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みどりのさんぽみち

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セーフティーボランティア・近所のおばさん・補導の顔で子どもたちへの声かけの記録です
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の花の少ない中、ずいぶん楽しませてくれた山茶花ですが、黄色いシべだけを残して花びらを散らし、黄色いシべも散った後に残された台座は、意外にもふわふわと暖かそうな雰囲気があります。
 
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あたたかな今日の日和、この山茶花の花を使って女の子たちがおままごとをしていました^^
 
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お姉さんとお母さん役のお世話を焼いているのは小5くらいの子ふたりで、上着を脱いで飛び回ってほっぺを赤くさせているのは低学年の女の子ふたりです。
 
「とってもきれいネ〜、これはなあに?」
「みんなのごちそうを作って遊んでいました。」
 
「とても上手に出来ていてステキよ。」
「ありがとうございます〜^^」
 
小枝もたくさん落ちていました。お箸を選んでいたのでしょうね。
 
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さて、大百池のそばの小さな池では・・・
 
中学生の男の子が3人、なんと池に張った氷の上を歩いているじゃないですか!?
 
「わぁ〜!凄い!氷の上を歩けるの!」
 
そういって近づいてくるおばさんに、ちょっと驚いたかもしれませんね。
 
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氷の厚みは1センチ以上はありそうですが、池の淵から溶けてきていて薄い場所も多くあります。
 
浅い池だと知っているからこその遊びでしょうね。
 
「君たちは氷の池にハマるのも覚悟して遊んでるとは、たいしたチャレンジャーだね〜」
「もう右足はハマっちゃったよ。」
 
氷の厚みを気にしながら遊ぶ光景にしばらくお邪魔しました。
 
この氷で遊ぶ子どもたちの姿を見て驚きやいぶかしみ無言で通り過ぎていくなど、それぞれですが、自然との遊びの中できらきらする記憶を刻んでいってほしいですね。
 
今日は、立春。冬から春へ向かう前にいただいた氷点下の寒さも緩んだ日となりなした。
 
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中学の卒業式に参列

昨夜のみぞれ混じりの雨に続き、朝になってもまだ降ったりやんだりのスッキリしない空でした。

多分…平日ということもあり、自治会から式に参列する人は少ないとは思いましたが、

今年の3年生には思い出も深いものがあり、めでたいお式に参列させていただきました。

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舞台にある金屏風は、2007年の卒業生の制作したもので、

春夏秋冬の絵と金箔の豪華なものだったと聞いていたのですが、

こういった機会がない限り観ることはできませんね。

小学生を観る目線は優しいものですが、

中学生ともなると、気軽に地域のオトナが声をかける機会も減ります。

名前を呼ばれた卒業生たちの中に、○ちゃんの姿はありませんでした。

○ちゃんが2年生のおり、公園のベンチにうつむいて座っているのを見つけ、声をかけたのですが…

出会ったこの日、初めての不登校で、以来、学校に決別宣言をして2度と登校しませんでした。

友だちとのこと、自然教室で起きたこと、家庭のこと、母親とのこと、年下の弟のこと…

たくさん泣いたり笑ったりしながら、語ってくれました。

今日の校長先生のお話の中に、

「挑戦への勇気」「とどまる勇気」「守る勇気」の三つの勇気のお話がありました。

自分の選択した道をくじけずに進む勇気。

ことを成し遂げ、正しく生きるためにはがむしゃらな勇気だけでなく、とどまることも勇気であること。

共にひととして生きるためには、社会のルールやマナーを守る勇気。、

これからの長い人生には、困難もあるが三つの勇気を持って力強く生きて欲しい…と。

学校に行かないと選択した人、行けなくなった人、病気で欠席した人のための卒業式が後日行われます。

今年の生徒は…と、何かにつけて比べられることも多くありますが、

子ども時代から、さまざまな困難を背負って生きてきた子もいて、

同じ高さの目線で話せば、みんな立派に生きています。

303人の卒業生を送り出した日でした。


おまけの画像…

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ある日の遊び

アセビ・アシビ(馬酔木) ツツジ科

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ある日の南公園の古墳の丘での出来事です。

アセビの写真を撮影して、公園内を散策していたところ…

木の棒を拾って走る男の子たちの姿…5年生くらいの子たちでしょうか。

そして、パシッパシッと打ち鳴らす音。

近づいてみると5人位はいたでしょうか…

棒を木に叩きつけ、木の皮を剥いでいる子もいます。

木は皮を剥がれ、中の木肌をあらわにし、棒を使って削り取っている…痛々しい姿です。

あ「あなたたちは、この木をどうするつもりなの?」

こ「えーーおもしろいと思って、やってるだけだし…」

あ「木がかわいそうだからやめようよ。
  この、今、君たちが剥いでいる木の皮はね、人で言うと表が皮膚で中側が血管なんだよ。
  この中が骨の役割なの。君たちはその大切な皮と血管を傷つけて、骨を削っているんだよ。」

こ「あ〜それで、ここは骨だから硬いんだね。剥いでたのは皮と血管なんだ…。
  でも枯れてるみたいだし。」

あ「枯れている木は、中に木の栄養を吸い取ってしまう虫がいるんだよ。
  そういう木は、倒れやすいからすぐわかるよ。でもね、この木はまだそんなでもないね。
  もう枯れかけた木のようにみえても、こういった悪さはいけません!
  公園管理の人が見てくれて、また元気を取り戻すこともあるんじゃないかな。」

ここのところ、看板が壊されたり、自転車が投げ込まれたり…公園の被害は続きます。

ゴミが散らかっている公園もあります。

この公園の前の小学校はスプレーでいたずら被害に遭っています。

イイことと、悪いことをきちんと理解して話さないと、『いいじゃ〜んそれくらい』という

あいまいな思いがはびこるような気がします。

ちょっとシュンとなった男の子たちでしたが、また林の中で遊ぶ声がしました。

もう木を傷付けるのはやめたようでした。



  

子どもたちの駅伝大会

昨年、初めて四季の道の全長6.4Kmのうちの5Kmを使った駅伝大会が行われ、

今年は第2回目、今日がその駅伝大会の日でした。

参加するのは小学3年、4年、5・6年の男子と女子チーム、中学生です。

中学生は4人で6Kmを走るコースが用意されました。

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今年も誘導係を仰せつかった私は、朝7時半から打ち合わせに参加です。

昨日は一日みぞれ交じりの雨でしたが、朝霧の中、これから晴れてくるであろう寒い朝です。

事務局の皆さんはすでにスタンバイ状態、テントが設営され、豚汁隊もお湯を沸かしていました。

今年は2000食用意されたそうです!凄いです。

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開会式が終わると中継地点まで、子どもたちを安全に移動させるのが誘導係の仕事です。

今年は、近くの千葉明徳高等学校の野球部のみなさんが誘導ボランティアとして参加してくれました。

21年度春季県大会優勝、関東大会ベスト8進出を果たした礼儀正しい球児たちでした。

私の担当した3年生たちは27チームの第2区です。

開会式の整列に時間をとられたこともあり、移動して10分後には第1走者がスタートするため、

緊張していた子どもたちのほとんどがトイレへ直行!中継地点には小学校や公園のトイレがあります。

スタートすると、あっというまに終わります。

走ってきた第1走者の呼吸を整え、水を飲ませ、健康確認、持ち物をチェックし、会場まで連れ帰る…

これが帰りの仕事です。

コースを帰る道筋に、スタートした4年生、5・6年生に声援を送りながら会場へ。

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今年も、沿道には手作りの旗!
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最後尾には遊歩道の大会に協力していただいた
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みなさんに終わりを告げる自転車隊。
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この手作り感がイイでしょう〜!
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会場に着くと、楽しみにしていた豚汁のいいにおいです〜

たくさんの子どもたちの参加とそれを支えるボランティのオトナ、そして高校生。

行き帰りに、整列の折に、たくさんお話も出来ます。

ちょっとしたいざこざも中にはありますが、

来年もは走りた〜い!という男の子、もう絶対ヤダ!!という女の子がいたり、そう来年もあるんですね〜

帰りには、泉谷公園に立ち寄って梅を観賞。菖蒲田にも立ち寄りました。

わずかな水たまりに、カエルのたまごを発見!!

こんもりと丸い塊があちらこちらに〜もう春ですね!

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思うこと、あれ・これ

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写真は自宅近くの鮮やかに紅葉した樹木。

まだ名前を調べていませんが、「きれいな木」と呼んで声をかけています。

そのうちに紅葉した葉も落ちてしまうでしょうが、最後の葉を落としても、

しなやかに自由に伸びた枝を見て、春を待つことでしょう。

下は、秋の道公園入口の黄葉した樹木。

冬の道の遊歩道に設けられたベンチ。

住宅地の方では、低学年の女の子たちが木箱のような四角い箱に、

みどりの葉っぱと赤い実、松ぼっくりなどを丁寧に並べて遊んでいたり…のどかです。

自然の中では、ゆったりとした光景がとても似合いますね。

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子どもに目を向けて歩いていると、いろいろな光景に出会います。

夕方、スーパーで出会った息子と同級生のお母さん、離婚されてからフルタイムでお仕事してみえます。

会釈程度の知り合いですが、いつも上品に綺麗にして見える方です。

ところが、その方のあまりにも汚い罵声を下の子たちに浴びせているのを聞くことになりました。

「あれだけ、そこで待ってろって言っただろ!!おまえは聞いてないのか!!この××野郎!」

この言葉が延々と続きます。心が痛みました。

お兄ちゃんは、いつも下の子たちを気にかけて面倒を見ています。

髪を染め、タバコを吸っていてもみている人で「やめなさい」と声をかける人はいません。

「彼がタバコを吸っているところ目撃されることがあるのよ。」そう、ご近所の友人につたえると、

「(タバコなんてやめさい)って一言でいいから声をかけてくれたら、きっと消す子よ。」

その一言…なかなかでてきません。

声をかけるきっかけは、さりげなく、自然に…ご近所の知り合いの子に話すと同じように。

きのうは、コンビニの前に座り込んでいる子たちに、

「ヨッ!」って、知っている子と顔を見間違えて声をかけてしまいました。

「あ〜ごめん、ごめん、見間違えちゃった〜」から話すきっかけが得られることもあります。

『気になる人、物事に声をかける』これは続けていこうと思っています。

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