えているツクバトリカブトの花です。
実も付いてきていますね。。。
ということは、蜜や花粉を運ぶ虫がいるということですよね?
そういえばハナバチが飛んでいたような…
根だけでなく毒は巡っていると聞くのに、不思議
![]() こちらはホトトギス。
花弁だけでなく、花柱に至るまでホトトギスと同じ紋様に染めあげているのもお見事とか言い表せません。
ノダケも秋に咲きます。
あっという間に実を結んでみどりの実の色に変わってしまうので、あずき色の花を見逃してしまいがちです。
牛の顔の切り絵のような葉が付いていればミゾソバ!
可愛い花を咲かせますが、全部開いた姿をカメラに収めてみたいのものです。おゆみ野でも見られるので、チャンスがあれば
![]() ハナタデの群生〜
![]() 小さな花で私のカメラではきれいに撮影できませんが、朝の光に輝いて、きれいでしたよ。
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ヨカッタ







