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みどりのさんぽみち

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中学の卒業式が12時に終わりました。(11日)
子どもを送り出す喜びの方が大きかったせいか、学年主任の石川先生の感涙で声を詰まらせてしまうシーンに誘われて泣いてしまったくらいで、さっぱりとした気持ちです。
 
春の大あらしに見舞われた入学式、そして大地震に見舞われた卒業式後の午後でした。
 
今日の午後2時46分に起きた地震が起きた時、次男と高校の購買部で体操服の注文をし、さあ制服を購入しに行こうと駅にむかっていた時でした。もし、一本早い電車に乗っていたら電車は立ち往生していたでしょうし、もし2本早い電車に乗っていたら千葉駅で帰宅難民に成っていたかもしれません。
 
宮城県栗原市に転勤になった夫は引っ越しの荷物をといている時に地震が来たそうで、連絡が取れない間は心配も増幅しますネ。東京にいた長女は、いまのところ帰宅難民となっています。
 
何度もやってくる余震、港のコンビナートでは黒煙が上がり、ときおり来る爆風に窓ガラスに振動が伝わってきます。
 
地震と津波で、たくさんの方がお亡くなりになったことがわかってきました。
ご冥福をお祈りいたします。
 
 

チョウ〜ドッキリ!

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垂れ桜の蜜を吸う、このチョウは… ?
モンシロチョウでも、モンキチョウでもないですよ
 
モンシロチョウ、モンキチョウも、よく見かけるようになりましたネ!
私のよく利用するネットの図鑑デは、モンシロチョウで4種類、モンキチョウで5種類、そんなに多いわけではないのに、名前をきちんと覚えてあげないと…そんな気持ちです。
 
ということで、【参考:虫ナビ http://mushinavi.com/ 】
 
スジグロシロチョウのメス
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メスの方が黒い筋がはっきりしていてわかりよいようです。
 
日の地域の会議で、チョウの話題が2つでました。
ひとつは、オオムラサキを育てて見える方のお話です。
その方は、子どもたちにオオムラサキのさなぎをプレゼントされているそうで、美しいチョウが誕生する瞬間の素晴らしさを味わうことが出来るなんて〜本当に素敵な感動を呼ぶプレゼントですよね。
 
オオムラサキといえば…先日(4/8)のお話におうどいけ公園エノキがありましたが、この葉を幼虫が食べて秋ごろさなぎとなるとしたら…初夏には見られるかもしれませんね。
 
もうひとつは、温暖化の影響もあるのでしょうが…イメージ 3
 
     ※ハクセキレイにカメラを向けたら、目が合いました 
 
栽についてくる虫のことです。
今ではおなじみになったクマゼミですが、
植栽について南方からやってきた…という説もありますネ。
これは、実際に、南方から移植した植栽のその後の様子からも言えてくるようです。
 
同じように、ナガサキアゲハもそうです。
南方で育つ虫たちが生き残るために環境に適応していくとも思われますが、温暖の影響もあって過ごしやすくなっているともいえそうですね。
 
詳しいことはわかりませんが、木材の輸入で外来種のアリの繁殖力の脅威という話題もずいぶん前に聞かれました。その後はどうなのでしょう…キになるところです。
 
良いことも、悪いことも、もっと関心を持って環境問題を考えることは必要ですね。
 
 
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八重のムクゲ(木槿)アオイ科

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太陽に向かって枝葉を伸ばし、たくさんの鮮やかな濃紅の花を咲かせています。
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花言葉は、デリケートな愛、信念、ただ一つの真実
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昨日、フジテレビの朝の番組で「便所飯」の現状が「真実」なのか?というリポートがありました。なんでも、朝日新聞に掲載されてから、話題になったようですが…
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面白半分、興味半分、信じられない、いろいろあると思いますが、興味深くレポートを見ました。

一緒に食事をとる友達がいないため、人に孤独だと思われたくないために、学食でひとりで食事のとれない学生(特に男子を主)が、トイレで食べていることをさす言葉です。人に、気づかれないように、音の出る袋物やストロー系のジュースを避けたりして食事をとることを「便所飯」というものでした。

「信じられない!?」という男子学生4人に一人で学食で食事をとる、という体験をしてもらったところ、「気持ちがわかった」「一人では人の視線が気になって落ち着かなかった」という感想が返ってきていました。一人でいる自分を人はどう思うのか、何か嘲笑われているような気持ちでいたたまれなかったようです。

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今の大学生の世代だと、オープン型教室に段差のない自宅のトイレのような清潔な洋室トイレが小中学校に普及始めた年でもあります。
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それこそ、上履きのまま教室→トイレを自由に出入りして、カーペット敷きの床に転がって遊んでいる子どもたちに違和感を覚えたこともありました。
でも、この頃から家と同じ感覚なんですね…
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トイレ=汚いのイメージはないのかと思いきや…学校で用をたさないという子も多く、どうやら人の目を意識してのことのようです。
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しかも、もう何年も前からこういった状況はあったのか、掲示板の書き込みをみても、2年以上もまえからスレが立っていました。

「ランチメイト症候群」という名前を付けている精神科の先生も見えますね。


一人でいることへの恐怖、友達のいない自分の価値は低いという脅迫的な働き…これは女子に多かったと思います。群れで行動する修正が幼児期から付いていますし、その母親たちもまた群れで行動する中に子どもをおいていますから…

「一緒に食事をしませんか?」という言葉も、断られた時のことを考えただけで呑みこんでしまうきらいがあります。いじめや無視といった環境、こういったトラウマから上手くでコミュニケーションが取れない、もしくはあえて取らないという人もいるでしょう。

我が家では、大学生の長男は大学は勉強するところと割り切っています。そして便所飯をしない生徒の行動のもう一つのパターン「食事を摂らない」という行動をとります。朝、たっぷり食べて、夕方5時、6時に家に帰るまで食事をしないのです。

長女は、システム提供先の派遣の職場で、トイレが一番心が安らぐ場所だと言っています。さすがにトイレで食事は取りませんが…唯一、独りでいてもいい場所だからでしょうか。


一人…まだ仲間が増えそうですね。
独り…人に背中を向けていたり、下を向いているイメージがありますね。

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   …どうでしょう?
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一人でもいいんです!
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堂々と一人でいることに自信を持ってほしいです。
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どこかにいる一人がきっと、
一人のあなたに気付くと思います。
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人の目は、自分の心が作り出した自分の影から感じられるものではないかと思います。

意識をしているのは自分なんだ〜!
小6女児、同級生に包丁突きつける (2月24日13時3分配信 産経新聞)

千葉市緑区の市立小学校で、小6の女子児童が同級生に対して包丁を突きつける騒ぎがあったことが24日、わかった。

市教育委員会によると、今月16日午前11時20分ごろ、3限目と4限目の間の休み時間に、校内で女子児童が同じクラスの女子児童1人に包丁を突きつけたのに担任の女性教諭が気づき、包丁を取り上げた。事情を聴いたところ、女子児童は「(相手の児童との間に)いざこざがあった。包丁は校内から持ち出した」などと話したという。学校側では包丁の管理に問題がなかったかどうかなどを調べている。同じクラスの約30人の児童らにけがはなかった。

千葉南署も事態を把握しており、学校側から詳しい事情を聴く方針。
このニュースが流れるやいなや、「どこの小学校なのか?」という不安げな声や「○○小だろう?」という憶測、「今どきの子は!」という怒り、「これから学校は、どうサポートしていくのだろう?」という声もあちこちで上がりました。ケガ(かすり傷程度あったかは不明)がなかったことは不幸中の幸いでした。

2004年6月1日の午後、長崎県佐世保市の小学校で、6年生の女子児童が同級生の女児にカッターナイフで切り付けられ、死亡した事件がありました。小学生の女子児童による殺人事件で、しかも学校が舞台という事件に、大きな衝撃と波紋を投げかけました。

佐世保事件のように一線を越えてしまったことで、一見フツーに見える子でも、さまざまな問題が今の子たちの心を不安定でもろくしていて、この事件に関しては殺人にいたったことで、まだ消化していない部分も多いので、まだ何も語れませんが・・・。

そういった過去の事件の記憶が、今回の事件に重なったのでしょうか?
新聞報道と小学校前でテレビ中継が行われたということに(私は見ていませんが)、驚きを隠せません。
過剰反応にです。

社会的に追い込まれていく「この12歳の女の子たち」のいさかいは、事件として報道されたことで、今後小学校の対応に注目されますが、少女たちの社会生活の基盤である地域や親の寛容さに期待をしたいところです。

小学校の中高学年頃になると、いじめ仲間はずれ無視悪口など、多数対ひとりの戦いで傷つく子がいて、これまでも不登校登校拒否転校学区変更などといった形で、中学校に進学していきます。中学校に進学しても、不登校(学校に行きたくてもいけない状態)のまま心を閉ざしてしまう子もいます。

教室の中で行われている女の子のいさかいいじめ、教室内で回される悪口メモ仲間はずれなど・・・おとなしい子は自分を追い詰めます。負けん気の強い子は、大勢対ひとりで立ち向かいます。

この包丁を持ち出した児童は、すでに孤立している状況の中で、衝動的な行為を犯したことは反省すべき点ではありますが、ここまで追い込んだ集団たちはどうなのでしょう?

たとえば「やれるもんなら、やってみろ!」といった乱暴な言葉に驚かせられることがあります。思春期に入った女の子たちの間には、おとなには見えない変化があります。

この女の子は、毎朝、元気に「おはよう!」と、登校できていたでしょうか?
暗く沈んだ顔をして、伏せがちな目をしていなかったでしょうか?
同じ緑区の小学校で起きた事件だっただけに、心が痛みます。

大きな事件で報道されるものに、ずーといい子を演じてきた子や従順な子を演じてきた子は、自分の意思とは違う力や抑圧に対しての反発心をいつ爆発させるかわからない状態にまで追い込まれている場合が多いように思います。

自分の気持ちや思いを封じて、周りから押し付けられ、決め付けられたレールを歩かされてきた反動の大きさは予想をはるかに超えます。

家庭での抑圧感、学校での孤立感にまわりのおとなたちが気づいてやれなかった、という反省がなければいけないと思うのです。
しあわせそうに登下校する子どもたちが多いと、おとなも嬉しいですよね。

[ワシントン19日ロイター]
米航空宇宙局(NASA)は19日、生命が存在する可能性がある地球に似た惑星を探す探査機「ケプラー」を来月打ち上げることを発表した。
 「ケプラー」には宇宙に打ち上げるものとしては最大級のカメラが搭載され、3年半かけて天の川銀河の太陽に似た10万個以上の星を探査し、大きさと組成の両面で地球に類似した惑星を探すという。
 NASAによると、ケプラーは3月5日、フロリダ州ケープカナベラル空軍基地から「デルタ2ロケット」によって打ち上げる予定。

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夢のようでいて、いつか現実にあるだろうと・・・そう誰もが思うようなニュース。

地球温暖化の危機を迎える今、知っておくべきこと、取組まなければならないことを考えるという内容の講演会で、日本を代表する環境問題の第一人者、月尾嘉男東京大学名誉教授のお話を聞く機会が、昨年の11月にありました。(月尾嘉男先生の過去記事 http://blogs.yahoo.co.jp/eng3510/10659031.html

地球は奇跡の惑星といえます。
地球より太陽に近い金星では、484℃〜500℃(太陽に近い内側に近づいた時)
地球より太陽に離れた火星では、−63℃〜−200℃(太陽により遠い外にいる時)

地球の場合、平均的な気温は15℃で、この地球とほぼ同じ条件(29.2%の地と70.8%の水)の星は21光年先にあると言われているそうです。

地球は、46億年もの歳月をかけて・・・今、67億もの人がここにいる!

飢えや水不足、災害、生態系の狂い、ウイルスの脅威・・・地球環境は悪化の一途をたどり、このまま人口が増え続けた場合、40年後には、1.8個分の地球が必要だそうです。

夢やロマンとはかけ離れた現実がある一方で、この探査機に未来への希望を乗せていく!

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