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所用で御茶ノ水。
ついでに知人の家への手土産を買って帰ろうと思い立ち、近くに美味しい洋菓子屋さんが無いかPCで調べているとなんとも渋いお店を発見。建物みたさに洋菓子から和菓子へ変更を決定! ふと思い出す。以前、接待を受けた方から帰り際に手土産として頂いた揚げ饅頭。 なんとも変わったお土産だなぁ‥。ともらう方はありがたい気持ちもあり、正直そう感じた品だった。 それが神田須田町の『竹むら』のあげまんじゅうだと数年後になるが初めて知った。 店頭受け渡し窓口でもあるのかと思って店前に行くと外からは中の様子がわからない。 引き戸を開けて中へ入りレジへ近づき持ち帰りを申し出た。 注文後、揚げてくれている間、レジ横の椅子に座って待つ。 その間、座りながらも店内をしげしげと見てみる。あめ色に光った階段、内装は現代風にアレンジされておらず 小上がりとテーブルに分かれている落ち着いた昭和な空間。
木製建具の窓から見える道路沿いの緑がさらに映えて移る新緑の季節。 爽やかな風に吹かれて小上がりでのんびりしたいと感じた。 周辺をチラと歩き回ると戦火を逃れた店が神田須田町界隈に数件存在していた。 今度は用事のついでの散歩で無くて界隈の建物を見つつ中でゆっくり食事を楽しみたいと思う。 |

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