|
近くの公園に一匹だけ鳩がいました。 鳩って人をぜんぜんを怖がらないんですね。 誰か餌付けしている人でもいるんでしょうか。。 二回目の転職活動ですが、希望条件通りでなくても応募していたため、 私が応募した企業は軽く30社を超えていました。 うち、結局面接にいったのは15社。 一週間に5社面接に行った週もあります。 最初のうち、特に社内SEのポジションを受けた一次面接がまったく通過できませんでした。 なぜ通らないかを考えてみると、 「しゃべって納得させること」が常であったコンサルのしゃべり方をすると、 社内の本社系の部門では嫌がられるということに気がつきました。 今までの環境で通用していたのでまったく気がつきませんでしたが、 "一緒に働きたい"と思わせるパーソナリティを主張したほうが、 面接は通過しやすいみたいです。 その職種に好ましいパーソナリティってあるんですね。 それに気づいたのち、"相手を説得しようとしない" "焦ってしゃべり過ぎない"ことを 念頭において面接に望んだところ、成功する確率がぐっと上がりました。 また、どのような面接でも職務経歴を数分間話すことを要求されるので、 そこで好印象を持たれるために、まず面接に行ってみることをオススメします。 私は、面接を数多くこなせばこなすほど、応募先の会社にとって、 印象がいい職務経歴の説明が上手にできるようになっていきました。 これまで面接をしたことがない場合、上手なプレゼンというのは、 ある程度訓練で培われるものだと思います。 第一希望でない企業だったとしても、 話してみたらとても魅力的だったということもあるでしょうし、 たとえ希望通りじゃなかったり、落ちてしまったとしても、 面接経験が身につくので、けして損にはならないと思います。 慣れていても、また頭で落ちる確率があるのはわかっていても、 面接で落ちると結構ショックです。 通らないことが続くと無力感が頭をもたげてきて、 つらい転職活動から逃げたいという思いがよぎることがあるかもしれませんが、 それを通り越してみてください。いつかは必ず結果が出ると思います。 |
[転] ITコンサル
[ リスト ]





