坂道猫散歩

ブログを引越ししました^^;旧ブログへのコメント等、本当にありがとうございましたm(_ _)m

好きな店

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神田須田町界隈

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所用で御茶ノ水。
 
ついでに知人の家への手土産を買って帰ろうと思い立ち、近くに美味しい洋菓子屋さんが無いかPCで調べているとなんとも渋いお店を発見。建物みたさに洋菓子から和菓子へ変更を決定!
 
ふと思い出す。以前、接待を受けた方から帰り際に手土産として頂いた揚げ饅頭。
 
なんとも変わったお土産だなぁ‥。ともらう方はありがたい気持ちもあり、正直そう感じた品だった。
 
それが神田須田町の『竹むら』のあげまんじゅうだと数年後になるが初めて知った。
 
店頭受け渡し窓口でもあるのかと思って店前に行くと外からは中の様子がわからない。
 
引き戸を開けて中へ入りレジへ近づき持ち帰りを申し出た。
 
注文後、揚げてくれている間、レジ横の椅子に座って待つ。
 
その間、座りながらも店内をしげしげと見てみる。あめ色に光った階段、内装は現代風にアレンジされておらず
小上がりとテーブルに分かれている落ち着いた昭和な空間。
 
木製建具の窓から見える道路沿いの緑がさらに映えて移る新緑の季節。
 
爽やかな風に吹かれて小上がりでのんびりしたいと感じた。
周辺をチラと歩き回ると戦火を逃れた店が神田須田町界隈に数件存在していた。
 
今度は用事のついでの散歩で無くて界隈の建物を見つつ中でゆっくり食事を楽しみたいと思う。

沼を見下ろす蕎麦屋

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◆2006年10月 10日 投稿  旧ブログの過去記事です◆多数のコメントありがとうございました


以前から気になっていた蕎麦屋に行ってみた。

高台にあるこの店はさながらガウディ風の独創的なオブジェが
階段の途中に点在している。

店に行くまでのアプローチ。別な不思議な世界に迷い込んだ様だ。

メニューも絵本みたいでとても可愛。

もちろんお蕎麦もコシがあって香り高く上品な味だ。

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◆2006年10月 29日 投稿の過去記事です◆



【門司郵船(旧・日本郵船)】

門司港駅の真向かい。レトロ建築が並ぶ街並みの中に地味なビルが立っている。
一見レトロなビルとは気が付かなかったのは外観の装飾が全く消失しているからだ。
建築当時はアール・デコ的装飾が要所に施されていたと言われる外観は
幾度かの改修により今の外観へと落ち着いてしまっている。

門司における最初のアメリカ式オフィスであり、当時は画期的な
暖房・給湯・エレベーター設備はこのビルにそのまま残っている。

1階にはコンビニと花屋のテナントが小さいスペースを借り入っていた。
花屋の奥は広い貸店舗となっていて借主を待っている状態だ。
天井の高さと白い壁。ドアや梁、柱の根巻きは大理石。レトロ建築そのままだ。
こんな素敵な空間でも中々借り手が付かないそう。不思議だなぁと思っていると。
『100万だって!あんた借りれる?』と聞いてくる。考える余地も無く『無理です。。。』

そして、昼時だったのでこのビルのレストランへ入って見る事にした。
2階まで、わざわざ当時のまま?のエレベーターを使ってみる。外国製のようだった。

ガタン☆と到着すると廊下や階段の手摺、喫煙コーナーなど意匠が素晴らしかった。

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【門司郵船内・レストラン浜司】

レトロなレストランの窓際を陣取り、悩まずにランチを注文する。
3種類のウチ2種類がフライだったのでハンバーグにした。

お店の人が『ランチはカレーではないです。』と言うので聞いていないのに?と疑問符が付く。
観光マップを広げてこれからの日程を組もうとメニューは気にしていなかったが門司港名物
【焼カレー】がおススメらしかった。私以外のテーブルには土鍋に入ったカレーが運ばれていた。
常連は黙ってカレーらしい…。カレー気分でなかった私もちょっと後悔したりして。

まあいいか…。どうやらこの店一番の特等席に座れたみたいだ。

窓から心地良い風と旧・大阪商船の塔が見える。赤いカーテンのレトロなレストラン。

古民家も味のウチ

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◆2006年10月 22日 投稿 旧ブログの過去記事です◆

今回の九州旅行でやはり、どうぜ入るなら…と古建築好きゆえに
古民家、古建築のお店が多かった。

歴史を感じる古き良き建物がもつ落ち着き感が、空腹はもちろん
気持ちをも満たしてくれた。


銀の桃
築80年の以前、大学教授が住まわれていた古民家を改築し、ダイニングバーとして営業中。
私は昼のランチに行ったのだか圧倒的に女性のお客が多かった。
写真のランチは1450円。味は本格派というよりカジュアルな感じだった。
しかし建物のもつ雰囲気は格別である。

店内はテーブル席と離れに続く2階の和風住宅の別棟があり中庭をのぞめた。
町屋住宅の様な建物の配置である。

1枚の板をしつらえたバーカウンターは必見。お酒が得意なら何時間でも
そこに座って居たい雰囲気だ。

福岡県福岡市中央区大名2-1-41
【土手之町二十番地 月厨 銀の桃】


+     +     +     +     +     +      +   


れんげ茶屋
かなり分かり難い場所にあった記憶がある。
細い道に赤い煉瓦の塀がずっと続いていてその途中にアーチ型の入り口がある。
そこがれんげ茶屋の入り口だ。
2階から見下ろしている店主の気さくな笑顔の歓迎を受け少々迷い気味にドアを見つけ
古民家の2階の喫茶へ続く軋んだ音のする階段を上がっていく。

テーブル席には懐かしいオモチャなどディスプレイされていて厨房の前にはカウンター
その周辺はアメリカンポップな雰囲気も。
しかし、全体はシンプルな感じで天然素材やクウネル好きな人は喜びそうだ。
店主の「オーダーによって何でも作ります。」と書いてある手書きの看板もあった。
料理の事ではない。家具なども作るそうだ。ゆえに、この店には手作り感があふれている。
ちょっと海の家みたいな楽しさがある店だった。
ちなみに、こちらは築100年の民家を使用している。

福岡市南区三宅3-27-30
【れんげ茶屋】

男の休日・古民家喫茶

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◆2006年8月 29日 投稿の過去記事です◆


所用の帰りにたまに立ち寄る場所、千葉県佐倉市。
前回の記事の木造校舎・佐倉高校へは車で数分。

古い建物が点在している街である。
いつもの場所に車を止めてちょっと休憩に入った喫茶店。

初老のマスターが全てをこなしている。
古い家をそのまま喫茶店へと改造したそうだ。

店内にはマスターのモノクロの写真が数枚、飾られている。
山小屋が似合いそうと言ったら失礼だがとても味のある方。
写真心のある人は被写体にしたくなるの気持ちは分かる気がする。

棚の山積みになっている雑誌をめくると田中角栄の写真やロス疑惑の文字。
数年前に廃刊したFOCUSだ。気になって発行日を見ると1988年11月とある。

そんな昔の雑誌の山と外光があまり入らない店内、コレクションの時計。
煉瓦の腰壁とビロードの赤い椅子。店内をそよぐ様に歩くマスター。

女性である私の感性と違う何かが漂っている。
もし男だったらきっとハマりそうなお店である。

千葉県佐倉市新町204:櫻木

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