|
おゆみの道の有吉公園近くの芝生の中に、今年もチリアヤメが咲きました。
5月半ばに芝生の中に好んで咲く、アヤメ科の植物です。
名前の通り、チリやアルゼンチンが原産国ということです。
ということで、観賞用に輸入され、庭から飛び出したという植物ですね。 朝に咲き、昼過ぎにはしぼんでしまうので、午前中に目にすることが多いです。
芝生の葉に似ていて、草丈10cmほどですから、花がしぼんでしまうと、どこにあったか見分けられなくなってしまいます。
|
野に咲く野草 *春*
-
詳細
穀物・農作物でないだけに、雑草と呼ばれてしまいます…
|
紹介していなかった春の花や風景がいくつかあります。
春はたくさんの芽吹きと開花で紹介が間に合わなくなってしまいます。
芝生に広がるハナニラとサクラ。
オオシマザクラとツバキ。
葉が開く前のヒトリシズカ。少し数が減りましたね。
ニリンソウ。 ツルカノコソウ。草刈りがあったのか、今年は数が少なかったです。
マルバスミレ。いつもの場所にちゃんと花を咲かせていました。
|

>
- Yahoo!サービス
>
- Yahoo!ブログ
>
- 練習用
|
霧雨の中、ギンランの咲く森へ今年の様子を見に行きました。
ギンランは二種類あります。画像のように、葉が花の高さを超えるほど長い葉を持っているののをササバギンラン、花茎の方が長く葉が短めのものをギンランとして見分けています。
何cmに見えますか?
短いものは5cmで花を咲かせますし、長くても30せんちほどなので探しにくい野草です。画像のギンランで15cmほどです。
毎年咲く株でしょうか。花が増えています。純白の花は軽く閉じたままです。
4cmほどのものを見つけました。
今年は11株のギンランを見つけましたがそのうち3株は先が草刈りに遭ったようで、花は無理でしょうね。。。
こういった場面の中で探しています。
隣の林床にはキンランが12株ありました。
毎年花数を増やしています。
さらに5株ほど離れた場所で見つかりました。こちらも草刈りに遭ったようです。
もう少し早く来ていればよかったかもしれません。
|






