発達凸凹の(自称)作家、植松悠美(うえまっちゃん)の気まぐれ草子

発達凸凹を持つ、(自称)作家、植松悠美(うえまっちゃん)が、日々感じてることを、気まぐれに書いていくブログです。

私が思っていること

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あ、どうも。
何かとブログをほったらかしている管理人です
 
今日は2週間に1回の、通院の日だったんで、まあ、通院日記みたいなものでも書いてみようかな〜なんて思ってたんですが…
 
…まあ、たいしたネタもないので(診察で話すことと言ったら、ほぼ毎回、診断されてないけど、おそらく発達障害だと思われる、60半ばの母とのバトル=ケンカのこと)最近気づいてしまった、とんでもないこと(場合によっては、炎上覚悟で)について、書いてみようかなと思います。
 
…それは、最近ちょいちょい、メディアで話題になっている、旧優生保護法と、出生前診断について。
 
旧優生保護法とは、簡単に言えば、知的障害者や精神障害者を、子供が産めない身体に(国が)本人の同意なしに、強制的に(手術)してしまうこと。
 
そして、出生前診断とは、こちらも簡単に言えば、生まれてくる前の子供に異常がないか、遺伝子や染色体を調べる検査で、その子供にもし、何らかの異常があったとしても、産むか産まないかの判断は、(子供の)両親に、任せるということ。
 
…ん?ちょっと待て。
 
…この2つの法律(制度?)って、何か、似てないか…?
 
…つまりは、けっきょくはどちらも(表現は過激ですが)障害者が生まれてこないようにするためのもので、それ(子供を産むか産まない、または産ませない、か)を判断したり、実行(強行)したりするのが、国か親の判断かの違いだけだということで、こんな人権を最大に無視したことを、未だにこの国(他の国は分からないですが)はやってるんだと思い(しかも旧優生保護法は、90年代半ばまで施行されていたという、これまた恐ろしい事実)呆れと怒りで、いっぱいになりました。
 
…でも、こういうことは、私が障害を持っていなかったら、気にも留めなかったと思うので、逆に(こういう事実を知って)よかったかな、とも思ってます。
 
…ハイ、何かツッコミ、荒らし、その他諸々があれば、コメントにてどうぞ。
お相手致します(←何だそのケンカ腰)。

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写真は、先日行った、私が大好きな、大川(大阪、桜ノ宮)沿いの桜です。


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