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みなさん、こんにちは。
前回、東京駅から総武線快速に乗車して、千葉方面に向かう道中に目にしたモノを紹介しました。 今回は、到着した千葉駅の模様を紹介したいと思います。 千葉駅で私を出迎えてくれたのは、スカ色の113系。 画像ではわかりにくいかもしれませんが猛暑の中、冷房排水が勢いよく線路へと流れ落ちている様を目にすると「がんばって働いてるな」と思ってしまいます。 113系は私にとって、テツの原点と呼べる車両。 千葉ではありませんが静岡出身、東海道線沿線で生まれ育った私にとって、最初に乗車したテツはまぎれもなく、70年代後半〜80年代前半当時全盛を迎えていた113系でした。 しかし時は流れて東海道線は今、113系の姿はなく211系や313系などステンレス車両に置き換わり、そしてこの千葉地区においても京浜東北線で活躍していた209系を改造した電車が、徐々に活躍の範囲を広げている最中(※今回の千葉駅では撮影チャンスがなかったので残念)。 恐らくこの113系の姿を千葉地区で目にすることができるのも、あと1.2年。千葉撤退後、東京近辺では中央線立川以西と高崎駅以北の甲信越・北関東地区の115系運行区間まで足を運ぶ必要があります。 国鉄が分割民営化して早23年、国鉄型車両もここ数年で急速に減少してきましたが、今のうちに国鉄型車両を堪能しておきたいなと、目の前の113系を撮影しながらしみじみと思いました。 …と話は千葉駅に戻って、ここの構造はちょっとユニークです。 上の画像は、千葉駅から蘇我駅方面、つまり内房線・外房線方面に向かう路線。 もう一つの画像は、千葉駅から佐倉駅方面、つまり総武線・成田線に向かう路線。 この2つの方面がちょうど、駅の内部で分かれているため、ホームも船橋方面はどちらも同一方向に並んでいる反面、反対側はそれぞれ二股に分かれているのです。その二股に分かれたホームに挟まれた部分にあるのが、千葉駅ビルと千葉モノレールの駅。 その千葉駅、これから建て替え工事を迎えるということでホームの一部階段も使えなくなっていました。ちなみに新駅舎が完成するまではおよそ5〜7年程度かかるとのことです。 最後に次回紹介予定のこちらの画像で締めたいと思います。 |

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