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京成ローズ園、秋のバラの続きです。
エレガンス レディ(HT)
2012年まで、ダイアナ プリンセス オブ ウェールズという名前でした。故英国皇太子妃ダイアナに捧げられたバラで、苗木の売上金の15%が社会貢献事業の記念基金に寄付されていましたが、事業終了に伴い改名されたそうです。
クリーム地にピンクの縁取りが何とも美しいですね。
かがやき(HT)
花かがり(HT)
聖火(HT)
とても良い香りいいいでしたよ〜
一重のノイバラのようなバラですが、ローズヒップティーに使われる真っ赤な実が目立ちました。
春咲きのバラの実もたくさんついていました。四季咲きのバラの中には花と実がつているのもありましたよ。実の大きさも大小様々ですね。
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バラ園
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秋のバラが見頃を迎えました!
バラを見るなら数多くの品種が見られる京成バラ園が有名です。
1500品種/1万株のバラの内、秋咲のバラは、1000品種/7000株が見られるそうですよ。
バラの名前が表示されているので、名前がわかると花の特徴などもあとで調べやすくて助かります。表示にアルファベットの付いているものがあったので、それを調べてみました。
※THとは、ハイブリット・ティー。
特徴は、まっすぐに直立した茎に大輪の花をひとつつけます。
※Fとは、フロリバンダ。
特徴は、ひと茎に何輪もの中輪咲きの花を花束のようにつけます。
Sとは、シュラブ・ローズの略です。
しだれるように枝が伸びる半つる性のバラで、小輪から大輪咲きまであります。
こちらも、シュラブ・ローズのことです。花の雰囲気は様々ですが、これだけ花弁が多いと、しなり方も半端ないですね。
※CLは、クライミング・ローズの略で、枝変り性つるバラのことです。
ハイブリッド・ティーやフロリバンダ、ミニチュアなどの枝変りのバラです。
※Minとは、ミニチュア系統の略です。
コンパクトサイズで、長く花を楽しめるようです。
ツルミミエデンは、このミミエデンの枝変りということですね。
粉粧楼/ふんしょうろう/フェンツァンロ(Pol)
※Polとは、ポリアンサローズの系統で、日本の山野に自生するノイバラを片親にした改良バラを指すようです。
粉粧楼は大好きなバラです。ずっとチャイナローズだと思っていましたが、日本と中国のバラを掛け合わせたヨーロッパ生まれのバラのようです。
品種が多すぎて名前や系統を覚えるなんて、と・ん・で・も・な・い。
でも、こうやって検索してみるのも面白い発見があるものですね。
では、印象にのこったバラの名前を。
ベビーロマンティカ(F)
こちらも上と同じ。上品で優雅なバラですね!
桜貝(F)下の画像も。
数点、、、と思いきや、やはりまだお見せしたい!
次のページに続きます。。。
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松阪農業公園のイングリッシュガーデンの薔薇が見ごろをむかえていました。もう先週の散策記事になってしまいましたが、、、
ロアルド・ダールというアプリコットカラーの薔薇です。
こういう雰囲気の薔薇がとても好きな種類です
![]() 名札が挿してあるとわかりよいのですが、、、名札のない薔薇も多くあります。
花弁がとても多いですね!花占いを始めたら、結構時間を費やしそうです。。。
今まで、どちらかというと黄色いバラに惹かれることはなかったのですが、こちらの薔薇園では黄色い素敵なバラをたくさん見つけました。
シャーロットオースチン
ソフトイエローの花弁が花の中心にいくほど色濃くなっていきます。引き込まれそうなくらい素敵な薔薇でした。オープンカップ咲きという咲き方をするので、これからまだ大きく開いてくるのでしょうね。
ロアルド・ダール
桃の果肉のような花色。ティーのような香りとありましたが、香り良い薔薇の匂いがあたりに立ち込めていて、ティーの香りを嗅ぐ分けることは出来ませんでした
![]() ゴールドセレブレーション
イングリッシュローズの中でも最も大きな花を咲かせるhン酒だそうです。こちらはフルーティーなティーの香りと。
名前を探せませんでしたが、シャーロットオースチンに似ていますね。
咲く過程によっては、どれも見分けがつかないくらいなので名札があると後で花を調べるときに助かります。
春のローズフェアは5月31日まで行っています。
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早咲きの薔薇が終わり、やがて遅咲きの薔薇が咲きだそうとしています。
前日が雨だった、そう5月31日に、友人とふたりで薔薇を見に行きました。
その雨のせいもあり、時期の終わりもあり、いまひとつ元気はありませんでしたが、きれいな姿だった薔薇を紹介します。
一枚目の赤い薔薇の名前はわかりません。
丸い花びらが重なり合い、花芯がいくつかに分かれていますね。
ひとつならロゼット咲き、二つ以上ならクオーターロゼット咲きと呼ぶそうで、赤いバラはクオーターロゼット咲きということですね。
こちらはアプリコットカラーの優しい雰囲気。
「アンバサダー」という名前が付いていました。
後ろに花びらが反り返っている剣弁咲きのソフトなところから半剣弁咲きという咲き方のようです。
緋色というのか、その花びらの裏側は淡い黄色、花びらの枚数は24枚あるそうですから半八重咲きになります。ちなみに、八重咲きは25以上をいうそうです。
名前は「あやおり」
緑色の薔薇で、とても希少な品種の薔薇なんだそうです。
名前は「グリーンダイヤモンド」
これ以上開くことのない花びらで、大粒のダイヤモンドに見立てた命名なのでしょうね。
レアチーズにベリーソースをかけたような薔薇ですね!
香りもとってもフルーティーな甘さがあって、波打つような花びらが素敵です。こういった花びらを波状弁咲きというそうです。
名前は「ダブル ディライト」、日差しを浴びて、さらに赤みが増してくるそうですよ。そういえば以前撮影したかな、、、。
「ベル・ドゥ・クレシー」平咲きの薔薇で、この花色がラベンダーグレイに変化していくとか、見たい色合いですね。
縮緬の髪飾りのような「シャンビアン」、今年の初夏の薔薇でした。
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四季咲きのバラ、チャイナローズの中で一番のお気に入り粉粧楼(フェンチャンロ)です。
白い花ビラから内側に向かって淡いピンクの花びらをつけますが、秋咲きの粉粧楼は、春にも増してピンクがしっかりと出ています。
明るい葉色も印象的ですが、京成バラ園では蔓バラとして植えられていて、見上げるほどに成長しています。
こちらは銀世界。
白く輝くバラ、その蕾の淡いピンク縁取りが何とも素敵〜
一重の薔薇、フラウ・ホレ。
とても清楚な感じの薔薇です。
赤い縁取りのグラデェーションが上品なジュピレデュプリンスドゥモナコです。
王室の名前が付けられていますね。お近くで話されていた女性の会話に、こういった名前が付けられるバラは強くて育てやすいのだそうです。
鮮やかな花色をしたシスター・エリザベス。
この花びらの花姿、芍薬の花を感じさせます。
リオ・サンバのコーナーでは、黄色い蕾の花ビラが、赤やオレンジいrに変化して舞い踊っているかのようでしたね。
オレンジ色の花の縁取りは、グラディーションで赤く染められている常夏。
青空がぴったりマッチしていました!
赤いバラ、かがやき。
余りに素敵なので、後姿を。
ノスタルジー。
秋のバラの濃縮された香りと花色を堪能して歩きました〜
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