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梅もいっせいにほころんだ春の陽気からいっぺんして、今日は時間が経つにつれて寒さが増す一日でした
そして、末っ子の高校の卒業式に参列し、涙あり笑いありの素敵な一日を過ごすこした日でもあります。
最近知ったのですが、観月ありさ主演の金曜ドラマ「夜のせんせい」の学園ドラマの撮影に校舎が使われているそうで、(あ〜この場所だ!)なんてシーンを思い浮かべながら体育館や校舎の中を歩きました。
なりたい自分に、また一歩踏み出すことのできる春!
素敵な笑顔で送り出したいですね^^
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親のこころ
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詳細
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今日、3月3日、中学校で予餞会が行われ参観してきました。
今春には分離し、新設校が開校されるので、千人規模のマンモス校として行われる最後の行事です。
体育館いっぱいにあふれる生徒のため、保護者の行事参観は、ずいぶん制限されてきました。今回も、保護者会の役員という枠での見学でした。
末っ子を送り出す私としては、感激でもうすでに涙が溢れそうになっていました。
写真は、一年生400人による「ハンドダンス」の模様です。
KARA「ミスター」、ワンピース「ココロの地図」、いきものがかり「ありがとう」の曲に合わせて、
400人×2の手が奏でる幻想的なパフォーマンスでした。
サプライズは、
すべて、折鶴と花型で表現された時間と手間をかけた作品でした。
2年生は、
スキー体験 音楽祭
卒業メッセージ 体育祭
素晴らしいステンドグラスの作品でした。
スライドショーも涙でつづる3年間の思い出を振り返る時間でした。
3年生の先生方による空手パフォーマンスと語りも楽しい思い出です。
特別支援学級の生徒さんたちによる劇で、ステキなメッセージをいただきました。
お腹をすかせた12匹の猫たちが力を合わせて夢の楽園に住むことになる劇です。
「おなかいっぱい、仲間がいっぱい、しあわせいっぱい」
そうなんです。。。子どもたちのしあわせな笑顔を見たくて、私たちおとなは頑張っていますが、ときおり、かなり、しあわせな気持ちをかけ違いしていることがあります。
末っ子の次男もあと10日あまりで卒業式を迎えます。
夫は遠い東北(宮城県)に転勤となり、まだ単身赴任は続きそうです。
そんな春を迎える我が家です。。。
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雨時々曇りの日の休日になってしまいました。
午前中に保護者会の印刷物を片づけて、みどりの散策へ。
雨あがりのみどりはとてもきれいですね〜
いずみや公園の池のそばでは、ミヤマハギ(深山萩)の紅色の花をたくさんつけている中に、白い萩の姿が…。
シラハギ(白萩)・シロバナハギとも呼ばれている萩の花でした。
白い萩も清楚できれいですね。
久しぶりに、シラサギのコサギにも出会いました。
用心深いコサギですから、急いでカメラを向けて…気づかれないように通り過ぎたふり。。。
午後は音楽祭の3年生の合同合唱練習が2時間ほど公開されます。
昨年のこの時期、6月から流行をはじめたインフルエンザが猛威をふるい、1000人規模の中学の4分の3の生徒がかわるがわるダウンし、学級閉鎖が相次ぎ、それでも納まる気配もなく、音楽祭もあやぶまれる中、最後に3年生が倒れて大変でした。私も体調が今ひとつで、音楽祭を欠席しています。
今日から19日後に行われる音楽祭ですが、3年生はこれで最後です…
生徒数はさらに増え、1080人。3年生も300人います。
その300人で「大地讃頌」、クラスごと(8クラスあります^^)に、この曲と自由曲の2曲歌うのですが、その練習風景もいいものです〜
一生懸命に取り組む姿は褒めてあげないとね。この時点で涙出てます。。。
良い香りがしてきます〜
中学の校庭にあるキンモクセイからです。
秋ですね。。。
(画像は、水車小屋の近くのキンモクセイ)
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19・20日の二日間、我が中2の次男が希望した職場の体験日でした。 昨年の秋ごろには大抵終わっているスケジュールでしたが、 インフルエンザの流行に3泊4日のホワイトスクール(スキー)と、学校行事も大きく変更され、 職場体験も年明けになってから行われる場所も出てきました。 300人もいる中2の生徒を、2日間も受け入れて下さる職場を探すのは大変なことだったと思います。 秋ぐち、我が子が希望したのは落花生農家ということで、本人は収穫体験のつもりだったとようです。 実際は、落花生や豆類の製造・販売を手掛けている「欧都香(おうつか)」というお店です。 うちの次男とクラスメートの生徒ふたりがお世話になりました。 そのお店から朝、宅配が届いたのです! 前日の夜、息子に体験談を聴いていましたら、 お店から品物が明日の朝届くというのでびっくりしました。 家に買って帰るつもりでお金を持って行ったらしいのですが、 お店の奥さんに、「このくらいの金額になるようにお店の品物で欲しいものを詰めなさい。」 と促され、頂いたらしいのです。 商品にシールを2日間で千枚貼ったことや、小さなお店の奥にある製造場所のこと、 大型犬3匹と仲良くなったこと、お昼にチョー美味しいお味噌汁をいただいたことなど、少ない会話から 優しい従業員の皆さんの温かなまなざしを感じ取ったようです。 「雨傘を忘れて帰ったので、友だちの分も引き取りに行ってほしいから、ちゃんとお礼も伝えてよ!」 ということで、奥さんがお店に帰って見える一時に合わせてご挨拶とお礼に出かけました。 おゆみ野の町とは打って変わった昔の街道です。 この細い道をひたすらまっすぐ行くのですが… 自転車で急いで30分かかる場所へ、次男と友だちは朝7時半に家を出て通いました。 同じ道を歩くと、春の暖かさと同じ、気持ちも温かくなりましたネ。 すずらんの可愛らしい街灯のそばまできて、お店を発見! お店の奥さんにお礼を伝えましたら、 「しっかりしたお子さんです。どこに出しても、きちんと責任を持って仕事されますよ。」 といっていただきました。嬉しいことです! 中学校に、友だちの傘のことと、プレゼントのことを伝えに行きましたら、 事務所の玄関脇に「母子草」の植木鉢を見つけました。 気持ちはとても豊かで温かな気分です〜 |
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テーマ「全ての子ども達の幸せを願って」〜今、私たち親にできること〜 1. 日 時 2009年11月14日(土) 午後2時〜4時30分 (受付 午後1時30分〜 ) 2. 場 所 鎌取コミュニティセンター 会議室 3. 講 師 小野寺百合子先生 【講師プロフィール】
1947年群馬県生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。 婦人警察官等として約30年間、警視庁、千葉県警察の主に少年係に勤務。 大学在学中より非行少年を助けるボランティア活動を実践。 在職中から保護司や更生保護女性会の会員として地域の活動にも積極的に参加。 現在、千葉・桜林高等学校アドバイザー、読売防犯セミナー専任講師であると共に、教職員や児童生徒、PTAを対象とした講演の活動。 【講師紹介】 子どもの問題行動で逃げ場の無い親子関係や信頼関係の壊れてしまった心を取り戻したい家族は、苦しみや辛さがいっぱいで、不安や孤独との戦いだと思います。 この状況の中で、小野寺先生と出会うことによって、多くの方々が希望を持ってこられました。 小野寺先生は、子どもたちと向き合い、親や子どもを励ましながら、子どもたちのため、家族のため活動しておられます、「話をしたい」「分かってもらえる」「信頼できる」そういう信頼関係の構築に必要な人間関係のあり方を具体的に伝えてくださいます。 4. 参 加 費 300円
5. 申し込 み (準備の都合上 、本日中) 6. 申し込み先 HP:http://www6.plala.or.jp/tanabehp/ 主催 『 本 音 ト ー ク 』(中・高校生以上の子どもを持つ親のための座談会in おゆみ野) |




