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みなさん、こんにちは。
前回まで2カ月間に渡って取り上げてきた「高架化最前線」シリーズも一区切り。 そこで今月は小休止、ということで小ネタを取り上げていきたいと思います。 2カ月ほど時期が逆戻りしてしまうのですが4月上旬、私が所属している編集部メンバーを中心に毎年恒例の"花見"をした時のお話です。 昨年まではいつも上野公園で実施していたのですが、今年は趣向を変えて「飛鳥山公園」という場所で実施。この飛鳥山公園、東京都北区にあるJR京浜東北線や都電荒川線の王子駅の目の前にあります。 そこでまず目につくのが、都電荒川線。 東京に唯一、存在する路面電車が、今も元気に運行されていますが中でもこの王子駅周辺区間は、JRのガード下を抜けて急坂かつカーブになっている道路の中央部分を駆け上がっていく様は、屈指の撮影スポット。 またこの荒川線、新旧さまざまな車両が走行しているのも、魅力の一つ。 御覧のように色とりどりの車両が、満開の桜をバックに行き交うのも、"これぞ日本"を代表する景色だと思います。 しかも飛鳥山を登った公園内にも、昔都電で活躍していた車両が展示されています。 個人的に、路面電車には思い入れがあります。 今から十数年前、大学生の頃に愛知県豊橋市に住んでいた時に、豊橋の路面電車にお世話になりました。私の地元である静岡にも昔、路面電車が通っていたのですがちょうど私が生まれた年に廃止されてしまったので、豊橋で初めて道路の真ん中を悠然と走る電車を間近で見た時は、かなりの衝撃を受けたのを思い出します。 そしてこの都電荒川線も、目にする度にあの頃受けた衝撃が甦ってくる、青春の思い出だったりするのです。 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/rsg/extra_link.swf |
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