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おゆみ野道のせせらぎ沿いの樹木も褐葉して素敵なシーンがみられるようになりました。そして、公園や遊歩道の剪定も行われて、きれいな景観を作り出しています。
それでも、よく見てみると、、、
キラキラと輝いていたヤマイモの蔓。
なんの木だったかわからなくなるくらいスイカズラがかなり巻き付いていますね!
こちらは、シダ類のカニクサの胞子葉が枯れたもの。
まだ青々としているカニクサもありますね。
こちらは栄養葉。
このリースはカニクサの蔓で編んだものです。
この蔓を使って蟹釣をしたとかでつけられた名前だそうですよ。
しっかりしています。
散策で見つけたいろいろな木の実や蔓を使って、今年も楽しい冬のリースが造れそうです〜♪
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私のお気に入り
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コメント(6)
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北欧フィンランドの麦わらで作る伝統装飾品「ヒンメリ」に興味がわきまして、さっそく、ヒンメリの造形作家おおくぼともこ著『ヒンメリ―フィンランドの伝統装飾』 プチグラパブリッシング、2007年とヒンメリ用の藁を探して手に入れました。
人気があるのか材料が品切れでなかなか探すのが大変でした。
やっと見つけたヒンメリの購入先はこちら→http://felia.cart.fc2.com/
殻つき銀杏とサービスでたくさんのヒンメリも入れていただけて感謝です
![]() いろいろなパターンがあるんですね、ちょっと作ってみましたよ〜
![]() 麦わらの外皮を剥ぐと、美しい藁のストローが出てくるんですね〜
![]() 黄金色、艶やかに輝く麦わら。素敵です。
くるくると風に揺らぎながら影も揺れて、見ていると和みます。
六角形の多面体をつなぎ合わせて様々な作品をみなさん作成されているようです。
パワーストーンを組み合わせても良かったなぁ〜と思いましたので、また作ってみますね!
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紅葉葉楓(モミジバフウ)があっという間に真っ赤に紅葉していました!
緑色の葉は消え、黄色、オレンジ、朱色、赤、混ざった色合いのものもあり、キラキラと美しく輝いていますね!
そして、あっという間にあたりは落ち葉で埋もれていきます。。。
その落ち葉を拾い集めて、今年もバラを作りました。
落ち葉は余るほどありますから、落ちたばかりの乾燥していない美しい葉を選びます。
材料は、手芸用のテープとフラワー用ワイヤー、ハサミだけです。
ワイヤーでなく木の枝でも代用できますよ。
落ち葉はビニール袋に入れて冷蔵庫に入れておくと途中で乾燥してしまうこともなく数日持ち柔らかな状態で作品を制作できます。
作りたてのバラは右側、左側は二日経過、硬くなってきています。
たくさん作りました。
昨年作ったナンキンハゼの作り方と大体は同じですが、両端の葉を中に折りこんでいくなど工夫を考えながら作っていくと楽しいですよ。
ナンキンハゼの落ち葉のバラの作り方はこちら
↓
みなさんもいかがですか
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