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五年前に遊歩道の路面に書いた絵がだいぶ消えてきました。
何の絵かというと、小学校に通うこどもたちの足跡マークがいろいろと、自転車に衝突注意を呼びかけるマークが描かれていたのですよ。
おゆみ野にある小中学校は遊歩道沿いに建てられているので、登下校時は子どもたちであふれます。なんといっても子ども比率が高い。
遊歩道を利用して最寄駅まで自転車で飛ばす人、ランナー、坂道を勢いよく走る自転車の事故も少なからず起きています。
その自転車と人とがそれぞれにルールと思いやりを込めて譲り合う道を路面標示で表すことが出来たらいいですよね。
そのできたらいいな、ということが5年前に叶いまして、今回は塗り直しをすることになったのですよ。5年前に行った小中学校4か所のうちのひとつが17日に行われました。
集まった小学生が77名、中学生が20名、保護者やボランティアを含めると150名近いでしょうか。途中参加もあったのでもっと多いかもしれませんね。
冬のみち遊歩道にちなんで描かれた雪だるまの足跡も、それぞれ余ったペンキでお化粧されました。朝9時から始まり、人数が多いこともあってお昼ごろには終わりましたが、最後の片づけは中学生たちが頑張ってくれました。
ペンキのついた道具や手洗い場など、楽しい部分だけではない裏方の苦労もありますからね。
このあと、春の道、中の道、夏の道の三か所の小学校の前で順次行われます。晴れていい活動日和になるといいですね。お疲れ様でした。
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子どもの交通安全
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(写真は、はるの道遊歩道の桜の並木道)
今日は、昨日までに比べて過ごしやすい一日でしたネ。
そこで、今日はこの夏の課題だった車道と遊歩道の自転車走行環境調査を自主的に進めることにしました。調査個所は全部で23か所もあるので、そろそろ進めないと…終わりませんね〜><b
自転車が好きで、乗り慣れていて、自転車道の環境整備に興味がある!
という理由でボランティアの募集に名乗りを上げたわけです。
詳しくは、こちら↓
今日走ったのは、遊歩道の春の道と冬の道、京成駅前とイオンの前の通りで3時間近くを走ってはチェックシートに書き込んでを繰り返していたら3時間もかかりました。
自転車は小学生以下と65歳以上のひとを除いて車道を走るというルールがあります。
中には歩道も走行できる場所がありますが、(その場合は、道路標識や横断歩道に表示があるので、それを見て確認します。)いたるところで、自転車走行の部分に植栽が覆いかぶさっていたり、お店の前では駐車禁止のコーンが置かれて車に接触しそうになったり…整備された車道でも怖いシーンがけっこうあります。
路駐されていたら、もう車道を走るのもいのちがけですね。。。
それで大抵は「いけないこと」と思いながらも、自転車で歩道を走ってしまいます。
そうなると、今度は歩行者が自転車で怖い思いをすることが多くなります。
歩道上では、自転車は徐行をすること。人を追い越してはいけなかったり、ベルを鳴らして人を追い越すしたり驚かすような行為は徐行違反に成るそうです。
「どけどけ〜!」と言わんばかりにベルを鳴らしまくる失礼な人はけっこういますけどネ!
交通ルールを理解することも必要ですが、人への思いやりが町を住みやすくするし、交通事故を防ぐことにもなるのですが…現実は、厳しいですね。
少しでも住みやすくなるためにと考えている行政のお手伝いが出来るのは意義あることですね。
(写真は有吉中学校校門前のゆり)
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ここは、傾斜のある坂道。 . 今日は、「この坂を降りてきた自転車の高校生が小学生にぶつかり、誤りもせずに去った」という衝突事故について考えてみました。 . この木の下の仕切りが変形していますが、たぶんスピードを抑えるために付けられたものだと思います。 . それにしても、この木の下のあたり…白黄色の花びらがたくさん落ちていますね〜 . 木の名前は、 エンジュ(槐) マメ科別名を「黄藤(きふじ)」ともいうのも納得です。 . この仕切りのブロックに赤いランプが付いていますが、夜になるとここに出っ張りがあると知らせてくれます。 . そう〜出っ張りです。 . この出っ張りに足をひっかけたり、自転車を乗り上げたり…という事故もあって、付けられたランプです。 . 実は、私もこれが取り付けられる前に乗り上げたことがありました。 . 暗がりこそ注意もできるようになりましたが、この急な坂をブレーキもろくにかけずに下ってくる自転車は多くあります。 エンジュ(槐) マメ科の花 事故は、ここを下ってきた高校生が、【コイが現れて話題になっている橋のところで、】小学生とぶつかったこと。謝罪もなく去っていったというものです。 こういった事故は、いつでも起こりうるぐらいこの坂を下ってくる自転車運転者のマナーは、必ずしもいいものではありません。 この事故で幸いにも、大事に至らずに済みましたが、こういった坂の多い遊歩道はほかにもあって、ここだけで起きている問題でもありません。 この事故を受けて、保護者会の方では、看板を設置要望したのですが… ですが…なのです… どうも的外れの場所に設置されているようです。 . 肝心の下りの入り口付近には、全く表示されていません。 . ここから一気に下の方向まで下っても、何もありません。 . 変わりに、小学校の校門近くのまったいらの部分に、看板がありました。 . 多くの小中学生が校門に殺到する場所で、スピードを緩めずに突っ走る人っているんでしょうか? 詳しくは→http://www.sjc.gr.jp/traffic/product/road_display_material05.html 自転車共生会議さんに参加したおり、こういった看板より効果のあるトリックアートの路面表示で、視覚的効果を狙った取り組みが行われているというお話を聞きました。 . 実際にかかる費用はわかりませんが、これで6千〜8千円の予算で済むという計算をされている人もいますね〜 走り出したら車と同じです。軽車両の扱いの自転車は、免許なしで2〜3歳の幼児から乗れる車です。 標識がどれだけ立てられていて、どこまで守られているか?を考えたとき、自分だけは大丈夫、という想いを持っている人の横暴さが目に余ります。 視覚で守るのは、まず自分の体の安全です。 それによって、人の身も守られる効果を期待した方がいいような気がします。
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自転車共生会議の「遊歩道での自転車テクニック講座」、略してチャリテク講座は、体調が良くないのでお手伝いできそうにありませんが、様子は気になります。 お昼近くになってから、ショコラを連れておゆみ野駅近くのぷらっとおゆみ野へ〜 遊歩道の緩い坂を利用して、ふたりひと組になってスタートとゴールをするというもので、 「ゆっくり走る」「人や障害物に見立てたコーンを安全にさける」「止まる」「自転車を降りて押す」「ペアーを意識して同時にゴールさせる」 という意識を持たせて自転車の走行をゲーム感覚で身に着けてほしい、という思いが伝わります。 おゆみ野の街は遊歩道という自動車やバイクが通行できない道路で周囲が囲まれていて、そこを分断するように車道が張り巡らされている作りになっています。人と自転車の共生が必要な遊歩道なのですが、自然に優しい環境で、人に優しくない自転車の乗り方をする子どもと、それ以上におとながいるのです。 子どもたちも車を意識しないために、道幅いっぱいになって歩いたり、急に方向を変えて飛び出したり・・・もう、ヒヤヒヤものです〜〜 他者に意識を向ける瞬間があれば避けられる事故もここ数日に起きています。 この短いコースに、これだけの意識を向けさせる内容を盛り込むとは、さすが!ですね。 さて、もう一つの目的は… ありました! 本日の購入は、 「押し麦のひしおみそ」と「麦納豆」200yen
押し麦のひしおみそ(押し麦、米麹、醤油、切干大根、生姜、昆布、とうがらし、海塩、みりん) 麦納豆(押し麦、甘酒、納豆、昆布、とうがらし、海塩) それに、焼きおにぎりです〜♪ しそとゴマが入って、その場でホットプレートでこんがりと焼いてもらえます。 一個100yen お漬物が付いていましたよ。 美味しくいただきました〜♪ 帰りに面白い花を見つけました。 ワルナスビを覚えていますか? 棘があって、ギザギザ葉っぱの切ったらさらに増えるという悪名高い花です。それに似ていますが、こちらもイヌホウズキという名前、これは役に立たないというところから一般的に「イヌ」とつけられるようです。 可愛い癒し犬なんですけどね… |
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昨日、今日(9日)と少々自己嫌悪に落ちいってしまったことがありました。 昨年から、中学生の信号無視が大量に起きている交差点に立つようになって、それなりに斜め横断や信号無視で渡る生徒は4名ほどに限られてきました。 保護者会の方では、特別な期間(年間17日間)を設けて保護者からボランティアを募集して、何人かのお母さんさんたちが朝の「おはようございます!」の声かけをしてくださっています。 昨年までは、保護者が立っていても関係なく斜め横断をしていた子たちでした。 朝、この交差点に立って「まっすぐ渡ろうね。」という声かけを続けてきた成果が現れた・・・・ そう思っていました。 ところが・・・ 昨日(8日)は、保護者のボランティアの方が何人か立ってくださる日だったので、いつものサイゼリアの前でなく、目や声の届かなかったガストの前の横断歩道に立ちました。 常連のように(赤いライン)斜め横断していた女子生徒2人が、やはりこの日も橋を渡りきらないうちに斜め横断をしようとしました。 今日は、目の前での危険な行為ですから制止して戻しました。 私の立っている場所の信号が青に変わり、当然、横断歩道を渡ってくる生徒たちは歩いてくるはずなのですが、2人は来ません。 そして当然、横断してきた生徒たちが次の信号が青になって渡り始めた時、橋の角にいた女子生徒2人は、またもや斜め横断をして(赤のライン)きたのです。。。 もう、彼女たちにとってはスクランブル交差点の状態です。 彼女たちと歩きながら危険な渡り方をあえて行うという挑戦的な行動に対してというより、赤で渡る危険な行為について慎むように話をしたのですが、全く聞く耳を持ちません。 「自分たちは、赤で渡っていない。青で渡っている。」を繰り返すのです。 スクランブル交差点ではありません。 そして今日(9日)は、ボランティア参加のお母さんたちのいない日、いつものように私ひとりでしたが、サイゼリアの前で立つのをやめて生徒たちの見える場所で様子を見てみました。 残念ながら、普段私が見ているときに信号を守るようになった多くの生徒たちが、集団で斜め横断を始めました。 ちょっと特殊な立体交差の交差点です。何度も陳情すればスクランブル交差点なるかも知れません。 しかし、生徒が斜め横断という行為を「面倒だから」「おとなもやってるし、みんなもやってる」「私だけ注意するはおかしい。他の人もやってるのに不公平」というのは、自分の犯した行為を認めない、という部分で放ってはおけないのです・・・が、 今回のガラス割り事件での生徒逮捕の事件もそうですが、基本的な部分でおとなの「ダメだ!」という声が弱すぎるのです。 「許す」「ほっておく」「見て見ぬふりをする」「関わりを持たない」という積み重ねが、歯止めの聞かない行為へとエスカレートしていくのです。 煙草を吸っている子ども、公共物を蹴りながら歩いている子どもに注意しないおとなが多いと嘆いていますが、信号無視、傘を振り回して歩く子、空き缶を蹴って歩く子…その小さな行為にも、おとなは見て見ぬふりをしているのですから、「許される環境」をおとなが作り出しているのではないのか・・・ (小さなことのように見えるかもしれませんが、実際に交通事故、眼球に障害、駐車中の車に傷など身近に起きています) そう思うと、自分一人が空回りしている状況を、気持ちの維持を続けること、継続していくこと・・・それらに息切れを起こしてしまうことがあります。 今日は、その心や意志の補強を図らないといけない日だったのす。 幸い、「守り人」という同じ意識を持って各地域で孤軍奮闘している仲間を持つことができました。 エネルギーの補給をしたところで、また自分を取り戻していくことができます。 溜まった負のエネルギーを(言葉に)出して、正のエネルギー(寛容に受けられる容量)を補給です。
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