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みなさん、こんにちは。 この「モーテツの轍」もスタートして早、半年が経過しました。 思い返せば第1回は、日本を代表する駅・東京駅のゼロキロポストから始まったんですね。 ここから私のいる関東圏、そしてブログ管理者の谷本さんがテツ旅をした関西〜山陰〜北九州、そして私のふるさとである静岡も含め車両・駅・線路他、鉄道施設の数々を紹介してきました。 今後も低予算の中で可能な限り、日本全国のテツの魅力を探り、紹介していきたいと思っていますので引き続き、お付き合いのほどよろしくお願いします。 ……と、話は本題に戻りつい先日、出張で名古屋方面に…。仕事は夜だったのですが少し早めに東京を出て、名古屋近郊のテツ巡りをしてきました。 そこで今回から数回にかけて、「モーテツの旅in名古屋編」と題して紹介していきたいと思います。 700系新幹線で名古屋に着いたのち、そこから313系に乗り換え、最初に降り立ったのはJR中央本線・勝川駅。 普段、私も新宿〜東京駅間の中央本線を通勤利用していますが、東京駅から381.9km地点にある、同じ中央本線にあるこの駅に降り立つと、初めてなのになぜか親近感がわいてくるから不思議です。 ……この勝川駅、来年完成に向けて現在、高架化工事が佳境を迎えているところ。 そう、高架駅といえばこれまでも度々、取り上げてきたように、私が最も敬愛するテツ施設のひとつです。 「また高架駅か……」と呆れているかもしれませんが、ご容赦ください。 御覧の通り、私が訪問した時点(10月6日)ですでに大方の施設は完成していました。 当日はあいにくの雨、でも真新しいコンクリートで覆われた施設に一人ポツンと佇んでいると、すがすがしい気分になります。 この勝川駅は愛知県春日井市に所在し、隣の新守山駅は名古屋市域に属するため、普段は名古屋への通勤通学で乗客の多い駅ですが、かといって全国的に有名な駅というわけでもありません。 なぜ私が、あえてこの勝川駅に降りたのか? それはこの駅が、単に高架化工事をしているからという極めてニッチな理由だけではありません。 その真の理由は次週、紹介させていただきます。(引っ張るほどのネタではないんですが……) なお、最後の画像にそのヒントが隠されています。地元の方やテツに少しでも詳しい方ならご存知だと思いますが。 それでは、また来週お会いしましょう。 |
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春日井市民です。ホームとホームの間のあのスペースのことでしょうか?
2009/10/22(木) 午後 7:23