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みなさん、こんにちは。
まずはこちらの画像をご覧ください。 トンネル内に響き渡る轟音。 暗闇から発射される光。 長大編成の列車が、駆け抜けていく。 そしてまたトンネルの暗闇の中に消えていく・・・。 このブログではあまり取り上げる機会の少ない貨物列車ですが、今回、いつもと趣向を変える意味合いも込めて、取り上げてみたいと思います。 このEH200形を先頭にして走行している区間、それは通称「武蔵野南線」と呼ばれる貨物専用路線。元々武蔵野線として横浜市にある鶴見駅から府中本町〜南浦和〜西船橋に至る、約100kmの路線で、昭和48年開業という比較的新しい開業です。 そのうち、府中本町〜西船橋の区間は205系や臨時電車等による旅客運転が行われていますが、鶴見〜府中本町間は通常、貨物列車のみの運転。しかもこの区間、住宅密集地帯を一直線に貫くように建設されたため、およそ2/3くらいはトンネルで、地上を走行する区間のほうが珍しいのです。 撮影したのは、そのちょうどトンネルとトンネルの間の"貴重な区間"。 地方ではよくみかける貨物も、都心周辺では意外に見かけるチャンスは少なかったりします。 そして、区間内にはこんな場所も。 京王相模原線の稲城駅付近を高架で乗り越えていく武蔵野南線。 普段この駅を利用している者にとっては当たり前の光景ですが、見方によっては貴重な光景なのではないでしょうか。 そして多くの場合、この稲城駅のホームと武蔵野南線がつながって武蔵野線が利用できれば・・・なんていう妄想を巡らせているのです。 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/rsg/extra_link.swf |
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