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福助は今年も元気です♪ |

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こんにちは、ゲストさん
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◆2006年8月 8日 投稿 旧ブログの過去記事です◆ |
何かと忙しかったりするのでちょっと気分がクサクサしてきた今日この頃。 綺麗な夜景に『きゃーー♡』なんて昔よりもあまり思わなくなっている自分。 しかし、尺八や琴の音には昔よりしみじみ…好き♡になってる自分。 夜景というより歴史建造物のライトアップなんて見るのもいいかも…。 随分と夕方は寒くなって来ては居るがまだ屋外でそぞろ歩くには良い気候。 ちょうど夕方からだし時間も取れそうだし…。 夜景を写す仕事がイマイチな相棒・maachan2号(マイカメラ)と出かけてみました。 上野で【光彩時空】というイベントが僅かな期間行なわれています。 東京国立博物館の壁に映し出されるスライドショー。ちょっとイメージと違って居たが それなりに面白かったです。 時間と場所を変えながら歴史的建物の前で演奏される邦楽の音色は 冷たい夜風をも心地良く感じさせてくれた。 しかし・一眼レフを携え芝に三脚を立てるカメラマンの多さにビックリ〜! 私の駄作(maachan2号)で失礼します。 一番気に入った写真はトイレの丸窓だったり…(´∀`;A 手持ちの為、ピントが甘くて申し訳ないですが、今回はちょっと趣向を変えてみました。 東京国立博物館 野外スペース(上野公園) 2006年10月31日(火)ー11月5日(日) 観覧料 平常料金 / 17:00−19:30 一般 600円
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しのばずの池にはもう終わってしまったかと思っていた大きい蓮の花のつぼみがあって ちょっと嬉しくなった。老人達は公園で囲碁をしながら平日の午後を楽しんでいる。 東京・上野の国立博物館で行なわれている「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」 が今月の27日で終わってしまうが日本画などがお好きであれば堪能できると思う。 日本の美、草・花・鳥・虫などのしっとりとした絵はこれが描かれた時代は人と自然の関係が 密接だったと感じる。 当日、この会場で美術書と書店でも販売している【若冲特集 BRUTUS 「若冲を見たか?」】 を購入した。 BRUTUS は4ページ分の見開きで「鳥獣花木図屏風」 図版が載っている。 プライス氏のインタビューや氏の特注の「鳥獣花木図屏風」風呂場の写真などが載っていて 美術書と違った観点でまた楽しめる。 この2冊の本を紹介したかったので写真を撮っていると、あいかわらずな邪魔が入る。 猫を飼ってる人は分かると思うが、新聞などを読んでいると紙面の上に乗ってくるのが福助だ。 なんとこの本のメインである見開きのページを開いたままで席を立つと腹ばいになっている。 すいませんがどいてくれませんが…。ふすくけさん。。。 チケットの上に載っているバッタはとび職の親方が、仕事の合間に近くの竹やぶから取ってきて 竹を器用にナイフで削ってボンドで止めて作ってくれた。 木にとまっているトンボとセットなのだが昆虫の関節も節を上手く使ったリアルな出来栄えである。 若冲の絵を見た後は、生きているバッタは苦手なので竹製のバッタを眺めて自然の造形をみたくなる。
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我社の納涼会は浅草橋から出る屋形船だった。 梅雨の明けない7月25日。 仕事で忙しい中、ちょっと気分が下がり気味。 湿度の高い街を歩き船着場まで行く。 船着場の建物はオリジナリティ溢れていて面白かった。 言い方は悪いがバラックな感じ。こういうのは好きだ。 お手製の木組みスロープを降りて乗船。 船からみるリバーサイドの建築や橋の下を潜る体験。 もとから落ち着きのない私は中と外をうろちょろ。 曇り空もすっかり夜景に変貌して夜の海に浮かぶカモメに 天麩羅を投げたりして。。(勿体無いね・ごめんなさい) 暫くは夏季休暇やそれに押された仕事の山を片付けたり 法事などちょいと忙しくなりました。 また、落ち着いたら皆さんの所に遊びに行きますね♪ ご無礼をお許しください…。 梅雨明け後は暑い夏が来ますが体調など崩しません様に!!
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