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みなさん、こんにちは。
今回、仕事先へ向かうために千葉駅から乗車した「千葉都市モノレール」をご紹介したいと思います。 モノレールの千葉駅は4階部分にホームがある関係で、このようにホームからJR駅のホームを俯瞰することが可能。この景色を眺めているだけでも、結構飽きずに過ごせますね。 千葉都市モノレールの概要を簡単に説明しますと、1号線の千葉みなと〜県庁前間と2号線の千葉〜千城台間の2路線、計15.2kmで懸垂型(線路にぶら下がって運行するスタイル)モノレールとしては世界最長の営業距離だそう。 最初に開業してから20年程度と、歴史は浅いながら他の政令指定都市の多くは地下鉄を採用しているのに比べ、北九州市のモノレールや広島市の路面電車と同じくユニークな存在ともいえるでしょう。私自身今回が初乗車でなおかつモノレールに乗車するのも、東京モノレール(こちらは跨座式・・・下にレールがありそれを車両がはさむ形で運行)に5年ほど前に乗車して以来のこと。しかもこの懸垂式は初めてなので、年甲斐もなくウキウキしながら電車を待ちました。 ト九に顕彰式ならではの構造として、ホーム部分と走行部分の段差が少ないうえ、そもそも敷かれていないので、ホームに立ちながらも変な錯覚を感じます。 そしてホームに電車が。 改めて間近で見ると、上下逆の構造がユニーク。当然ながら車両は浮いてます。 乗車後、発車してすぐに下を見下ろすと、総武線を走行する113系と並走、いい眺めです。 さらに運転席後ろから眺めていると、真下を走行する車や、駅に突入していく様子は非常に迫力があります。 乗り心地も非常にスムーズで快適。猛暑の中でのモノレール移動は、一時のそう快感を与えてくれました。 |
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すでに、モノレールとしては、世界最長の営業距離だったのですか・・・。
その環境で、利用者が少なすぎる→大赤字→路線延長しようか?→超大赤字になりそう・・・、で様子見の路線です。千葉県の大きな問題の一つです。
2010/8/18(水) 午前 6:11 [ - ]