友人と仕事帰りに新宿で待ち合わせをしてロマンスカーで箱根♪に行ってきました。
(トワイライト箱根) |
旅行鞄
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不在中にも関わらずおいで頂きまして感謝です! この数日間は北九州へ行ってまいりました。 移転後の、海の中の初の新空港へ降り立ち、関東の天気と 全く違う、日差しの強い九州の気候の中、楽しい数日間でした。 空港のカウンターに999のメーテルロボットが居ましたよ〜! 随分と前に門司港駅の花火大会へ行ったのですがその時は 写真の様な跳ね橋も無く、ただ普通の海岸でしたがレトロ建築の 移築など大掛かりな街づくりで素敵な都市へと変貌しました。 徐々にこの地域で出あった素晴らしき建築を紹介したいと思います。 建具ヲタク、階段好きの目線なので少々退屈かと思いますが…^^; 再びボチボチとマイペースながらも更新していきます。 これからもよろしく…。 夜景の写真・憧れの門司港ホテルへ泊まってみました オルゴール専門店の外で音楽を奏でるおじさん人形 (赤い羽根の募金運動もしてました) バナナの叩き売り発祥の地である門司港のへんてこ人形
(松井にちょっと似てますなぁ..あーー思い出した!後、桂ざこば!) |
現代の世の中。PCと向き合う事がとても多い。 仕事・ブログ・情報収集etc。。。。。 経理は電卓・帳簿付け、設計はドラフターに向かいなんて社内風景は 昔の話。今はフロアーを見渡すと何の職種かわからない。 目が凄く痛くなって来たので少し休養を与えるべく遠景を見よう。とお出掛け。 そうそう!あの建物【温泉街の映画館】を見に行きたいし… 始発の普通電車BOX席。本を持って出たが目の休養なので車窓を眺める。 途中の駅の発車ベルが橋幸雄の「恋のメキシカン・ロック」(橋幸夫) 何故だ?! 調べたら【発車ベルの謎】なるほど〜。各駅停車ならではの発見! 4時間近く経ったのか…目的地に到着。 撮った写真を眺めて見ると赤い物が多かった。 青葉との対比が生んだ偶然だろうか。懐古的な風景には赤が多いのか…。 赤いポスト 丸いポストはレトロの象徴・壁掛のコレもちょっと古そう 赤い屋根の家 窓のデザインに魅せられ玄関上に左官でヤツデの葉が!癒されます 赤い琺瑯看板 電話番号から推測するとかなりの年代物 赤いたばこ看板 たばこ屋さんのある風景は和みます 赤い煉瓦 日通の倉庫だそうです 赤い車の看板 おおっと!かなりのレトロカー…お店は駐輪場に変貌・看板だけです 赤いドア ここから出てはいけません!!danger☆ |
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旅の最大の目的は…。この場所で以前出合った人達に再び会うため。 5年前に私はこの町の銭湯(現在・閉店)へ行って熱湯を被り顔面火傷をしてしまったのです。 その時、周りの人に支えられて滞在期間を延ばし、涼しいこの場所で夏場を乗り切りました。 ミイラ男の様に包帯グルグル巻き女にも関わらず親切に温かく迎えて頂いたのです。 それ以来、2度目は母と観光と軽い挨拶程度で立ち寄った程度。そして今回は3度目の訪問でした。 前回、私の包帯の下の顔を見た事が無いにも関わらず覚えていて下さった牧場の方・町の方々。 ほんとうに感謝しています。幸い火傷はすっかり治りました。(^^; 今回は2度目にお会い出来なかった方達への挨拶もかねて一箇所に滞在したのです。 一番近い都市は釧路。お土産を買いに行ったので紹介を少し… お世話になった方は地元でろばた焼屋を出している。 ※この写真は街道沿いにあった廃業店です (お世話になったお店ではありません) 以前からこの方に、何かお礼をしたいと思っていた。 しかし、こちらの人達は決して買った物でのプレゼントで恩義を表さない。 自分で出来る事をお互い手助けして感謝の気持ちをあらわすのだ。 私は滞在している間は不慣れながら出来る範囲でお店を手伝った。 お孫さんが5月の節句を行うので半貸切で経営するお店でお祝いをする事になって料理の足しに…。 と思い、餃子を作って持っていった。数人、お客も混じりながら店で出した餃子は思いのほか、 好評だった。そして、お店のお通しで出すから沢山作ってくれないか。と言われたので『これだ!』 最後の日は台所をお借りし、ひたすら一日中、餃子を作っていた。300個近く出来上がった。ウルルン滞在記のテーマが頭の中を流れた…。 またいつの日かお世話になった地域の皆さんの元気な顔をみられればいいなと思いながら帰路についた。 お・し・ま・い。
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観光地ではない北海道滞在。 こんな感じの滞在もたまにはいいかもしれない。 いつもアクセク名所巡りをしている私はそう思った。 何も無いけど確かな何かがある。そんな感じを受ける場所。 近所をブラブラしていたら漁港を見付けた。 昼過ぎ。人影は船の所有者・2・3人。水揚げされた魚はとっくに整理されている。 おこぼれ目当てのカゴメは数羽しかいなかった。 地元の人はカゴメを 『ゴメ』 と呼ぶ。 なんだかそっちの方が身近で可愛く聞こえる。 鄙びた板塀の木造の建物があった。こちらの建物は全て簡素である。 装飾のある家や立派な門構えの建物はほとんど無い。 普段は施設の人が居るのか・今は使っていないのか。 なんだ。そうか。。。。貯金は…。ね。 |






