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雨の日が続きます。。。
洗濯ものが片付きませんね。お風呂場の乾燥機を使って乾かしながら、合間合間に報告書をまとめてと、、事務仕事と家事をてきぱきとこなせずに時間を過ごしてしまいます。
ふと、思い立って、まだ軽くページをめくっただけの
「雨のことば辞典」(講談社 倉嶋厚、原田稔 編著)を開いてみました。
雨にまつわることわざや慣用句、言い伝えなど地方の言葉や表現までもが収められた、まさに「雨のことばの辞典」です。
「あ」は、愛雨(あいう)から始まり、
「わ」の私雨(わたくしあめ)までの五十音、
千百九十ほどの言葉でつづられています。
愛雨は雨を愛する表現、私雨は限られた場所に局地的に降る雨のこと。
明日は七夕、七夕雨(たなばたあめ)という言葉もあります。
年に一度の二つの星の再開をを雨雲に覆われて見られないのは残念ですね。
美しい表現もあります。
風の実 風交じりに降る小雨を言いますが、服がぬれて嫌だな、、、という雨も、表現が変わると美しい言葉の響きになりますね。
香雨(こうう)雨が香りを運んでくる、、なんていうのもあります。
そんな雨のことば探しもいいものでしょう?
紫陽花の画像は、しばらく記事にできてなかった紫陽花農園の画像です。
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雨の日が続きます。待ちに待った雨なのに、少し憂欝にもなりますね。
どういうわけか、私の用事のある時間帯は雨がやんでくれて一仕事用事が片づけられます。
そんな中で、今日のお昼は交通事故に遭いました。
車道からお店に左折した軽自動車のおじさんが、歩道を走る自転車の私に突っ込んだ具合になりましたが、私も歩道を走行したこともあって、あまりいい状況とはいえませんね。
幸いにも、膝をすりむいただけですみましたが、スローモーションで倒れる辺り…車の速度が落ちていて助かりました。
運がいいのか…悪いのか…
大事ないのだから良しですね。
ちっちゃな無理はしないのがいいよーっていう御忠告をありがたくお聴きします。
さて…写真は、
タカサブロウ(高三郎)キク科です。人の名前のような花ですネ!
ただし、アメリカタカサブロウとほとんど見分けがつかないようです。
花の絵本を買いました。
右側が、「野の花
左側は、ご無沙汰している趣味のモチーフつなぎのバリエーション。
「野の花のえほん」は、写真ではなく、すべてイラストで野の花が描かれていて、ツユクサやヒガンバナの観察記事や名前の由来、簡単な玩具や色紙や染めものなど可愛らしいイラストで紹介しています。
早乙女花(へクソカズラ)を利用したハンドクリームの作り方などもありましたよ〜
春と夏編も出ているかもしれませんね。
上でころころしているのは…
小谷小近くで広い集めた「シダーローズ=ヒマラヤスギの松ぼっくり」です。
薔薇の形が嬉しい〜♪
一個づつ拾い集めて〜
さんぽの嬉しいプレゼントです…
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夫とふたり、初めておゆみ野の遊歩道の5キロほど歩きました。
(土曜日の話です)
千葉に越してきて10年ほどになりますが、初めてのことです。
夫はマラソンに目覚めてから走っていますし、私は毎日のように散策をしています。
(以前伴走はしましたね。)
この日の夫は、歯の治療を受けて激しい運動は控えるように、という指示に従って散歩となったわけですが…(普段マラソンしているから、5キロは激しくないのね!?)
散策に慣れている私が、いろいろ抜け道や花の紹介をしながら歩くことになったのです。
普段仕事人間でマラソンに熱中している夫と歩をあわせて歩くのも、またこれは良かったですね。
ふゆの道、泉谷公園の森を抜け、おゆみ野道、はるの道といったコースです。
写真は、泉谷公園の広場を抜けたところで、あるものを見つけました。
ハンゲショウ(半夏生・半化粧)ドクダミ科
夏至から11日目の半夏生に葉が白くなることから、半夏生という名が付いたといいますが…
花穂も垂れて、そろそろ咲き出してくる頃ですから、ちょっと早くに紹介することになりましたね。
今年の半夏生は7月2日ですね。この時期、食べ物は腐りやすくなってきますから注意が必要です。
日曜の今日も湿度96%と高く、じわじわと汗が噴き出す一日でした。
雨が降ったりやんだりの一日でしたが、28日からはまた九州から東北にかけて雨の予報が出ています。東京の一年分程の雨が降ったというところもあるようです。土砂災害など十分気を付けていただきたいところです。
この半夏生の時期に降る大雨を「半夏雨(はんげあめ)」、この時に起きる洪水を「半夏水(はんげみず)」と呼ぶそうです。
今日、図書館で借りてきた「雨のことば辞典」(講談社)で知りました。
雨の多い日本、とりわけ西日本や長崎方面では、季節に沿った注意を促す言葉が生まれてくるのですね。
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日本には、おおよそ20種類のどんぐりがあるそうです。 おすすめの絵本は、どんぐりが主人公です。
あらすじ たくさんのどんぐりを宝物にしている「コウ君」は幼稚園児です。 数ある中で「コウ君」のお気に入りは「ケーキ」という名前のどんぐりでした。 いつものようにどんぐり探しに出た「コウ君」でしたが、うっかり「ケーキ」を落としてしまいます。 どんなに探しても、枯れ葉に隠されてしまった「ケーキ」を見つけることができませんでした。 「コウ君」の足音を聴くたびに、「ここにいるよ〜」と叫びますが、「コウ君」には聴こえません。 小学生になった「コウ君」、中学生になった「コウ君」… いつも「ケーキ」は「コウ君」の足音を探し見守ります。 いつしか町は、車が増え「コウ君」の足音も聴こえなくなりました。 そんなある日、「コウ君」の足音が近づいてきたことに気づきます。 「ケーキ」は立派などんぐりの木になっていました。 喜びのあまり、たくさんのどんぐりを落とします。 「コウ君」はそのどんぐりの実を見て「ケーキ」だとわかるのです。 「ケーキ」とつぶやく「コウ君」。 「コウ君」、そして「ケーキ」の感動的なシーンです。 最後に「うれしいことです。」というフレーズが繰り返されます。 不覚にも…本屋さんで、見つけて泣いてしました。 真っ赤な夕陽の中で、いつまでも探し続けるコウ君が泣きだすシーンが印象的です。 少年と宝物… 何かほっと気持ちを温かくさせる命のつながりを感じます。 何かの機会があればお読みになってみてください、ネ。
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高1男子、自宅で首吊り自殺・・・いじめ?遺書に7人名 三重県伊勢市の私立皇学館高校1年の男子生徒(16)が、クラスでいじめを受けていたとする遺書を自分のパソコンに残し、自殺していたことが5日わかった。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/bullying/?1236227913(読売新聞) 三重県の神学を学ぶ高校だったと思うのですが・・・ ニュースの校長会見では、いじめに遭っているような様子はないというのですが・・・「同級生の暴言や暴力などで精神的な苦痛をうけていた」とする遺書での訴えは重く受け止めなければいけません。
「いじり」という「いじめ」「り」は、いじり、「め」は、いじめ、「りはめより100倍恐ろしい」という高校2年の木堂推さん(こどうすい):角川書店のケータイ小説がありましたが、これに共感する若者が多いというところに今のいじめの時代背景があります。
写真 :「りはめより100倍恐ろしい」という高校2年の木堂推さん(こどうすい):角川書店のケータイ小説
「いじめ」という陰湿さが、「いじり」というおちょくりから発展しています。お笑いブームにでた「いじられ芸人」と呼ばれる類の理不尽な扱いを受けてリアクションをし、笑いを提供する芸人の軽い(時には命を張った)ノリに影響を受けているのでしょう。いつしかスケープゴート(責任を転嫁するための身代わり。不満や憎悪を他にそらすための身代わり)のノリに変わっていくところに怖さがあります。おちょくりが単なるふざけ行為やじゃれあいにしか見えないのも、お笑いブームが生んだ見慣れた光景の一つかもしれません。仲良くじゃれている仲間のような素振りの中で、誰の目からも疑われないような見えないいじめが多くなっていないでしょうか?辛い、悲しい、イヤだ・・・そういった言葉を返せなくて、心に反した笑い顔で返す・・・でも、心は大汗の涙であふれているのです。いじりの「り」は「理」、人は理という心や精神をみがいて心理や道理を学んでいきます。理を操作する行為は、人としての尊厳を砕いていく行為です。 |

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