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みなさん、こんにちは。
先日、仕事で乗車した千代田線の赤坂駅ホーム。 早めに着いてしまったため、ホームで時間つぶしをしようかと椅子に座って、通勤ラッシュ時に頻繁に走り抜けていく様々な車両を眺めてました。 まずはこちら 203系電車は今から25年以上前に誕生した千代田線・常磐線を運行する旧国鉄車両。 この上下左右に分割された窓枠を見ると、種車である201系を思い出さずにはいられません。同じく103系ベースの旧世代地下乗り入れ仕様、301系車両のオールアルミ構造を引き継いでいることも含め、国鉄時代の面影を残す203系はかなり貴重な存在です。 続いてこちら 正面写真、見難くてすみません。 こちらは209系1000番台。203系よりも15年ほど時代を経たJR世代の車両で、その名の通り、つい最近まで走行していた京浜東北線などで運用された209系の地下仕様。実はこの1編成しか存在しない、これもまた貴重なものです。 追記:松戸車両センター所属の209系1000番台、2編成20両でした。お詫びして訂正します。
最後はこちら E233系と言えば中央線や京浜東北線、またこの夏からは新たに京葉線に投入されるJR東日本が誇る最新鋭通勤型電車ですが、その地下直通仕様がこの2000番台。前面には非常用の扉があり、また車体もストレート断面仕様など、地上を走る0番台とは少なからず違いがあります。 このE233系2000番台、今後先ほど紹介した203系を次々に置き換えていく予定。 203系・209系1000番台、そしてE233系2000番台の新旧3世代の車両を一度に見られるチャンスは、もうそれほど長くないのです。 気になる方がいらっしゃればぜひ、お早めに千代田線に。 ただし先ほども触れましたが209系1000番台は1編成しか走ってないので、撮影するにはある程度の根気が必要かもしれません。 http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/rsg/extra_link.swf |
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209系1000番台電車は2編成が存在していますよ
http://ja.wikipedia.org/wiki/JR%E6%9D%B1%E6%97%A5%E6%9C%AC209%E7%B3%BB%E9%9B%BB%E8%BB%8A#1000.E7.95.AA.E5.8F.B0
2010/7/9(金) 午前 9:52 [ ham*ham*071* ]
ham*ham*071*さん
コメントありがとうございます。
確かに松戸車両センター所属の209系1000番台、2編成20両でした。
(参考資料:鉄道ファン2010年7月号 JR旅客会社の車両配置表)
訂正させていただきます。
2010/7/22(木) 午後 5:35
209系1000番台は千代田線や常磐緩行線では滅多に乗れる機会は無いですよね。207系900番台も引退して、千代田線乗入れ車では最多だった203系もいよいよE233系2000番台にバトンタッチになるのですね。近頃は関東の私鉄がJRの通勤形に合わせた車体構造や機器類を取り入れるのが流行ってきたようで、千代田線に乗り入れるE233系2000番台と小田急4000形は車体側面がラインカラーの違いだけだったり、VVVFインバーターも励磁音が全く同じですね。
2010/11/1(月) 午後 0:38 [ tomoyuki ]