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みなさん、こんにちは。
梅雨明けしてからというもの、全国的に猛暑が続いていますね。 東京も連日、35度を超える日が続いて私、早くも"夏バテ全開"の様相を呈しています。 そんな中、仕事で千葉方面に向かう機会があったので道中、可能な限りテツを撮影してきました。 そこで今回から「千葉シリーズ」と題して、4回に渡って私が目にした千葉テツ事情を紹介できたらと思います。 といっても今回、紹介するのは8割方、東京よりのネタなんですが・・・。 東京駅地下総武線ホームから乗り込んだのは、E217系。久しぶりの乗車ということもあり、少々奮発して千葉まで2階建グリーン車に乗車、2階部分の進行方向左側の窓側に腰を下ろし、移りゆく総武線沿線の景色を次々、撮影していきました。 両国付近から地上に出て、早速見えたのが今話題の、東京スカイツリー。 現在、約400mまで完成しているとのことで総武線沿いから眺めても、かなりのスケールです。 そしてさらに東に進むと、E217系の車両郡&E255系房総ビュートレインが見えてきます。 E217系、よく眺めると帯色の「スカ色」がくすんだ車両と明るい車両に分かれているのが見えますが、恐らく明るい方が更新車でしょうか。E217系は同じ頃に登場した209系と似た車体構造を持ってますが、登場から早15年。外板のステンレスが波打っていたりするなど、疲労の色が目立つようになってきていたので、更新されてかなり若返った印象です。 さらに進んで見えてくるのが、東武鉄道亀戸線。 亀戸〜曳舟間わずか3.4キロかつ2両編成の電車が行き交う、都心の中のローカル線といった趣。 残念ながらまだ乗車したことはないのですが、ぜひ一度、味わいのある雰囲気をレポートできたらと思います。 そして江戸川を超え、ようやく千葉県に突入。最初の駅となる市川駅で停車中、猛スピードで追い越していったのが、E259系成田エキスプレス。 先週、ライバルである京成電鉄新AE型スカイライナーが、最高速度160kmで鮮烈デビューしましたが、今後の両者のバトルにも目が離せません。 その後、次の停車駅である船橋駅に着くと、隣には東武野田線が。 停車している8000系は、約20年の長期間にわたって私鉄としては異例の700両以上が大量生産された、東武では最もポピュラーな電車。一部では「私鉄の103系」と呼ばれているそうな。 その東武でも、最近は伊勢崎線や東上線の幹線系を中心に、今どきの最新ステンレス車両が幅をきかせつつありますが、少し足を伸ばせばまだまだ、8000系のような昔ながらの鋼製車両が現役で活躍しています。 そんな8000系車両を見送りながらさらに西に進むと、いよいよ千葉駅ホームが見えてきました。 ホームに停車している車両を見ると、そこにはまた懐かしいあの車両が・・・。 続きは次回、千葉駅編にて。 |
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