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大雪に見舞われた8日でしたが、まるで吹雪でしたね〜
少しでも歩ける場所を確保しようと雪かきをしておきましたが、風が頬にピシピシと痛いくらいでした。
この日、受験で東京から戻る予定の二男が電車の運休で蘇我から帰ってこられず、ホテルのロビーで過ごし、今日9日の受験会場の東京にまた電車を乗り継いでいくという大変なことになりました。
睡眠時間も一時間、食事もまともに摂れていないというので心配しました。
鎌取では外房線が5時には止まり帰宅難民も多くでたという事態になっていました。イオンで夜を明かした方も100人はいたそうです。
朝から雪かきに追われ、自宅周辺の雪かきはほぼ終えていますが、遊歩道の多いおゆみ野では、こどもたちの通学路の歩道の雪かきまでには至っていません。
凍りついた遊歩道の朝を迎えることになりそうです。
真っ白な銀世界となり、まぶしいくらいの晴天となり、これにはホッとするところです。
濃い八重の梅も咲きだし、白い世界に花を添えた感じでした。
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公園セーフティー
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詳細
公園の清掃ボランティアで気づいたこと
コメント(8)
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日中の陽射しはまだ強いですね。
何年か前、遊歩道の何カ所かに、
木のベンチが設置されました。
春の道と冬の道の長い距離に
ひと休みできるベンチがなかったので、
この木のベンチはひと休みするのに、
とても助かったことでしょうね。
私も、このベンチで空を見上げて、
ひと呼吸したことがありました。
ところが、2台のベンチに
亀裂が入り裂けてしまっていたのです。。。
土木事務所に、思い切って連絡したところ、亀裂した部分を綺麗に削って直していただけました。
また安心してベンチに座って休憩することができますね。
どなたが寄贈したかわからないベンチですが、撤去されることなく修復していただけたのは嬉しいことです。
放置したまま壊れていくこと、こんな悲しいことはないですからね。
ありがとうございました^^
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夏休みも、すでに二週間が過ぎましたね。
毎日暑い陽射しが続きますが、体調はいかがですか?
朝のお散歩で、公園のベンチに、葉っぱが形の違うモノをまとめて並べてありました。「おままごと」や「お店やさんごっこ」の名残でしょうか?
自然にあるものを使った「ごっこ遊び」の名残りをこうやって見つけると、ほんわかと嬉しい気持ちになります。
子ども時代の大切な遊びですものね。
でも、その近くではこんな惨状も繰り広げられていました。
水風船です。
風船の中に水を入れて膨らませ、それを割って遊ぶんですよ。
大抵の公園の水飲み場で繰り広げられているこの遊び・・・
しばらく拾って片づけていましたが…ちょっと様子をみてみることにしました。
ちょっとやり過ぎたかな・・・って、感じる子がいればいいんですけど。。。
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夕暮れの公園のワンシーン。
今日の夕暮れ時のパトロールも無事に終わりました。
夜、もうひとつパトロールを控えていますが、小さな子どもたちが狙われる事件が多発していましたから、今日の寒さの厳しさもさることながら、身も引き締まる思いがします。
傘で目の近くを突かれたお子さんもいましたね。
我が息子・長男も自転車で近づいてきた男に傘で胸を突かれたことがありました。
今から10年前のことです。
何も抵抗できなかったこと、声を出せなかったことが悔しかったようです。
しばらく石を掴んで登下校する、と言い出したことからこの一件がわかりました。
不審者を通報するということ、おとなに恐怖や怖さを伝えること、
おとなは、じっくり聞いてあげること、感じ取ることが大切ですね。
今日、高校生の二男は、
「俺って、まだ人間が出来てないよ〜〜」
と言って帰ってきました。
話を聞くと、目の前で小学生の低学年の女の子が段差の衝撃で自転車を倒してこけたらしいのですが、(大丈夫?)という一言もさることながら、足が前に出せなかったことが情けなかったようです。
「その気持があれば次につながるよ、きっと。」
悔しさを感じた息子が愛おしいです。。。
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昨日(18日)は、南小学校の放課後子ども教室「わくわくキャンパス」にお邪魔しました。
おゆみ野の森のS先生のアシスタントと、少々聞こえも良い名目です^^;
学校によって対象は異なりますが、南小では4年生から6年生を対象にした放課後の居場所作りです。
今日の目的は「木肌を活かして作品をつくる」というもので、「南公園の樹木を知る」の一環です。
まずは、楽しいどんぐり集めから。本当に、これはいつも楽しそうです〜!
保護者や下のお子さんも一緒に集めます。学校のそばの公園なのに初めて入ったという方も何人かいましたよ。
S先生は、
縞しまの帽子のシラカシに、ぼこぼこの帽子のコナラ、アフロヘアーのクヌギ。また、ほっそりさんのシラカシに、ぽっちゃりさんのアラカシと…どんぐりの種類がいろいろあることも、わかりやすく説明していきます。
今度は、そのどんぐりの木を木肌ごとに見分けていきました。
南公園の背の高いどんぐりの木は、葉っぱもドングリも、私たちの高さからは確認することができません。木肌に触れてどんぐりの木を知ります。
(シラカシ→)
ここで、木の中心を骨と例えると、木の皮は私たちの皮膚と同じで、皮を傷つけるとダメージを受けること、皮を剥がれると死んでしまうこともあることを伝えてくださいました。以前、この公園では皮をはがして遊んでいる子たちに声をかけたことがあったので、おとなも、木の構造を知ると声かけしやすくなりますね。
(左:コナラ) (中:クヌギ) (右:貝殻虫がついて変化したシラカシの木)
その木肌を紙に写しとって、作品を作り作ります。さて…どうなることでしょうね!
作品は、学校の11月の発表会で展示されるそうです。
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