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面接は転職の結果を出す大事な作業ですので、 もうちょっと書かせてください。 リラックスして面接に望むことは前回の通りですが、 今回は面接官とのやり取りについて書かせていただきます。 まず、技術者という職種上、面接官は大変だと思います。 ぼくが経験した2回の転職で、決定した会社を見てみると、 いずれも面接官は将来の上司が担当していました。 もちろん、この2つの会社以外にもたくさんの企業に出向きましたが、 人事課の人が出てくることもありましたし、現場担当の方が出てくることもありました。 人事課の人が面接官だった場合、技術の話題はすれ違うことが多かったですね。 さすがに、専門職なので最低限のことは聞かれると気構えをしているのに、 割とあっさりしていてびっくりします。 もちろん、結果は採用のときもありましたが、そのような人事の方だけの面接だと 仕事内容もよく分かりませんし、不明なまま転職して働くことに不安は隠しきれません。 また、現場の人が面接の対応をしてくれる場合でも、終始高圧的だったり (意図をもって実施しているならわかりますが)、自分が担当する範囲での技術的な質問に 的確に答えてもらえなかったりするとちょっと考えてしまいます。 ぼくの経験上、面接を受ける側である自分が不安を感じるような企業の場合、縁がないのだと考えています。 技術系のコアな話でもスラスラ会話してもらえたり、自分の長い経験からくる仕事へのこだわりや、 思いを熱く語ってくれる、そういう尊敬できるような面接官だと、付いて行きたいと素直に思います。 恋愛と一緒のような気がするのは、ぼくだけでしょうか。。 次回へ続く…。 --- 旅行で伊豆に行きました。 なんだか風情のある駅だったのでパチリ。 |
[転] 情報システム
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